浸食新色。
先週の土曜日、久々に晴れたので、
女房と一緒に慣らし運転兼プチツーリングに行ってきた酒丸です。
本日はその模様をアップ!
オイラは...前日から晴れることが判っていたので、オイラはワクワクドキドキ。
ツーストオイルも満タン、増し締めもバッチリ、翌日の地図も万全!
女房の方は...「目が覚めてから考える」というスタンス、思いっきり人任せ...。
んで、翌日はピーカン!2台を並べて出発前に撮影。

「道がわかんないから、後ろを付いていくね〜」と女房。
「後ろに付いたら煙モクモクだし、排気量が違うんだからブッチギってやる〜」とオイラ。
あ、考えてみたら慣らし運転、4000回転以上あげちゃダメじゃん...。
第三京浜から乗って、横浜新道経由、江ノ島まで。
途中、ちょっとした渋滞はあったものの無事に到着。

やっぱり海辺は気持ちがいい!
お目当てだった「生しらす丼」をいただく。
おっと、その前に...

バイクなので「ノンアルコールビール」を注文。
ハッキリ言って、ナメてました...味は正に“BEER!!!” ウ、ウマい!
ちょっとしたお通しに自家製塩辛、これもGOOD!
メインの生シラス丼。

生シラスとアジの刺身のハーフ&ハーフ丼。
激ウマし!
腹一杯になり、ちょっと腹ごなしに江ノ島観光。

江ノ島は今でこそ観光地だが、その昔は霊山的な要素タップリだった模様。
いたるところに猫、ネコ、ねこ。


ナナフシも映り込んでおります。
島の頂上にある展望台から。

その後、江ノ島の裏手に「岩屋」があると聞き、行ってみることに。
「富士山へと通じている」と言い伝えられていた、波の浸食で出来た細長い横穴である岩屋。
中には自然に削られた奇岩や、信仰対象としての石仏も配置されており。
こんな雰囲気のある燭台を持たされて歩く。

その岩屋のすぐそばにはこんな造形の岩も。その名も「亀石」。

そんなこんなで何時の間にやら楽しい観光になっておりました。
(走行距離は約100km。何時終わるんだ、慣らし運転...)
さて、そんなバイカーな人達に朗報!
当方ドライボーンズで定番的に作っている“Johnny Cap” に新色が仲間入り!
まずは定番色のグレイ。

映画“THE WILD ONE” は白黒映画なので、ジョニーの帽子はこの色に見えます。
もう1色の定番、サンド。

もし映画がカラーで見られたら、おそらくこんな色だった筈。
(1950年代当時、作業着として使われていた色は圧倒的にサンド色が多いという裏付け)
そして新色!NEW COMER!!であるチャコール(っぽいオリーヴドラブ?)

オイラのバイクを含め、「汚れるバイク」に乗っているアナタ!
汚れが目立たない濃色の方が、バイカーにとって優しいとは思いませんか?
ご本人のジョニーもこう申しております。

「なんだよ、早く教えてくれよ〜!手がオイルで汚れたりするから、濃い色の方が便利なんだよな〜!」(若き日のマーロンブランドの口調で)
以上、岩屋の「浸食」とジョニーキャップの「新色」をひっかけて、
汚れたバイクに乗っている酒丸が社接をお送りいたしました♫



























































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