1ドル紙幣。第21話。

7月の最終金曜日となりました。酒丸です。
今日は前置きもせずに、いきなり新作入荷のご案内を。
なんと、数年振りにポマードを製作、やっと入荷しました〜!
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以前の物とは全く違うルートからの製作!
デザインも一新し、オリジナルで描いてみた!
今回は夏らしく、ココナッツフレーバー
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側面ステッカー部分を、ちょっとフォトショップでいじってみた(笑)
夜の怪しい南国風景を演出。
首狩族がココナッツをボンゴ代わりに叩くの図
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蓋を開けると一気に広がるココナッツの香り〜!
うーん、何ともいえない「十代の頃の懐かしい香り」に胸が締め付けられる!
ファイバー入りの水性ポマード、
夏の暑い時期でもセット力抜群!
限定生産なので、お早めに!
(ネットショップでは発売は、もう少しお待ち下さいませ)
さて、ではいつも「1ドル紙幣」連載の続きを。


前回は…
イルミナティの陰謀によって「世界統一政府」が出来始めている、
という様な事を書いた。
だからこそ今回の参院選が非常に重要なのだ、と。
ところが…
蓋を開けてみれば、投票率が恐ろしく低い…。
まるでイルミナティが
「若者が政治に興味を持たせなくした」かのよう。
自民党と公明党の連立で過半数になった為、
これからどんどん「世界統一政府型」の政治に変わっていく可能性大。
皆さん、色々と気をつけておきましょう。
前回紹介した、1995年に発売されたイルミナティカードには、
未来に起こる事(起こるかもしれない事)が多く描かれていると書いた。
例えば、こんなカードもある。
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左は「Nuclear Accident」と書かれている。
つまり、原子力発電所の事故という事だ。
右は「Tidal Wave」、大津波の事。
日本では2011年の3月11日、この二つが起こってしまった。
このカード2枚を逆さまにしてみる。
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この「逆さまにする」という物の見方も、
秘密結社独特の「象徴寓意学」の一つ。
星形(五芒星)を逆にすると別の意味になったりするのだ。
カードを逆にすると、見えてしまう物もある。
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津波の絵が「3」に、
原子炉が「11」に見えたりする。
信じるか信じないかは、アナタ次第。
そんな様々な物事を見渡す(見抜く)事が出来る様に…
T-Sの柄に落とし込んでみる。
タイトルは“M-CHART”
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秘密結社フリーメイソンでよく使われる、
様々なアイコンをプリント。
六芒星にデルタ、薔薇に髑髏。
神殿やコテ、スコップと共に…「万物の目」。
色々な物を「見抜く力」を養いたいと思う。
なので、今回はこんな動画も貼り付けてみる。

聖典にはデルタや市松柄が飛び交い、
アーチ型の神殿の左右には獅子の像。
後半には万物の目が出てきてカードが舞う。
(途中、かなりヤバい画像が一瞬入っている事に気付きました?:汗)
さて、最初に紹介したココナッツフレーバーポマード。
早速使ってみた。
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もの凄いセット力!
が、しかしタッチが柔らかい!
こういったヤツ、待ってた
髭くらい剃ってこいよ、と突っ込まれそうな酒丸でした。
ではまた来週!

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