9/29ロカビリーナイトへの…

さて、金曜日になりました。酒丸です。
直営店舗はイベント「ガラガラポン」の真っ最中!
多くのお客様が、レザージャケットやらブーツやらが当たっている様で
我ながら「なんという大盤振る舞い!」と、ちょっとビビっており。
そんな最中、明日の土曜日は盟友DJ コブラの25周年として、
川崎クラブチッタで「ROCKABILLY NITE」が開催!
当然、私もお祝いを兼ねて楽しみにいきます!
ドライボーンズも出店します!お楽しみに!
何を隠そう、ワタクシ酒丸も1980年代に…
新宿ツバキハウスのロカビリーナイトに毎週通っていたクチ。
その頃に出会った多くの友人とは今でも繋がりがあり、
たまには飲んだり遊んだり。
やっぱり、趣味が近いという事で「類は友を呼ぶ」訳だ。
ドライボーンズと言うブランドの根本的な部分の一つに、
この手の文化もあったりするので…
今日はそういった商材を御紹介。
まずは今年の新作、サンダーバード柄ギャバディンジャケット!
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このデザインは、1950年代中期に流行したデザインをそのまま踏襲。
ドライボーンズとしては15年以上前に作った事がある柄なのだが…
今回は、今のニーズに合わせて多少タイト&シャープに作ってみた。
裏地は当時からあった「フィフティーズらしい下品な配色」。
内ポケットも付けたのでスマートフォンも入れられる〜!
他の色展開もあるので、ココをクリックしてご確認を!
そして同じくギャバジャン、ネッププリント柄
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実はこの柄も当時に存在していた、結構レアな柄。
そして5、6年前に作ってブラックは完売していたのだが…(他の2色は僅かに在庫アリ)
事務所の引っ越しで原反がちょっと出て来た(笑)
なのでこのタイミングに合わせて僅かに製作。早い者勝ち!
通常のギャバジャンよりちょっと不良っぽくしたかったので、
裾周りは「リブ使い」としてみた(右写真)。
こういった「微妙にレアなディテール」好きなので。
そして今季のシャツの新作、プリーツ入りオープンシャツ!
(ネットショップではまだアップされておらず:汗)
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これは1950年代というよりも、1930〜40年代のヴィンテージを元に製作。
右側フロントには肩口から裾までプリーツが入り、
左ポケットにもプリーツが入っており、しかもハンドステッチで留めてあるのだ。
なんという手間のかかり方!
一応、ヴィンテージの写真もアップ。
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なぜこのシャツが1950年代ではなく、1930〜40年代なのか?というと…
まずは縫製が全く違う。
このヴィンテージ、ジャケットを作る工程と同じ様な工程で縫製されている
1950年代にはシャツの量産工程がスッカリ確立した時代なので、
ジャケットライクに作る事は、まず無い。
ヴィンテージの方のポケットを見てもらうと解るが、
ポケット付けのステッチが表面に出てきていないのである。
これはジャケット用の特殊ミシンでなければ作れないポケットなのだ。
アメリカの1930〜40年代、恐るべし。
さて、もう一度貼っておきます!
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土曜日の16時からスタート、22時まで!
その後は隣のアティックで2次会!と記載されており。
ん?
こんな事も書かれていた!!
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なんと!「ドレスアップ・スペシャル!」!!
じゃあこんなアイテムも紹介!
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ドライボーンズの新作、ウェブ柄のボウタイ
今までウェブ柄のネクタイウェブ柄のポケットチーフは作っていたのだが…
ボウタイが作れる工場をずっと探していて、今年から初御披露目!
中には「全色買い」した方もいて、ずっと待っていてくれたかと思うと感無量。
こういったボウタイひとつ付けただけで、
オーバーオールを着ていようがワークシャツだろうが、
あっという間に「ドレスアップ」した感じに見える!
しかも金具で引っ掛けるだけの簡単な装着方法なので便利!
では、今日はこんなコテコテのロカビリーで締めます。土曜日、チッタで会いましょう!

ジョニーバーネットトリオ!セットもカッコいい!

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