1ドル紙幣。第9話。

金曜日になりました。酒丸です。
さて、明日から世間的にはゴールデンウィークに突入!
今年は前半と後半に分かれますが、
取り急ぎ前半は全国的に晴れる模様。
行楽シーズンですなっ!
ドライボーンズ各直営店舗でも、毎年恒例の「ガラガラポン!」を開催!
もうやり方を忘れてしまった人や、今回初めてトライする、
という人達の為に動画を貼り付けておきますね。
ちなみにスタートは本日金曜日の11時からです!
沢山のご来店をお待ちしております!

さて、第9話目となった「1ドル紙幣。」の話。
先週のキーワードをココに列記しておく。
「スカル&クロスボーンの海賊旗」
「千里眼」「ヒーリング」
「多から一へ=宝は我々の元に」
「ミイラ」「アフリカ考古学」
「消え去った99%の世界」
「ピラミッド」「メソポタミア」
「地球の回転」「マグマ」
そして、相変わらずこの画像から話を続ける。
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1ドル紙幣の裏に描かれた、
「ピラミッドと万物の目のマーク」
取りあえず一旦「目」については置いておくとして…
今回は、前回ちょっと触れた山崎さんの店とアフリカ考古学との関連を見てみる。
1ドル紙幣の裏に描かれているピラミッドは、
世界の七不思議のひとつ、「ギザの大ピラミッド」と呼ばれる遺跡だ。
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エジプト第4王朝のファラオである「クフ王」の墳墓、
と言われている。
アフリカのエジプト考古学の説では、
紀元前2500年頃に20年以上かけて建築されたと言われている。
建築当時の大きさは高さ約146m、
底辺の1辺が約230m。
平均2.5tの巨石を270〜280万個積み上げている。
しかも!
底辺の長さの誤差は20cm、方位の誤差も2分前後。
ん?
紀元前2500年頃って…当然クレーンもトラックも無い。
それどころか衣料すらまともな物は無かった筈。
日本に当てはめれば、この頃は縄文時代、貝塚とかの時代。
つまり「稲作すら無い時代」なのだ。
ヨーロッパ文明から考えても、
古代ギリシャ文明から17世紀に至るまでは「天動説」が有力であった。
(これには宗教的な一面も隠されている)
という事は…古代アフリカ文明には、
近代ヨーロッパ文明よりも全く別の、進んだ文明が存在していて、
その後ヨーロッパ諸国が大航海時代を迎えて、
アジアやアメリカを植民地化し始めた頃よりも
「もっともっと高度な文明があった」という事になる。
2.5tの巨石を280万個、20年で積み上げるとはどういう事なのか?
昔は奴隷がピラミッドを作っていたという説も存在していたが、
現在は周辺に村の跡が発見されている。
つまり、ピラミッド建造の専属職人が大量に居た事が判っている。
それでも…
20年×365日=7300日。
1日12時間フルに働いたとして、
7300日×12時間=87600時間。
1時間当たり何個の巨石を運べば作れるのか?
2,800,000個の巨石÷87600時間=約32個。
1時間当たり32個を積み上げるので、1個当たりは…
32個÷60分=0.53個。
つまり、約2分に1個を積み上げる計算になる。
2.5tの巨石を、12時間労働休憩無しで20年間、
約2分に1個積み上げて行く…

そんな事が可能なのか?
(ちなみに私が乗っているバイクは乾燥重量190kg、このバイクの10倍
そこで可能性として出てくるのは…
山崎さんがロンドンで見せてもらったというドラゴン(らしき)のミイラ。
今の文明では説明がつかない「特殊能力を持つ種族」がいたならば。
また、中米のチチェン遺跡の周辺からは、
身長200cmを超す巨人の人骨が多数発見されている。
チチェン遺跡もピラミッドだ。
話は少し飛ぶが、漫画ワンピースでの最初からのポイントは「悪魔の実」
言い換えれば「特殊能力」という事だ。
そしてストーリーの中にもドラゴンが出て来る。
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主人公ルフィの父「モンキー・D・ドラゴン」。
海賊とか海軍とかバケモノが出てくるストーリーの中で唯一の「革命家」である。
そしてベガバンク島での研究は、「子供達を巨人にする方法」…。
ドラゴンというイメージの「特殊能力」、
巨人という「動力」「生命力」が、もし古代エジプトにあったとしたら。
いや、無ければピラミッドは作れない筈なのだ。
山崎さんが作った店の一つに「ピンクドラゴン」がある。
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地下のカバラでは、タイ料理がおいしかった(もう無い)。
エキゾチックで格好いい店だった。
エキゾチックなドラゴンと言えば、これ!
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本当に存在しているドラゴンとは「タツノオトシゴ」という和名の魚。
初期のクリームソーダは、かなりアイビーアイテムが多かった。
1950年代の東海岸では空前のアイビーブームがあり、
それにリーバイスが乗ってピケやスタープレストを発売。
更に日本でそのブームを先取りしたのが「VAN JACKET」であり、
その成功を横目で見ていたのが若き日の山崎さんや伴さんだった。
そんな想いも込めて、今年の春夏物はタツノオトシゴ柄が多い。
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蛮カラアイビーの必需品、エンブロイダードトラウザース
同じ生地でショーツも展開。
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尾錠も付いたりして、クラシック。
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右側にはちょっとした小物が入る隠しポケットもあり。
ちょっとした広告も入ってしまったが(いつもの手口)、
昨今のような混迷の時代に重要な事は「見極める目」だ。
つまり本日のブログ最初の「万物の目」に繋がるのだ。
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この紋章は、南米チリの大学のもの。
やはり中央に「万物の目」がある。
「ギザのピラミッド」「南米チリ」といえば…
同じ世界の七不思議である「イースター島のモアイ像」が繋がって来る。
1ドル紙幣の謎を解こうと思っていたら…
「13文字(=13日の金曜日)」、
「獣の数字=666(HPアドレスの接頭詞wwwか?)」、
「海賊」、
「スカル&クロスボーン」、
「ドラゴン」、
更には「ヒーリング」、
「ピラミッド」、「エジプト考古学」…。
色々と繋がってきた。
万物の目を持つ者だけが見えてきた「何か」
気付いてきましたか?
意外とごろごろ転がっている事に。
例えば…少年ジャンプのマークは「海賊旗」
ジャンプを出している会社は「集英社(英知を集める、と書く)」、
「漫画20世紀少年に出て来る友達党の党首は万城目(万物の目?)」。
漫画をちょっと調べただけでこんなにも(笑)
今週はココまで。また来週!

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