1ドル紙幣。夏休み余談。

夏休みをいただいておりました、酒丸です。
実家に帰省し、ノンビリと過ごしておりました。
最近の夏の帰省では、ハマっている事がありまして…
それは、シュノーケリング
こんな場所。
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沖ノ島という、地続きの島。
(祖父が幼い頃は繋がっていたらしい)
島の裏側に廻ると、岩場に出る。
ここにシュノーケルを付けて潜ると、沢山の熱帯魚。
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こんな配色の魚が優雅に泳いでおり。
この日はちょっと潮が引いていたので、
沖まで海藻を分けて入っていったら…
水も綺麗で、楽園!
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しっかりと水洗いして、来年に備える。
さて、盆休み前に入荷してきたコレ
もう見ていただけました?
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ボーダーアーガイル ギャバディーンジャケット
おそらく、ドライボーンズが始まってから一番多く作っている柄。
でも実は毎回、ちょっとづつ「進化」している事にお気づきだろうか?
細かい所を、今日は御紹介。
まずはヴィンテージを見てみる。
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1950年代中期のもの。
グレー×ピンクはかなりレアで、
程度の良いものは現在でも高額。
先日もとある店で15万ほどのプライスがついていた。
で、ドライボーンズの物。
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若干の色ぶれは光線の具合。
ポイントはズバリ、「柄合わせ」!
ヴィンテージの物で柄が合っているものは、まず存在しない。
この前身頃の柄を合わせる事はかなり高等技術であり、
生地を大幅に無駄遣いしてしまうので、
当時ではやっていないのだ(もし存在していたら、偶然の賜物)。
更に!
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1950年代のコンマー社製ジッパーを模したオリジナル引手、
そしてジッパーラインには「凧糸を挟み入れて縫い上げる」という努力!
ヴィンテージで一番多いダメージが、
この前中心がジッパーで挟まって破れてしまっているもの。
なので、50年後にもちゃんと着られる様にケアしておいた。
こういった地道な進化を遂げる事によって、
毎回購入してくれる人がいる事が嬉しい。
今回は夏休みだったので「1ドル紙幣」の話は置いておきました(汗)
実は…ちょっと面白い本を見つけてしまい、
それを読み終わってから書き進めたいな、と感じており。
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「日本テレビとCIA」という本。
日本テレビのオーナーである正力松太郎と、
アメリカ合衆国中央情報局(略してCIA)の繋がりを暴いた本。
時は第二次世界大戦後。
発足間もないCIAが、
日本テレビをどうやって作らせたのか?
が綿密な取材内容と共に赤裸々に書かれている。
CIAはアメリカの「諜報機関」であり、
フリーメイソンの下部組織でもある事は以前にも書いた。
かなり「えげつない内容」なので、読み終わってから書いていきたいな、と。
では涼しい画像でまた来週。
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あ、追伸!
8月18日は、ドライボーンズ福岡店にて12周年記念の振舞酒!
当然ワタクシも現場におります!
是非ご来店下さいまし(粗品も用意しております)!

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