1ドル紙幣。第30話。

すっかり秋の気候になりました。
酒丸です。
日中に気温が上がる日はあるものの…
もう朝晩はすっかり涼しい。というか寒い
しかも!
北海道ではもう初雪を観測したらしく、
今年はかなり寒くなるらしいです。
そんな中、北海道出身の人物と内緒の打ち合わせ。
dry131018take_1.JPG
当方のブログを読んでいる人ならばお馴染みの、
美和ROCK嬢
こっそりと内緒の企画が進行中。
公表出来る段階になったら、
改めてこの場で書きますのでお楽しみに!
さて、ではいつもの「1ドル紙幣」について。


そういえば…
先日、某友人から
「最近、全く1ドル札そのものには触れて無いじゃん!」
という意見をいただきました。
その通り。
1ドル紙幣という言葉の「背景」にある
「アメリカという国家の裏側」を書こうと思っており、
たまには「1ドル紙幣」という言葉が出て来ない時もあるさ。
気にしないで読んでくれたまえ(何故か上から目線)。
さて、先週は…
アメリカという国家が「戦争」という国家事業に対して
「制空権」と「諜報機関」を駆使して
勝利を導いた、という事を書いた。
これはどういう事かというと…
アメリカ建国と同時にフリーメイソン内に起こった
「イルミナティ」が唱えている内容と一致しているのだ。
このイルミナティとは、
元々「反カソリック」「科学への啓蒙」を旗印として
出来上がった秘密結社だった事は以前に書いた。
この教えがそのまま「国家の戦時戦略」として
落とし込まれたのだった。
実はこの考え方がアメリカに浸透したのには理由があった。
きっかけはこの人。
dry131018take_2.jpg
チャールズ・ダーウィン。
ダーウィンが発見した「進化論」を、
国家の成長に落とし込んだ思想が、
アメリカという国家を変貌させていった。
(これを「ソーシャル・ダーウィニズム」という)
ダーウィンが唱えた進化論は、
今や我々も知っている「人類は猿から進化した」という事であり、
「種の起原」を元にした「自然淘汰」や「適者生存」という言葉である。
こういった考え方を国家の成長に落とし込んだ場合、
戦争で勝って資源を確保したり、
戦争を引き起こして両者に武器を売っている方が利益が上がるという
考え方になっていくのも当然だろう。
また、諜報活動にしても…
科学の力でワールド・ワイド・ウェブを構築し、
全世界の情報をいち早く手に入れた方が有利。
更には偽の情報を流したり、
自分達に有利に動く様な情報を与えたりした方が、
兵士という最大の資産を失わなくて済むのだ。
因みに…
チャールズ・ダーウィンの祖父であるエラスムス・ダーウィンは
フリーメイソンメンバーである。
さて、ココで広告。
そういった諜報活動の一環で作られたインターネットの世界は、
今や全世界の人々に無くてはならないツールとなった。
当初は難しい記号がたくさん並んだ、
専門家だけが扱う事を許されたツールだったが、
現在ではほとんどの人が手の平サイズの端末で
世界の情報が手に入る
様になってきた。
そこでドライボーンズとしては…
冬の寒い時期(手袋が欲しい時期)にも、
携帯端末が使える手袋を発売!
dry131018take_3.JPG
色は…
ブラック、ブラウン、グレー、ベージュの4色。
(ネットショップへの掲載は来週くらいになると思います。
その間に完売する色が出たら、ゴメンナサイ:汗)
“FAR EAST”とは極東、
つまり日本からでも繋がる全世界、という意味。
“for PDA”とは…
PERSONAL DIGITAL ASSISTANT、つまり携帯端末の事。
糸の組成に「導電繊維」を入れ、
タッチパネルに反応する様になっているのだ。
ただ、毛糸の手袋だと滑り易いので…
dry131018take_4.JPG
手の平部分にラバープリントでマークを入れた。
このラバーがストッパーの役目も持つ事になる。
dry131018take_5.JPG
手の甲部分はご覧の通り無地。
軍手タイプなので裏表逆にして「普通の手袋」としても使える。
2〜3色買って、日々のコーディネイトの為に
組み合わせる事も可能!
ただ…携帯端末用なので大きなサイズにする事が出来ない為、
(スマホとは静電気が発生すると反応しなくなるのでジャストフィットが鉄則)
余りに手が大きい人は入らないかも(汗)
ちなみにオイラは普通に入ります。
この冬はこれがあれば、災害時も安心。
アメリカという国家は、
この様に建国から21世紀まで「進化論」を元に
「科学的思考」によって国家を形成してきた。
だからこそ
大航海時代のヨーロッパ列強よりも強く大きくなった。
産業、金融、科学、軍事etc…。
これらが複合的に強化され、
第一次世界大戦後の1920年代に大きく繁栄、
ROARING TWENTIES(狂騒の20年代)を築いた。
そして第二次世界大戦後の1950年代に更に大きく繁栄、
GOLDEN AGE(黄金の世代)を構築していくのであった。
dry131018take_6.jpg
その影で泣いた国、失った人もたくさん存在する。
特に最近のアメリカの迷走ぶりはヒドい。
dry131018take_7.jpg
JCPennysの広告看板、これ、何に見える?
dry131018take_8.jpg
あああ…。
ゴールデンエイジの大人達はこういった文化も創った。
dry131018take_9.jpg
©Zigen
冒頭で紹介した美和ROCK嬢、妖艶!!
ではまた来週!

Leave a Reply