1ドル紙幣。神は見ている!

9月最終の金曜となりました。
酒丸でございます。
今週は風邪を引いてグッタリしておりました…。
その原因は2回連続の3連休に、
予定をビッチリ入れ過ぎたからだと思われ…。
風邪、というよりも過労気味(汗)
なので今日のブログは、
その風邪の元になった事を中心に、
いつもとは違う内容にします。
とはいえ、世の中は誰が何をやっていようと見られており
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この写真は、古代エジプトの遺跡から発見された、
「ホルスの目」といわれるもの。
いわゆる「万物の目」「プロビデンスの目」などの
元ネタとなったと言われている、
「神様の目」というものです。
意外と皆さん、神様に見られていますよ。
悪い事はしちゃダメ。
では風邪の元となった事を、
きっちり書いていきます。


9月14〜16の3連休。
私は、実家方面に帰省。
実は…なんと約30年振りに、
地元の祭りに参加したのだ。
体力的な不安もあったし、
お付き合いの仕方でも不安はあったのだが…
そもそも事の発端は、これからだった。

2012年11月に代官山ユニットで行なわれた、
“BLACK LEATHER RIOT & DRY BONES 23rd ANNIVERSARY”!
ここでは、イベント開催者側としてのプレッシャーから逃れるべく、
ワタクシ自らが出演者「フェスジャンキー」となって、
地元祭礼のお囃子を披露。
この時のメンバーが地元の後輩であった事から、
今年の祭りには帰省する様にするよ、という事になった。
さて9月14日当日。
はやる気持ちを抑えて、世田谷の家を出発。
頭の中では「ウチの山車は今頃ドコを移動してるかな?」とか
シュミレーションしながら、アクアラインを渡っていた。
結局、現場に到着したのは午後昼過ぎ頃。
急いで祭礼用衣装に着替え、地元町内の山車に追いついた。
何せ30年ぶりで、勝手が全く分からない。
というか、覚えていない(汗)
私が知っている当時からのメンバーが殆どいないのだ。
私よりひと回り以上年下の若者が仕切っている。
それでも数人、当時の先輩達を見つけ、無事に合流。
その日の夜には、他の町内の山車が集まる場所で、
ちょっとだけ太鼓を叩いたりした。

6分過ぎ辺りから、オイラが叩いております。
そして15日。
この日は本来は、メインの神社にすべての山車や神輿が入る神聖な日
が、大型の台風が関東地方に近付いており、
予断を許さない状況だった。
執行部からも、もし不測の事態があったら警察からの指導があるとの連絡。
早朝から大雨。
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山車小屋の中でビニールシートを掛け、
出番を待つ地元町内の山車。
当然、太鼓を叩く場所はビニールシートの中にいる様な蒸し暑さ。
ところが!
その後は奇跡的に晴れ間が広がってきた!
そしてついに目的地である鶴谷八幡宮に、
全部で5台の山車が集合出来た!
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夕焼けを受けて光り輝き、
山車の上には豪華な人形が並んだ。
本来、日本の秋祭りには五穀豊穣を祝うという意味がある。
地元の祭りである「安房国司祭 鶴ヶ谷八幡宮大祭」は、
通称「やわたんまち」と呼ばれ、
起源は平安時代まで遡る事が出来るという。
昭和の初めには今の形になり、
私が十代だった頃が人数としてもピークだったそうだ。
その頃は、同級生だけで百人以上が参加していたこの祭り。
今回、同級生だけで集合写真も撮ったのだが、たったの7人。
体力的にも大変だとは思うが、私以外は全員がほぼ毎年出席。
頭が下がる思い。
日本には五穀豊穣を見守る、八百万の神が付いているのだと実感。
祭りに参加する人数そのものは減ってきているが、
私の様な出戻りの為にも、これからも続いていって欲しい。
(この件について批判をする輩もいました。
思いっきりムカつくけれど、敢えてスルーします。もう相手にしない)
続いてくれている証拠に…こんなサービスショットを!
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ああ、ちゃんと顔が映っていなかった(汗)
この横笛を吹いている女性は…
なんと同級生の娘!
その同級生も若い頃は美人だった(勿論今でも美人です:汗)が、
娘もスーパー美人、しかも可愛い!
そんな子が笛は吹けるし太鼓も叩ける。
日本の未来は明るい
ちなみに、地元の町内の山車はこんな感じ。
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地域の名前は「神明町」と言い、
地元の神明神社を鎮守社としている。
山車には黄金の鯉が滝登りしている図の幕。
周りの彫刻は、
名匠と言われる後藤一門四天王の一人、後藤義信作。
そんな高尚な山車を囲む若者用の、
手拭い(今の時代はタオル)のデザインを頼まれていた。
昨年11月にも世話になっているし、
「じゃあ無償で描くよ!」と安請け合い。
そしてこんな感じで、祭りの直前に出来上がってきた。
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すると地元の後輩が…
酒丸さん、これはマズい(汗)
色が間違ってる…!(大汗)
何と、私のミスで地色を間違えて発注してしまった(涙)
そこで皆様に緊急のお願い!!
このタオル、ドライボーンズ4店舗にて、
1枚¥840(税込み)で販売する事になりました!
お願いだから買って!
これを現金に換えて、
10月末の「城祭り」までに改めて作り直さねばならないのです!!
あ、ちなみに…
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幕の鯉に似せて描いたタオルの鯉には、
頭に「神」が付いております(神明町、の意)。
これを購入する事で、「神に見守られる事」にもなります(きっと)
そして後日談。
実は元々、フェスジャンキーのメンバーが同じ町内の後輩だった事から
こういった一連の事が始まった。
彼の名を仮に「N」としておく。
そしてその後輩の幼馴染みも、フェスジャンキーとして出場していた。
その彼の事は「W」としておく。
たまたまNの同級生で、且つWの従兄弟に当たる女性が、
私と同じ名字だという。
ウチの地元では、私と同じ名字は一族以外存在していない筈。
祭りで帰省して、その理由がやっと判明。
その女性は、私の従兄弟と結婚していた!
しかも、その女性は私の1つ上の先輩の妹だった!
Nの同級生でWの従兄弟だった女性を介して、
私はWや先輩と親戚になったのであった。
そしてそのWは、地元で農機具会社に勤めている。
Wが農機具を修理に行く先で、
無農薬の米を作っている人がいるという。
本来、日本の米農家は農協や政策との関連上、
あまり突飛な事は出来ない作物の一種。
田んぼが隣り合っていれば、
一箇所だけ無農薬で作る事など不可能。
その人はそれをしているという。
しかも!
化学合成肥料も一切使っていないという。
肥料は全て有機、しかも米ぬかのみらしい。
そして!
天日干しをしてから収穫しているらしい!
昔の田んぼは、竹で組んだ竿に稲を「はさ掛け」していた。
ところが、高齢化や就業人口の減少により殆どが機械化されていった。
コンバインで一気に脱穀してヒーターで乾燥させるのだ。
ところが、天日干しした稲は…
刈られて干されてから「米の熟成」が起こる。
つまり、格段に美味しくなるのだ。
なので、ドライボーンズでも扱う事になった。
千葉県南房総市白浜地区産、
「ヒカリ新世紀(コシヒカリの改良品種)」。
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取り急ぎ2キロひと袋、白米で¥1,890
無農薬、有機栽培、天日干しの新米としては決して高くない筈。
この人が生産者の中村さん。
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ワークウエアが似合う、ナイスガイ。
最近、以前からやりたいと思っている事が、
周りの人の支援で次々に出来る様になってきている。
神様は日頃の行ないを見ているね、きっと。
さて、冒頭では「神の目」として、
ホルスの目を紹介した。
これば「万物を見通す目」として古代から奉られてきた。
きっと、私もアナタも見られている。
人の事を恨んだり、羨んでいる暇があったら…
自分の周りにいる人に出来る限りの事をする方が、かっこいい。
ところで、某所からこんな写真が届いた。
何だろう?と思っていたら…
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なんと、とあるアメリカの芸能人の別荘を空撮した写真らしい。
あ、あの〜、これって…(大汗)
以上、ではまた来週!
タオルと米、買ってね!!

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