★よし Ring "猫髑髏"★
こちらのは江戸時代末期に活躍した浮世絵師「歌川 国芳」の得意とする「寄せ絵」をモチーフに、シルバー リングとして立体的におこしたものです。 このリングはよく見ると無数の猫が集合体となり、一体の髑髏(どくろ)を形作ってます。これが「寄せ絵」の技法。
作品名は「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」。
作品の中ではこの猫髑髏、悟助の着物の柄として配されてます。 作者、国芳は無類の猫好きとして知られ、常に数匹の猫と生活し、懐に抱きながら作画していたと伝えられるほどで、この他にも猫を擬人化した作品は多い。 そんな江戸の傾奇者に敬意を払いつつ、現代の傾奇物であるドライボーンズが今作品で意思を継承しました。
男女共にサイズを幅広く用意し、全部で8サイズ展開。 リング裏にはブランドロゴと国芳の作品に入る「よし」のサインが彫られます。 また、男性だとレディスサイズは小指にもはめられ、指先の雰囲気が今までとは大きく変わります。