ギャバジンジャケット日和

皆さんこんにちは、福岡店のリリーです。
早いものでガラガラポンも、今日を含め残り2日!!
10/14(月曜日)までとなっております。
写真は豪華賞品が当たった強運の方々。
手に持ったアイテムが本当に当たるんです!!!
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まだご来店頂いてない方!豪華賞品を当てにご来店下さいませ!
リベンジに燃えるそこのあなた!再チャレンジお待ちしております♪
さて、本日は福岡で自分がDJで参加するイベントが2つあるのでご紹介させて頂きます。
先ずはこちら。
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ご存知の方も多いと思いますが、The Neatbeatsが天神でライヴをします。
(Dry Bones福岡店から徒歩5分のライヴハウス)

The Neatbeats Official Site→ http://www.neatbeats.net/
このThe Neatbeatsの前後で60sのRock’n’Rollをプレイします。
次はこちら。
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自ら企画、DJをするイベントです。
個人的に熊本時代からお世話になっているThe Bloomin’ Brothers、
名古屋からはJim & The Hickey’sをゲストに迎えたライヴイベントです。
□ Bloomin’ Brothers(熊本)

□ Jim & The Hickey’s(名古屋)

一晩Rock’n’Rollに浸り、楽しい夜になる事間違い無し!
気になる方はご一緒しませんか?
勿論、今日は私もRock’n’Rollなスタイルで参加します。
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DJ-651 Border Argyle Gabardine Jacket ¥?39,690-
残り僅かのサイズもありますので、気になる方はお早めの購入をオススメします。
そもそも、なぜRock’n’Rollを好む人はこのギャバジンジャケットを羽織るのか?
自分のルーツと一緒に辿ってみる事にした。
中学生の頃、地元熊本のヴィンテージショップで見たのが初めて。
手に届く場所ではなく、手の届かない壁面に飾られていたのを憶えている。
なんであんなに値段高いんだろ?くらいしか思ってませんでした。
当時はシンプルな無地物で3万ほど。中坊なので勿論手が届かず。
それから数年が経ち、1990年代のヴィンテージブームが到来(18~20歳頃)。
雑 誌ポパイやチェックメイト、ホ ットドックで50’sが特集され、
グリースを塗ったスタイルにギャバジンジャケットを着た写真が多く掲載されていた。
近所に増えたヴィンテージショップにも相変わらず高額で飾られていた。
プリントが入った高額な物で約15万くらいまで跳ね上がっていた。
まだこの頃もなぜ高額なのか?状態。
この頃に今回のイベントに出演してもらうThe Bloomin’ BrothersのJINNさんに出会います。
まだ全然ヴィンテージの知識が無かった自分にJINNさんが貸してくれた本がこちら。
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fabulous fifties
著者 : Steinberg, Sheila and Kate Dooner
出版社 : Schiffer 1993年 Cloth with dustcover
内容は見ているだけで楽しいの一言。
ここに古着屋で高額のギャバジンジャケットが登場
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先程私が着ていたアーガイルシリーズ。
そしてこちら。
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ドライボーンズもリリースしている。
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DJ-604 Gabardine Jacket “Thunderbird” ¥39,690-
神の鳥である通称”サンダーバード”はネイティブアメリカンの間に古くから伝わる柄。
こちらはフード付き。
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DJ-605 Hooded Gabardine Jacket “THUNDER BIRD” ¥44,940-
フード部分は取り外しが可能で、スタイリングに合わせて2パターンの着こなしをお楽しみ頂けます。
こちらも。
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ドライボーンズのリリースしているものは、ハーフタイプで
裏地に雪の結晶柄がプリントされている。凝ったディテールだ。
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DJ-572 Gabardine Jacket “SKI” ¥49,875-
この本には掲載が無かったが、こちらも50sを代表するAZTEC柄。
かなり人気がある柄でヴィンテージマニアの間ではコレクターズアイテムの1つ。
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DJ-571 Gabardine Jacket “AZTEC” ¥45,990-
メキシコの古代アステカ文明に見られる模様で 同心円や渦巻き、菱形、ジグザグなど宗教性のある幾何学模様がプリントされる。
通称”Scorpions & Devil Dogs”。ネーミングもカッコいい。
ちょっと脱線しましたが、
色々と50sファッションについて教えてもらううちに何かの縁で、そのJINNさんの下で働く事になった。
するとすぐに取引が始まったDry Bonesの展示会へ東京に。そこで現在のボス事、酒丸代表に出会う。
この後、この2人からヴィンテージについて多くを学ぶ。
当時の流行もあり50sやRock’n’Rollカルチャーにどっぷり浸かり、
On The Hillレコード菅沼さんのお世話でRock’n’Rollの本場イギリスへ。
(菅沼さん、その節はお世話になりました)
On The Hill Records Official Site→http://www.onthehillrecords.com/
そこで見たのが映画『American Graffiti』や『Cry-Baby』の様な50sスタイルに身を固めたグリースが数千人規模で集まった当時世界最大規模の『HEMSBY ROCK’N’ROLL WEEKENDER』というイベントだった。
当時のダンスホールの映像が見つかったのでご覧下さい。

地球の裏側なのにDry Bonesのギャバジンジャケットを着た人もちらほら。(その時の写真が無いのが残念)
イベント会場内の物販コーナーでもヴィンテージのギャバジンジャケットは高額で販売されており、海外でも希少価値がある事を知る。ここでやっとRock’n’Rollの連中(グリース)はギャバジンジャケットを着る事にステータスがあるのだと確信が持てた。その後、時は過ぎてもそのステータスは色あせず、今現在でも人気のアイテムだ。
ロックンロールが好きな方は、是非ギャバジンジャケットを羽織って下さいと強くオススメしたい一品です。
その他、50s繋がりで人気のあるこちらのアイテムも入荷予定。
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既に予約で完売間近のサイズもありますので、気になる方はお早めに直営店 へご連絡下さい。
では皆さん良い週末を。

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