古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その34

 

 四月に入っての、この寒波襲来…。

もう、地球規模で「小氷期」になり始めてますな。

1400年代から1800年代にかけて断続的に起こったと言われている小氷期。

これが原因で日本やアイルランドでは飢饉が起きて、

それが時の政府の瓦解にも繋がったらしい。

「地球温暖化」なんて話も聞かれているが、それはおそらく陰謀。

だって世界中に200基も海水を温める機械があり(54基は日本に存在)、

絶えず海水温を上げて暖流の行方を狂わせているのだ。

人口密度が高い地域ほど「夏場だけ異常に気温が高くなる」のは必然。

 

 

 

 

 さて。

私は寒い日や雨の日は、家に閉じこもって古い映画を見るのが好き。

基本的に毎月10本以上の映画を見ているが…

昔見た古い映画を改めて見直すと、全く新しい発見があったりするから面白い。

 

 

なので紹介。

1975年公開、私が小学生の頃に地元の映画館で見た「ジョーズ」。

当時もこの映画、怖かった…。

しばらく海で泳ぐのに、背ビレを探した遠い記憶が蘇ってくる。

 

ところで。

今になってこのポスターを改めて見てみると、ちょっとびっくり。

登場人物に「リチャード・ドレイファス」の名前がある!

なんと映画「アメリカン・グラフィティ」の主人公カートではないか。

この人は「ちょっとアツくて賢い役」にはうってつけだったんだろう。

ジョーズ内では、アツい海洋学者として登場。

 

そしてホオジロザメのジョーズを追い詰める漁船に名前に、

またしてもショック。

なんと漁船の名前は「オルカ」だった!

オルカとは本来「シャチ」の学名で、

ジョーズの2年後に公開された海洋動物パニック映画の第2弾「オルカ」と同名。

本来、サメ獲り漁船にはサメの天敵であるシャチの名前を付ける事も多かったらしい。

こんな一致が、意外と楽しい。

 

そしてジョーズを追う保安官の奥さんが出てくるのだが…

こんなシーンが!

なんと奥さんが頭に巻いているバンダナ、クロス柄じゃないか!

ちゃんと継続して生産し続けている、クロス柄バンダナ

映画に出ているネイビー地。

レッド地もあり。

そんなこんなな発見があり…。

 

 

 

 

 

 逆に「今年ラインナップした商品が、映画の中で効果的に使われる場面」も、

探してみようと思った。

 

探し出そうと思ったアイテムは、こちら!

カラー・クルーネック・Tシャツ!

ずっと前から作りたかった、

アンダーシャツとしての「普通の丸首カラーバージョン」。

写真に撮ったクリームグリーンの他、

サックスピンクネイビーブラウンと色も豊富。

 

一応アンダーシャツとしての展開なので、

ドライボーンズ謹製アンダーシャツ用パッケージに入れてみた。

(ちなみに蛇足ですが…このパッケージデザイン、評判が良いので缶バッヂでも登場しました。)

 

 

個人的な企画意図としては…

 

プリント物のシャツが増える夏に、

シャツのアンダーウェアとしてコーディネイト出来ればいいなぁ、

という感じ。

 

例えばクリーム色のTシャツならば…

こんな風にハワイアンシャツ「土偶」のプリント色で使われている、

クリーム色に合わせてアンダーシャツをクリーム色にしてみたり。

 

例えばグリーン色のTシャツならば…

ハワイアンシャツ「TIKI BABY」のモティーフに描かれている、

松の葉に合わせたグリーンのTシャツだったり。

 

例えばサックス色のTシャツならば…

ハワイアンシャツ「マーメイド」の人魚の鰭部分のサックスに合わせて、

Tシャツをサックスにしてみたり。

 

例えばピンク色のTシャツならば…

ハワイアンシャツ「スペースカウボーイ」のロケットのピンクに合わせて、

ピンクのTシャツがかっこいい。

 

例えばネイビー色のTシャツならば…

プリントオープンシャツ「バブル」のサックス色のインナーに、

グラデーションでネイビーのTシャツにしてみたり。

 

例えばブラウン色のTシャツならば…

和柄ハワイアンシャツ「モンキー」での、

猿の体色のグラデーションとしてブラウンのTシャツをコーディネイトしてみたり。

 

 

 

なので、古い映画の中でカラーのクルーネックTシャツを探してみた。

まずは古典的映画「ウエストサイドストーリー」。

 

シャーク団と対立するジェッツのリーダー、リフ。

彼はマスタードカラーのジャケットに、

サックスブルーのカラーTシャツ。

この配色は、おそらくブルージーンズとのコーディネイト。

 

 

そしてお次は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。

 

もちろん主人公のマーティ。

ワイン色のダウンベストにコーディネイトされた、ワイン色のクルーネックTシャツ。

 

カラーTシャツだと、単品でも個性が光る。

 

 

そして最後は「スタンド・バイ・ミー」から。

 

最初のアジトでは、レーヨン素材のハワイアンシャツを羽織るテディ。

 

死体を探して線路沿いを歩くシーンでは、グリーンのクルーネックT。

 

このグリーンのTシャツ、別のシーンではドッグタグと共にオリーヴ色に変身。

第二次世界大戦で軍人だった父親を尊敬している、という設定の彼は、

オリーヴのTシャツとドッグタグという組み合わせがキャラクター設定上、

重要だったのだ(その父親にキレられて耳を焼かれちゃうんだけど:汗)。

 

 

 いや~、古い映画って、本当に色んなことを教えてくれる。

役柄設定上の衣装が重要な様に…

我々の普段のコーディネイトも、意外と重要。

色んな人に見られているからだ。

他の人より頭ひとつ「お、アイツかっこいいじゃん!」と思わせるコーディネイト、

当方ドライボーンズがお手伝いいたします。

 

 

 

そしてお知らせ!

今年もやってきました、このシーズン!

「春のガラガラポン祭り」!(ちょっとネーミングが違うかも:汗)

今年はドライボーンズ30周年という事もあり、

景品にひと工夫入ってます(景品はお皿じゃない)!

 

しかも!

今年のゴールデンウィークは日本史上初の10連休!

ところが、ドライボーンズのお客様は客商売の人も多いので、

連休が取れなくて働く人も多い!

 

そ・こ・で!

 

今年のガラガラポンはなんと「前後1週間づつ期間延長」!!

ゴールデンウィークの1週間前である4月20日、来週土曜日からスタート!

そして終了は、ゴールデンウィーク終了の翌週である5月12日まで延長!

 

ドライボーンズ史上初の、3週間ガラガラポン!

 

もう福引券を配り始めてます!

お待ちしてまーす!

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