1ドル紙幣。第11話。

金曜日になりました。酒丸でございます。
ゴールデンウィークが過ぎてから、急に暑くなってきました。
本格的に夏到来!といった感じ。
そんな中、アパレル業界は真逆の秋冬物の仕込みで大忙し。
来週は本社にて秋冬物展示会でございます。
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関係者の皆様、万事お繰り合わせをば。
そして、新作紹介!
今年のカットソーは、バスクシャツが大人気
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ネイビー基調のボーダーにサックスブルーの切替と、
ブラック基調のボーダーにオフホワイトの切替。
名付けて「バスクシャツ”リビエラ”」!
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ポケットパーツを敢えて逆取りする事でアクセントとし、
アンカー柄の古臭いボタンをあしらって、ちょっと船乗り調。
リゾート感覚な夏の装い。
さて、ではお待ちかねの1ドル紙幣の話。
前回の10.5話では、ピラミッドが黄金比を使って建てられている事を書いた。
また、10話では、古代の巨石遺跡が赤道から約30度ズレて全世界に建てられている、
という事も書いた。
これらをもうちょっとツッコんでみると…
例えば、
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これは巨石遺跡の分布を真横から見てみた図。
アンコールワットからナスカまでの距離と、
モヘンジョ・ダロからイースターまでの距離が完全に一致。
そしてイースターからギザの大ピラミッドまでの距離は、
黄金比(Φ:ファイと読む)×10000と同一。
更に…ギザの大ピラミッドとイースター、北極点の3点を結ぶと、
正三角形になるのだ!
という事は「地軸がズレている」という事すらも気付いていた事になる。
この「地軸のズレ」というものが厄介で…
地球は、太陽に対して約30度ズレて自転しているせいで
温帯エリアには四季があるなどの気候的に良い条件がある代わりに、
「歳差運動」と呼ばれる、「ブレた回転」になっているのだ。
これが地殻の変動に影響があったり、太陽からの放射線に強弱が付いてしまうのだ。
この地軸のズレが完璧に一致するのは、約26000年に一度と言われている。
こういった事を、ピラミッド建設者は知っていた…のだろうか?
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これはピラミッド近くで発見されたヒエトグリフと呼ばれる石板。
(漫画ワンピースでは「ポーネグリフ」という名前で出て来る)
ヒエトグリフは解読されているともいうが、
古代象形文字にはまだまだ「隠されている事」が多いらしい。
そして、このヒエトグリフを解読して建設されたとも言われているのが…
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このパルテノン神殿なのだ。
この遺跡にも謎が多いのだが、
どうやら十字軍がエジプト遠征時にピラミッドと共にヒエトグリフを発見、
建築方法を解読して、パルテノン神殿を建設したらしいのだ(あくまで推測の域)。
十字軍と言えば…
「1ドル紙幣。第6話。」で触れた、テンプル騎士団が所属していた団体でもあり、
のちにレオナルド・ダ・ヴィンチが加盟するフリーメイソンの前身団体なのだ。
やっと話が繋がってきた(汗)
一時はドコに行ってしまうかと思われたこのシリーズ、
やっと1ドル紙幣に戻って来られた。
なのでちょっと休憩。
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この写真は、先日美和ROCK嬢と飲んだ時の一コマ。
付け睫毛を外すと、そこには「プロビデンスの目」っぽい状況が!(笑)
あ、ちなみに…
ここまでのピラミッドの下りは、
映画「ピラミッド 5000年の嘘」を元に書いております。
詳しく知りたい人は、映画を見て盛り上がろう!
さて、次回はこの先に続くストーリーを書いていきたいと思います。
ではまた!

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