🇬🇧英国ユースカルチャーにみるDryBonesのUKアイテム

こんばんは!名古屋店KARINです。

 

DryBonesと言うとアメカジなイメージや、50’sなアイテムが強いと思われる方も多いと思いますが、イギリス的なアイテムやユーロな物も沢〜山製作しているんです🇬🇧

 

と、言う事で今日はイギリス大好きなKARINがUKユースカルチャーやバンド、映画を通してDryBonesの英国的アイテムを紹介したいと思います。

 

 

まずはDryBonesの定番アイテムの1つの

Donkey Jacket

 

ドンキージャケットとは、19世紀に英国の労働者から発祥し、主に炭坑夫や湾岸、鉄道労働者などが着用していた厚手のメルトン地のアウターで、重い荷物の運搬時の補強用に付いたショルダーパッチが特徴的です。

 

DryBonesのドンキージャケットのショルダーパッチには上質なカウレザーを使用。

使い込む程に味わい深くなり、レザー特有の経年変化をお楽しみ頂けます。

 

 

裏地にはイギリスのモーターサイクルジャケットを思わせる深紅のキルティングを採用。

キルティングは、生地に挟まれた綿が分散しないように縫うことで、保温性が高まるだけでなく、装飾的なデザインの役割も果たします。

 

英ROCKERSな映画『SOME PEOPLE』の主人公達も着用。

作業現場でショルダーパッチに縄をかけて重い荷物を背負うシーンも映っています。

 

イギリスサッカーファンの少年も。

 

 

1960年〜70年代にかけて反体制の立場をとる労働者階級のスキンズたちがドンキージャケットを着用したことが有名ですが、様々なユースカルチャーで愛されているジャケットなのです。

 

 

次は

Bowler Felt Hat

 

英国発祥のボーラーハットはイギリスの帽子製造業者ウィリアム・ボーラーにちなんで名付けられました。

 

DryBonesのボーラーハットはクラウンが高くて、羊毛を固めたウールフェルトは硬く仕上がっておりヴィンテージの仕上がりに近く、とてもシルエットが綺麗です。

 

 

 

19世紀に大流行、その後喜劇王のチャーリー・チャップリン等の著名人に愛用され世界的に普及しました。

 

 

スタンリー・キューブリックの映画『時計仕掛けのオレンジ』での主人公アレックスが冠っている事でも有名ですね。

 

 

『時計仕掛けのオレンジ』をモチーフにしたクロックワークスタイルのバンド『THE ADICTS』ももちろん着用。

 

 

 

 

 

お次は

Chesterfield Coat

19世紀にチェスターフィールド伯爵が着ていた事が由来とされているコートです。

 

 

元々はフォーマルなスタイルのコートとして着ていた事から、上品で洗練された雰囲気が漂う一着に仕上がっています。

こちらも裏地には深紅のキュプラ素材を使用。

袖通しの滑らかさを実現し、コートを脱いだ際にも華やかな印象を与えます。

 

 

下の写真の紳士はダブルのチェスターフィールドコートにボーラーハットを着用しています。

 

英国Skinheadsも愛用。

 

 

最後は、イギリスといえばやっぱり革ジャン!

Twin Track Motorcycle Jacket

1960年代に誕生したイギリスのヴィンテージラーダースを基にオリジナルで製作したライダースジャケットです。

 

 

フロントのジップがダブルジップなっていて、見た目のアクセントだけでなく、中に着るインナーに合わせてサイズ感を変えることが出来るので季節問わず着用出来る便利なライダースです。

 

 

 

 

 

DryBonesの

Twin Track Motorcycle Jacket

は、柔らかなカウレザーを使用している為、身体に馴染みやすく最初から何年も着込んだレザージャケットのような着心地を得られます。

 

基本的な形もベーシックなUKラーダースのデザインでとてもスタイリッシュです。

 

 

 

70年代に活躍したThe Runawaysのジョーン・ジェットもツイントラック愛用者。

 

 

 

★オマケ★

1940年代のROYAL NAVY のダッフルコートをモチーフにした

Shawl Collar Duffle Jacket

 

大好きなイギリスのキャラクター『パディントンベアー』に寄せてみたコーディネートで終わります。(自己満)

このダッフルコートについては、DryBones代表酒丸氏のブログの方で詳しく書かれてますのでこちらから↓↓↓

『古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その26』

 

それではまたお会いしましょう♪

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