耳のお話

こんにちは!名古屋店ANNAです。
早速ですがこちらの画像をご覧下さい。
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3月と言えば・・・耳!
え、ほら、3の数字と耳の形って似てるでしょ?
(正しくは3月3日が耳の日なんですけどね。)
という事で今日は耳のお話。
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耳と言っても生地の耳です。
織物を織る時に出来る生地の両端部分の事を「耳(セルヴィッジ)」と呼びます。
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http://www.dry-bones.com/netshop/yellow/DP562W/dp562w.php
もちろんDryBonesのデニムには
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ヴィンテージデニムの代表的ディテールである「赤耳」を使用しています。
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http://www.dry-bones.com/netshop/volstead/DP483/dp483.php
大人気のゴールドラッシュウエストオーバーオールズにも
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赤耳。
そもそも「耳(セルヴィッジ)」は、旧式の織機で織られる際に出来るもの。
旧式の織機は新しい織機と比べて生産性が低く、現在ではあまり残っていないのです。
それだけに旧式織機で織られたデニムには希少価値があるんですね。
切りっぱなしの生地をかがり縫いするより丈夫でほつれにくいと言う利点もあります。
ここからが本題。
DryBonesの商品にはデニムパンツ以外にも耳があるのです。
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http://www.dry-bones.com/netshop/volstead/DJ920/dj920.php
こちらの1930年代フランス製ヴィンテージを基にしたワークジャケット。
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開くと「耳」!
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ジャケットの内側、見返し部分に耳を使用しています。
こういう見えない部分の拘りがお洒落ですよね。
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http://www.dry-bones.com/netshop/volstead/DJ825/dj825.php
19世紀頃のデニムジャケットを基にデザインしたラウンドカラージャケットも・・・
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同じく開くと「耳」!
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よく見ると赤と青のラインが入っていて繊細で美しいです。
まだまだいきますよ。
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http://www.dry-bones.com/netshop/volstead/DS2189/ds2189.php
1920〜30年代のヴィンテージを基にデザインしてたクラシカルなシャツ。
一体シャツのどこに耳を使用しているのか・・・近づいてみましょう。
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「耳」!
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「耳」!
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そして「耳」!
という訳で、スターチド・ブザムというドレスシャツの胸の切り替えの部分にあえて耳を使用し、デザインのアクセントにしているんです。
小技が訊いた通好みのシャツです。
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http://www.dry-bones.com/netshop/volstead/DBG010/dbg010.php
そしてこちらのワークエプロンにも・・・
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「耳」!
赤いラインが可愛いですね。
そしてもちろん旧力織機で織ったデニムの証です。
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こちら、もう1パターン。赤と青のラインの耳が入ったバージョンもありますよ。
お好みに合わせてどうぞ。
という訳で、本日はDryBonesの粋な「耳」使いをご紹介しました。
耳の使い方一つでデザインのアクセントになったり、
品質の高さを証明したりと、以外と侮れないやつなんです!
そんな訳で「耳」による、ドライボーンズの商品への拘りを感じて頂けたら幸いです。
それではまた。
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耳と言ったらやっぱりこれですよね〜。
小さい頃母が良く作ってくれた懐かしい味・・・
古い?年齢がバレる?
名古屋店 ANNAでした〜!

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