★Silver Bangle "相馬の古内裏"★
江戸時代末期の浮世絵師、歌川国芳の作品「相馬の古内裏」をモチーフにしたバングルです。 国芳の作品は役者絵や戯画など多岐にわたりますが、中でも歴史や伝統などをテーマとした大判3枚綴りといった大作を得意としており、鯨や骸骨、化け物などを大胆に描く画家であったため「奇想の浮世絵師」とも言われます。 この絵に登場する骸骨の目の奥には視神経らしき物が描かれており、当時普通であれば知り得ないであろうこの人体構造の知識を、当時一介の画家であった彼が普通であれば知りうるはずが無く、西洋の解剖医学書を研究したとも、実際に死体を見たとも伝えられています。
原画の迫力を落とし込んだこのバングルはかなりの存在感があり、和洋折衷な感のするアイテムなので和装にも相性抜群です! 素材はSILVER925。70グラム程もあり、重量感も存在感もたっぷりです。 専用ケース付き。 サイズは 幅 約1.8cm、厚み 約2mm、外周 約16.7cm、入口幅 約4.6cmです。