1ドル紙幣。第14話。

5月最後の日となりました。酒丸です。
予想外に早い梅雨入り、2つの案件で非常に困っております…(汗)
まず一つは、やっとオイラの「紫のハイウェイ号」が完調になったのに、
乗れない…(涙)
一番いい時期の4〜5月にアクセルワイヤーで四苦八苦していて、
やっと直したと思ったら梅雨入り。それはないだろっ!
もう一つは…
実は最近、雨の日の買い物もお客様に楽しんでいただきたいと思い、何か考える事に。
そしてずっと色々と工場さん等を当たって動いていて…
やっと今週入荷する予定にまでこぎ着けた。
なのに到着前に梅雨入りって…(汗)
なのを仕込んでいたのか?というと、これ!
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ドライボーンズ初の、傘!!
店頭販売のみ、
雨の日のみの販売!
ネットでも買えません!雨降っていない日は買えません!
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第1弾は、グレー、ネイビー、
ブラウン、オリーヴ、ブラックの全5色!
一部分にだけドライボーンズのロゴが入ります!
雨の日のお買物を楽しんで下さいまし〜!
ではいつもの連載「1ドル紙幣。」の話へ。
今日の話は「あくまで都市伝説」として捉えてね(可愛く)。


さて、ココから書く内容は…
事実かどうか、は実のところ判らない。
いわゆる「フリーメイソンの都市伝説」となっている部分。
こういった事をこの場で書く事も躊躇うのだが…
ココを通らないと次に進めなくなってしまう。
あくまで「噂」とか「伝説」とかの話である、
という事を前提に読んで欲しい
そして、私はココに書いた事を賛美するつもりは無い。
私が面白がっているのは、あくまで
「中世から1920年代を経て現代に繋がる秘密結社の象徴学」
なのである。
象徴学、という言葉を聞き慣れていない人も多いと思う。
なので、今後ソレについては触れてゆく予定。
まずは「裏のメイソン」について。
先週アップしたフリーメイソン内のピラミッド型の階級。
プロビデンスの目をトップに、
13カウンセル、33カウンセル、500人委員会と続き…
下の方にはシュライナーやオッドフェローズなどの友愛団体、
更にその下にはYMCAやボーイスカウトがあった。
そして今回見せるのは、情報や政治的なピラミッド型階級。
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いささか乱暴な推測も入っているのだが…
上部は4段階は全く同一。
そして下の方には民主党と共和党。
つまりアメリカの政治家全て。
その下には国連、つまり「国際連合」が入っている。
その下には諜報機関であるCIAやFBIもある。
最下部にはKKKやアメリカンナチス党、
つまり「白人至上主義者」達が名を連ねている。
こういった「公の場」で、政治や宗教の話は御法度、
という事も判っている上でちょっとだけ。
アメリカという国は「メルティングポット」と呼ばれる、
「人種の坩堝」が、文化や歴史を作ってきた。
が、実は裏では一握りの白人が政治や金融を動かしていると言われている。
以前の連載でも書いたが、
アメリカ大陸を「新世界」と称し、最初に移住した人達のことを
「ピルグリムファーザーズ」という。
彼らはその後の歴史でWASPとなっていった。
「ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント」の略だ。
このWASPが最上位にいるという考え方が、色々な問題を起こしていった。
一番有名な事が奴隷制度であり、
ソレが元でアメリカ分断になりかけたのが「南北戦争」だ。
北部の工業化されたエリアと、南部の農業地帯との地域格差が大元。
南部では広大な農地を運営していくのに、絶対に黒人奴隷が必要だった。
一方の北部も、進む工業化に担い手として「移民」を必要としていた。
奴隷とはその農地に家族で縛り付けられてしまう。
北部に行けば賃金での雇用があった。
そこで奴隷をどう扱うのか?で揉めたのが南北戦争なのだ。
結果的には1865年に北軍の勝利という形で終結、
アメリカ合衆国は一枚岩となった…
といいたいところだが、実は違った。
1867年、南軍の将軍であったアルバート・パイク
悪名高き「KKK」を結成。
クー・クラックス・クランと呼ばれるこの団体は
「白人至上主義」を旗印に地下活動をする様になった。
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この写真の人物が、アルバート・パイク。
何とこの写真を良く見ると…
首に掛けているエプロンには「ピラミッドに33」の刺繍が入っている。
この人はフリーメイソン内の33カウンセルメンバーであり、
「ルシファーの僧侶団」と呼ばれる秘密結社の頭領でもあった。
KKKは非合法な活動をし、結果的に徐々に衰退していくのだが…
1920年代、禁酒法と共に非合法の酒密売に絡み、
黒人ギャング達との抗争が激化していったりした。
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今、鋭意製作中のこのT−S!
もうしばらくお待ちを!
色々なギミックを柄に入れてみたので、お楽しみに!
1867年当時は、夜中に馬で奴隷を追いかけ、
ウエスタンロープで吊るした事から「ナイトライダー」と呼ばれた。
1920年代にはそれが自動車に変化していったのだ。
この団体がその後、政治的に力を付けて結社化したのが
「スカル&ボーンズ」と呼ばれる秘密結社。
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えげつないマークである。
彼らは全て白人で構成され、現在でも組織化されているらしい。
この写真は1940〜50年代の、スカル&ボーンズの写真。
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中央には上の絵と同じ、ガイコツマーク。
そして一番左側は…そう、若き日の「パパブッシュ」
第41代アメリカ合衆国大統領であり、
その息子の「ブッシュジュニア」は第43代アメリカ合衆国大統領。
そのブッシュジュニア時代に911テロが起きた。
また、KKKの非合法部門は第2次世界大戦後に…
ナイトライダーとして馬からバイクに乗り換えて組織化したらしい。
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それがヘルスエンジェルズに繋がっていったらしい。
あくまで「都市伝説」ですが。
さて、6月2日はドライボーンズ名古屋店8周年!
振舞酒に間に合う様、私も名古屋入りします!
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当日、名古屋店でお会いしましょう!

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