1ドル紙幣。第32話。

11月、霜月最初の日は金曜日となりました。酒丸です。
まずは…11月の大きなイベントを告知!
11/4振替休日の月曜日大安、
毎年恒例の”稲妻フェスティバル”が開催!!dry131101take_1.jpeg
今年はお台場じゃありません!
皆さん、場所を間違えない様に!
今年は「昭島」、昭和の森です!
3日の搬入日も、4日の当日も晴れます様に!
ワタクシ酒丸も朝から売り場におりますので、
皆さんと会える事を楽しみにしております!
(とか書きましたが…急に腰痛が勃発、オイラ無理かも:汗)
それではいつもの「1ドル紙幣」について。
先週はアメリカの「兵器産業」について書いてみた。
今日からはアメリカの「諜報戦」について書いてみたい。
ココが一番面白いところなのだ!


以前、戦後のアメリカの諜報機関として…
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CIAが発足した、という事を書いた。
この「諜報機関」なるものが戦争に於いて大きな役割を果たしたのだが…
実は戦前から「諜報活動」の一環として
「プロパガンダ」を行なっていたのだ。
その代表的なメディアが「映画」なのだ。
今はアメリカと言えば「映画」と言ってもよい位の産業になっているが…
ここで改めて、映画産業の成り立ちから考えてみたい。
元々、映画とは「労働者のつかの間の娯楽」として
1920年代に発展した産業だった。
第1次世界大戦前から大量の移民が流入してきたアメリカ。
その大多数は都市部の工業地帯で、
低賃金単純労働者として働く事になった。
ところが、東欧などから移ってきた移民達の多くは
「全く英語を喋れなかった」のだ。
なので単純労働で黙々と働くしかなかった。
同時期、エジソンが投影機なる物を発明、
それが「動く絵物語」として使われる様になってきた。
黙々と働く労働者にも束の間の余暇を楽しませてあげたいという考えから、
「動く絵の無声映画」が作られた。
言語を介さないチャップリンなどの動きが面白く、
また少額(当時5セント)で30分ほど楽しめる事から
「ニッケル・オデオン」と呼ばれるチープな映画館がたくさん作られた。
チャップリンを始めとする当時の多くの役者、
そしてニッケルオデオンに関わった大半の人達は、
同じ移民のユダヤ人(シオニスト)だった。
彼らはその後、ハリウッドに進出し、
アメリカの基幹産業になっていく。
1920年代には現在の大手映画会社の大半がユダヤ人によって設立された。
ロシア生まれのユダヤ人、ルイス・B・メイヤーは「MGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)」を創設。
彼の呼びかけで「アカデミー協会」が発足する。
ハンガリー生まれのユダヤ人ウィリアム・フォックスは「20Century FOX」を創立。
ポーランド生まれのユダヤ人ベンジャミン・ワーナーとその息子達が「WORNER BROS.」を作った。
ハンガリー生まれのユダヤ人アドルフ・ズーカーが「パラマウント社」を興した。
「ユニバーサル映画」を立ち上げたカール・レムリもユダヤ人。
「コロンビア映画」を創立したハリー・コーンもユダヤ人。
その後、プロデューサーやライター、ディレクター等多くの人材がユダヤ人から輩出された。
映画監督、俳優、歌手、コメディアンにも東欧ユダヤ人が多い。
スティーブン・スピルバーグ、スタンリー・キューブリック、ウディ・アレン、ロバート・ワイズ、エリア・カザン、デヴィッド・フィンチャー、エリザベス・テイラー、ナタリー・ウッド、ポール・ニューマン、ドリス・デイ、ディーン・マーチン、ジェリー・ルイス、スチーブン・セガール等々…膨大な人数に昇る。
そしてユダヤ人が何故映画産業に拘るのか?はまた近いうちに。
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1954年、ディズニー映画で「海底二万哩」という映画が公開された。
この映画は、フランス人SF作家ジュール・ヴェルヌの小説を元に作った物だ。
映画では有名な潜水艦「ノーチラス号」が、
世界の海で艦船を次々に沈めていく。
第二次世界大戦後のアメリカに於いて、
「反戦」を謳う事でノーチラス号はベビーフェイスとなっている。
が…この映画の中でほんの一部に「動力」について触れている部分が怪しい。
主人公であるアナロックスが、ネモ船長に誘導されて動力室に入る。
「こ、これがノーチラス号の動力…!これが!」
具体的に何とは言わない。
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左は公開時の「海底二万哩」のポスター。
右は東京ディズニーシーのアトラクション、ノーチラス号。
1954年、アメリカ軍は「原子力潜水艦ノーチラス号」を竣工。
全く同じ、1954年である。
これを「プロパガンダ」と言わずして、何と言おう。
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ウォルト・ディズニーもユダヤ系、そしてメイソニアである。
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モンスターズ・インク。
メイソンの「M」に「万物の目」…。
さて、そんなプロパガンダに対抗すべく…
我々も「色々な事を見通せる目」を持っておきたい
そんな意味で作ってみたこんなワークシャツ。
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細かなヘリンボーン織りの、クラシックなワークシャツ
色はオリーヴドラブとスティールグレーの2色。
「労働者」っぽい色味がポイント
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台襟はクラシックなチンストラップ付き、
トリプルステッチで縫製された脇線の最下部には、補強用ピースが付く。
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ボタンは3本ラインに星が入った金属製、通称「アンブレイカブル(壊れない)ボタン」。
ポケットにはプリーツを入れ、立体的な物も収納出来る。
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左胸には「意味深なパッチ」が装備。
これはちゃんと解説しておこう。
まずピラミッドの様に見える三角形、これは「デルタ」と読んでほしい。
デルタとはアルファベットの「D」を意味する。
そしてその脇にはメビウスの帯を縦に描いてみた。
そうする事で「無限大」がアルファベットの「B」と読める。
つまり「DB」ドライボーンズが見ようとしている無限大の目、という意味。
多くの物事を「冷静沈着に見る目」を養っていきたい
でないと…とんでもない事が進行している可能性を見逃す事になってしまう。
相手(誰の事だ?)と似た様な思考回路を持つ様にしないと。
アメリカは戦時中、映画デザイナーにこんなポスターも発注。
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アメリカ国民に世界大戦参戦への同意を呼びかけた。
さてここからは…新コーナー!!
「町で見つけた不思議な暗号」を、ココで晒していこうと思います。
まずは…世田谷区にお住まいの、ペンネーム「イルミサティさん」(笑)からの投稿。
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もうちょっと木が茂ってきたら「三角形」になっている事でしょう(驚)
皆さんからの、フェイスブックを通じての投稿をお待ちしております(ワタクシ個人宛に送って下さい:採用されたからといって特に何もありません)。

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