1ドル紙幣後日譚、地球温暖化その4。

新年明けましておめでとうございます(かなり遅い)
酒丸でございます。
一応、1月最初の私のブログなので、新年の挨拶を書いてみた。
今年も新春恒例の「極寒修行ツーリング」という名前の、三崎港マグロツーリングに行ってきた。
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なんと今年は、私を含めてたったの2台。
毎年恒例とか言いつつ、実は私は昨年参加しておらず。
愛しの「紫のハイウェイ号」が当て逃げされてしまい、昨冬はバイクが無かったのだ。
この日はたまたま暖かい日だったので、ツーリングも快適。
その後、せっかくなので友人の店に寄って「ニューマシン」を見学。
実は私、新年早々「ニューマシン」を購入!
この件については、後日追ってブログで報告していく予定。
お楽しみに。
今年の1月は正月からツーリングで楽しみ、
「ニューマシン」を購入し、
更には「秘密のアクセサリー」も購入、
ベッキーやスマップが大変な事になっている最中、
バンドワゴンVol.8の原稿を書き終え、
そして月曜の大雪を迎えたのだ。
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ネット上からの拾い画像。
こ、こわい…。
さて、私の近況報告はこれくらいにして、いつものブログの続きを。


前回は…
アル・ゴアがオクシデンタル石油の副社長を務めており、
その会社の現在の商品は「ウラン」だという事を書いた。
また、アライド・シグナル社(旧社名アライド・ケミカル社)のオーナーでもあり、
ウランとプルトニウムを精錬している、とも書いた。
更には、彼はジェネレーション・インベストメント・マネジメントを創立しており、
この会社は「気候売買投機ファンド会社」で、いわゆる「二酸化炭素排出権を投資商品」とする会社である、
とも書いた。
つまり、「原子力関連」の回し者ということだ。
彼が作った映画は「不都合な真実」というタイトルで、
地球は二酸化炭素のせいで温暖化している、
その温暖化を止めるためには二酸化炭素削減が必須、
発電も火力ではなく、これからは「地球に優しい原子力」で!
という話の展開になっていたのだ。
ところが。
実は2000年あたりから、地球全体の平均気温は下がり始めていた。
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人類は増え続けていて、
しかも中国やインド、ブラジル等人口の多い国の二酸化炭素量は激増しているにもかかわらず、
地球全体の平均気温は2000年あたりから下がり始めていたのだ。
ということは、二酸化炭素のせいで地球温暖化が進んでいるのは間違いなのでは?
実は、アル・ゴアとIPCC(Intergovernmental Panel on Climate Changeの略で、日本語にすると「気候変動に関する政府間パネル」という国際的な専門家集団)は、グラフの数値を捏造していた。
しかも、その捏造した数値をもとに自前のお抱え科学者を前面に出して自分達の正当性を訴え、
自分達の息がかかったマスコミを通じて全世界に報道していたのである。
ところが、とある研究所のメールの更新記録からグラフ数値の捏造が発覚、
詐欺だったことがバレてしまった。
それを受けて彼らを叩いたのが、ニューヨークタイムズだった。
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2009年11月24日の新聞に描かれた漫画。
アル・ゴアが書いた「不都合な真実」を積み上げ、
それを暖炉にくべて暖を取っているという絵。
この一件は、アメリカではクライメートゲート(Climategate)と呼ばれ、
ニューヨークタイムズを筆頭に、
ワシントン・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、ニューヨーク・ポスト等が一斉に暴き出したのだった。
さて、ここで一旦休憩、コマーシャル。
1月に入り続々と新作が入荷してきており、ネットへのアップが追いついていない状態(ゴメンナサイ)
そんな中、年末に入荷した細身の真鍮ネックレスがやっとアップされたのでご紹介。
まずはブラスの喜平を使ったもの。
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Curve Chain Necklace。カーヴとは喜平(一方方向に平たくされたチェーン)のこと。
もう1種類は、ブラスの小豆を使ったもの。
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Cable Chain Necklace。ケーブルとはその名の通り「線材」のこと。
久々のネックレスの新作!
どちらもかなり細いので、パッと見の区別はあまり付かない。
お好みのチェーンを選んでみてくださいまし。
ちなみにそれぞれ、留め具のパーツを変えてみた。
留め具の使いやすい方で選んでみても良いかも。
そしてこれを紹介したのには、訳があるのだ。
ブログの冒頭で…
「更には秘密のアクセサリーも購入」と書いたが、これに使いたかったのだ!
なので早速装着。
ジャーン!
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パッと見は、ただのシルバーの球体。
ところが、これをちょいちょいとイジって開けると…
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四角錐、つまりピラミッド型のパーツが十字架の形になるのだ!
これは1920年代頃から存在している、フリーメイソンの「ギミックボール」というアクセサリー。
ピラミッドのそれぞれの面には直角定規やドクロ、コンパス等が彫られている。
彫られているということは、そう、つまり「銀無垢」なのだ。
古いものだと金無垢もあり、それは現在はとても手が出る値段ではない。
シルバーでも、手に入れることが出来て良かった!
浄土真宗である私が十字架のペンダントを手に入れてしまったので、
店頭でもクロストップを作ることになった。
ジャーン。
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今週末から来週頭にかけて、店頭にも並ぶ予定!
久々の新作、お楽しみに!(数が少ないので気になる方は早めに店に電話を!)
さて。
アメリカでは「不都合な真実」の捏造が発覚して大バッシングを受けたのに、
日本では全く報道されなかった。
なぜなんだろう?
報道されると困ってしまう「一部の人」がいるからなのだ。
そしてその人たちは、報道機関を押さえ込む力すら持っているのだ。
その人たちとは…
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こんな人たち。
そして、そのうちの日本代表はこんな表現もされていた。
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これも、ほとんど日本国内では報道されていない。
日本のマス・メディアって、いつから政府の犬に成り下がったの?
ではまた次回!
あ、忘れてた!(汗)
日本のマス・メディアに対抗している「コア・メディア」
バンドワゴンVol.8は、月末には発売予定!
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