DENIMページ、更新!

火曜日なのにこんにちは。酒丸です。
今日の都内は涼しい〜!
もうすっかり秋の便り、という感じ。
なのでワタクシからも秋のジーンズページ更新、のお知らせをば。
ネット上の事柄(サーバの移動とか色々)がだんだんと落ち着いてきて…
やっと従来からのページを少しづつ改良中。
そんな中、急ぎで進めておきたかったデニムページが
一応、ラインナップ出来てきたので御紹介。
まずはDP-510
バックストラップ付き、サスペンダー用ボタン付きの20世紀初頭タイプ
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オーバーサイズをベルトで絞って穿いている様なシルエット。
詳しくは品番をクリック。
次はCDP-555
ロックバンド「ギターウルフ」とのコラボジーンズ。
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ワタリから裾口までほとんど絞られていないシルエット。
ブーツがよく似合うシルエットとも言える。
詳しくは品番をクリック。
そしてDP-580
一番細身のブルージーンズ。
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ロッカーテイスト漂う、細身のファイブポケット
リーバイスで言えば…ピケの911に近いシルエット。
詳しくは品番をクリック。
そして一昨年デビューの、DP-560
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一番「スタンダード且つスタイリッシュ」な形
リーバイス66タイプに、限りなく近いシルエット
詳しくは品番をクリック。
そしてついに今年、新作として御披露目!DP-530
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私自身が最近「1950年代よりも古い物」に関心が行っている為に作ってみた、
XXやAくらいのワタリにちょっと膝下までテーパードした、新しい「古い感じに見える」シルエット。
ジーンズというよりも「トラウザース」的な形を目指してみた。
詳しくは品番をクリック。
ドライボーンズはこの手のジーンズを作り始めて、早20年近く経った。
この間、業界内外でも色々な事が起こり、
ある事は進化し、ある事は退化し…変化してきた。
縫製、デニム、意匠、ブランド、エトセトラエトセトラ。
ちょっと面白いブログを見つけたので貼り付けておく。
http://d.hatena.ne.jp/IDA-10/20100809/1281370303
サンフランシスコ在住の日本人であるブロガーが、
地元サンフランシスコのデニムショップに、
ドライボーンズのかなり初期のジーンズを修理依頼したときの話。
アメリカ人に「初期モデル」とか言われる位、
長い事続けてきたんだな〜、と我ながら感心(笑)
そうそう、一応説明しておくと…(自分宛の覚え書きでもある)
現時点での寿司耳14oz.ジーンズは、全部で5品番ラインナップされている。
品番順に書くと…
DP-510
DP-530
CDP-555(先頭に「C」が付くのはカスタムモデルの略)
DP-560
DP-580
となる。
この順番は…ズバリ、「ワタリの太さ」。
ウチのスタッフですら知らない事だったりしたので、逆にオイラがビックリ。
随分昔に教えた気がするんだけど、忘れてしまっている者もいるようなので書いておく。
そしてポケットステッチは、ジェットジーンズ以外はコレを参照。
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Life誌で「世界の100人」に選ばれた唯一の日本人、葛飾北斎
彼が晩年描いた「甲州三坂水面」をイメージ。
世界に羽ばたけますように。
ちなみに…
穿いていくとこんな感じにする事も可能。
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もう、まるでヴィンテージ(写真をクリックすると大きくなります)。
本当はデニムジャケットも紹介ページを作りたいのだが…
dry120925take_8.jpgdry120925take_9.jpg
サードタイプセカンドタイプも、それなりにこだわって生産継続中。
アームホールを細くしたり、肩甲骨の稼動域を大きくしたり、
細かい部分を「着易く、カッコ良く」作っております
それはまた今度。ではまた!

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