東海出張行ってきました! その1


こんにちは、営業の上野です。

 

先日、東海地方へ出張に行ってきました!

途中名古屋店にも寄り、スタッフと飲みに、、、🍺

いえ、ミーティングもバッチリしてきました〜笑

 

本日も前回に引き続き、ディーラーさんをご紹介したいと思います。

まず、岐阜県にあるこちら

オーナーさんが直接アメリカに行って買い付けをした古着や

セレクトした新品の商品、靴に帽子に雑貨に所狭しと並んでいました。

「これなんだろう? こんなの見た事ない!!」という商品もたくさんあり

探検気分を味わえる楽しいお店でした。

外のベンチでオーナーさんとお話ししたり

店内の探検に疲れたら休憩も出来るアットホームで素敵なお店です。

 

〒509-9132 岐阜県中津川市茄子川1642-84 
12時〜19時 オープン
定休日 月曜日(祝日の場合は営業)

 

——————————————————————————————————————————–
次にご紹介するディーラーさんはこちら、

WENDY(ウエンディ)さんです。

 

可愛い入り口を入ると、店内も少し変わった作り。
中2階のような少し上がるフロアと、ミシンや作業台のある仕立てスペースがあり
オーナーさんのこだわりがつまったオシャレな店内です✂️

 

私、こういう建物かなりツボです😍

(写真はないので、ぜひ直接行ってみてください!)

 

商品はカジュアルなものから、カシッとしたキレイめなもの

個性的な商品、レディースの商品もあり、幅広い方々にお買い物を楽しんで頂けます。

オーナーさんはご自身でお仕立ても出来るので、とにかく洋服の事に詳しい。
服へのこだわりも強く、とても勉強になるお話をたくさんしてくださいました。

 

コーディネートの相談にもしっかりとのってくれる頼もしいオーナーさんです。

 

〒475-0911 愛知県半田市星崎町3丁目16-4竹内ビル1階
11時〜20時 オープン
定休日 水曜日

お近くに行った際は、ぜひ寄ってみてくださいね。

他にもたくさんのディーラーさんにお邪魔しましたが、順番にご紹介しますので

本日はこの辺で、、。

——————————————————————————————————————————–

 

そして、ここからはお知らせです。

しつこいようですが、、、

 

明日11/23(金)は Dry Bones 代表酒丸の誕生日です!


直営店では、11/23(金)〜12/2(日)の10日間
「酒丸生誕祭」と題しまして、お得なイベントを開催します!

酒丸にまつわる素敵なノベルティや、冬物に関するかなりお得な内容をご用意しました。
 詳しくは店頭スタッフにお気軽にお尋ねくださいね♪

それでは、明日からの3連休もご来店をお待ちしております☆

Silk Brend Two Tack Trousers&福岡店からのお知らせ

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
 
11月も半分が過ぎ、東北、北海道辺りでは、初雪が観測され本格的な寒さになっています。
福岡でも朝晩は急激に気温が下がっているように感じます。くれぐれも体調管理をしっかり行なって下さいね!
 
本日は、自分がお勧めするSilk Brend Two Tack Trousersのご紹介です。
 

 
Silk Brend Two Tack Trousers
http://www.dry-bones.com/product/silk-brend-two-tack-trousers
 
1950年代にハリウッドスター達が愛用した事で大流行した2タックタイプのトラウザーズを基に製作。
ゆったりとしたシルエットで、生地に光沢感がありクラシカルな見た目が魅力です。
 

 
シルクとウールの細い糸で混紡した生地を使用、光沢があり肌触りが滑らかな穿き心地を与えます。
 

 
高い縫製技術を必要とする脇線からずらして配置した両玉縁のスラッシュポケット。
 

 
着用時のフィット感を高めシャツのズレを防ぐマーベルトなどクラシカル且つオーダーした
様な高級感のある仕上がりです。
また、サスペンダー釦も施されており2WAYでもご利用頂けます。
 

 
こちらが、グレーになります。
どちらの色も良く、自分は2色購入してしまいました。。笑
 
クラシックなスタイルがお好きな方にはとてもオススメです。
気になる方は、是非店頭でチェックしてみて下さい。
 
そしてこちら、
 

 
ブログや各店舗のインスタグラムの投稿でご存知の方も多いのではないでしょうか?
 
そうです!
11/23(金)はDry Bones代表酒丸の誕生日です!
 
それに伴い、「酒丸生誕祭」と題しまして、11/23(金)〜12/2(日)の10日間、直営店にてお得なイベントを開催します!
酒丸にまつわる素敵なノベルティや、冬物に関するかなりお得な内容をご用意しました。
 
詳しくは店頭スタッフにお気軽にお尋ねくださいね♪
 
また本日の夜、明日と代表の酒丸が来福しております。
明日は、オープンから店頭に居ますので、お近くにお越しの際はぜひ会いにいらして下さいね!
 
 
それでは、本日もご来店お待ちしております。

革小物 ★ KEY HOLDER

 

 

東京店 tomoです。

日に日に寒くなってきていますが、体調を崩したりしていませんか?

 

本日はクリスマス、年末に近づいている今日この頃なので、
プレゼントにもオススメの革小物★KEY HOLDERを紹介します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から

Belted Swivel Key tab」 BLACK ★ BROWN

 

Leather Key Tab」 BLACK

 

Leather Colored Key tab」  BLACK ★  RED ★    BROWN

 

になります!!

 

 

まずは「Belted Swivel Key tab」!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようにベルトに着けることも出来ます。

 

3mm厚の重厚なサドルレザーを使用していますが、

使っていくうちに柔らかくなり革色が経年変化が楽しみな商品になっています。

バックル部分と二重カン部分のBRASSも使い込む程に風合いが増して

こちらも経年変化を楽しむことが出来ます。

 

 

次に「Leather Key Tab」!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライボーンズがオリジナルで制作したキーホルダーです。

ハトメを使用し、強度を保っています!

ちょっとした気遣いが本当にニクいです。

 

キーホルダー本来の役目として家や乗り物の鍵に付ける事は勿論、

アウタージッパーの引手やバッグのジッパー引手等に利用して欲しいとの事で

革の部分が全長約5.3cm、絶妙な大きさになっています。

 

私は、うちのお店のロゴが大好きなので、個人的にオススメです。

 

 

最後に「Leather Colored Key tab」!

 

表側の革のみ最初から使い込んだ様な独特の風合いのあるものを使用しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの商品もベルトに着けることも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラフルなレザーで製作したキータブです。
一見シンプルですが表面と裏面でカラーを変えた2トーン仕様になっています。

 

いかがでしたか?

プレゼントにもよし、

新年何か新調したいときにもよし、

経年変化も楽しめるDRY BONESの革小物★KEY HOLDER、

是非店頭に見にいらして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのポスターデザイン個人的にめちゃめちゃツボです★彡

酒丸生誕祭!!

 

 

 

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

気づけば11月も後半、今年も年末が近づいてきましたね。

 

冬本番に向けて、店頭には現在冬物アイテムが大充実しております。

 

中にはすでに残り僅かの商品もあるので、気になるものはお早めにチェックしてくださいね。

 

さて、先日の名古屋店ブログにもありました、

 

き、気になる!!!

 

そう、来週11/23(金)はDry Bones代表酒丸の誕生日なのです。

 

そこで何かお客様にとってお得なイベントが出来ないかと皆で考えました。

 

 

じゃーーん!!

 

「酒丸生誕祭」と題しまして、11/23(金)〜12/2(日)の10日間、直営店にてお得なイベントを開催します!

 

この期間、各店にご来店いただくと何かが起きます(笑)

 

酒丸にまつわる素敵なノベルティや、冬物に関するかなりお得な内容をご用意しました。

 

詳しくは店頭スタッフにお気軽にお尋ねくださいね♪
皆さまのご来店をお待ちしています!

 

そして、最後に大阪店からもお知らせです。

 

すでに店頭やSNSでお会いさせていただいた方も多いと思いますが、
この秋から大阪店に新スタッフが2人仲間入りしました!

 

王(写真左)、大仲(写真右)と申します!

 

留学生の王は日本でドライボーンズに出会い、この度仲間になってくれました。
クラシックなスタイリングを好み、お客様と色々とお話させていただく事を楽しみにしています♪

 

大仲は音楽やギター、ヴィンテージ衣料から和装まで幅広い趣味の持ち主で、とにかくファッションが好きな女性スタッフです。
お客様とお話するのも大好きなスタッフですので、皆さまぜひ会いにいらしてください♪

 

大阪店のニューフェイス2人を、今後とも宜しくお願い致します。

デッド生地の総柄シャツ。

こんにちは、名古屋店の梅津です。 

 

先日このブログにも初投稿した、弊社営業のウエノが東海圏に出張に来ていたので、

 

ウチのスタッフと3人でミーティングをしてきました。

 

 

3人とも同世代という事で話は盛り上がり、熱いミーティングが出来ましたよ〜。

(遊んでる様に見えるかもですが、もちろん仕事の話がメインです。汗)

 

皆様どうぞ、我々DryBonesヤングチームを今後ともご贔屓にお願い致します。

 

 

 

さて、本日はファンも多いこのシリーズが入荷しましたので、ご紹介!

 

デッドストック生地を使用した総柄コットンシャツ!

Print Open Shirt“CARD”.

 

メキシカンスカルの総柄オープンカラーシャツ。

 

大振りな柄なので、フロントの柄合わせがとても綺麗に際立っています。

 

S〜XLサイズまで。

 

 

Print B.D. Shirt“WHISKERS”

 

ねこの総柄 ボタンダウンシャツ。

 

可愛らしい柄ですが、ドレスシャツに見られる1本縫いミシンでの丁寧な縫製に拘っており、襟のロールもキレイです。

 

手作業によるポケットの柄合わせもバッチリ。

 

 

2Tone Italian Collar Shirt.

 

アトミックな柄のイタリアンカラーシャツ。

 

前身頃のみデッドストックのアトミック生地を使用し、1950年代に流行した2トーン仕様に切り返しています。

 

こちらは“NAVY×ORANGE”と“BLACK×MINT”の2色。

 

Print Italian Collar Shirt“NIGHTMARE”

 

モノトーンな総柄のイタリアンカラーシャツ。

 

メキシコの風刺画家“ホセ・グアダルーペ・ポサダ”のような、絵画調のスカル生地。

 

S〜XLサイズまで。

 

 

 

そして、こちらのアイテムも再入荷しました。

好評な缶バッジたち。

 

デニムジャケットやキャップ、バッグ等のカスタムにいかがでしょうか。

 

何個あってもいい物なので、ちょっとしたプレゼント等にもおすすめです。

 

 

 

 

 

、、、プレゼントと言えば、もうすぐウチの代表 酒丸の誕生日(11/23)だなぁ。。。

 

 

と、意味深な前振りをしてみましたが、汗

 

 

 

 

実は、今年はこのタイミングでお店に行くといい事があるかも!?なのです。

 

 

詳細はまた後日ですが、皆様ぜひスケジュールの調整をしておいて下さいね。

(11/23〜12/2くらいにお店に行くと、なにかとってもいい事がありそうな予感?!)

 

 

それでは、週末のご来店お待ちしております!

コートたち。

 

こんばんは、マキノです。

本日はコートをご紹介。

2018年秋冬のドライボーンズは例年に比べてコートが多彩。

なので特集を組んでみました。

どうぞ。

 

 

French Atelier Coat

 

名前は少しナンパな感じですが、

ディテールは由緒ある某英国航空の60年代頃のエンジニアコートを基にして作成。

カバーオールでも見られる胸のペンポケットや腰の大きめのポケットはもちろん、

胸と腰の間にもポケットが付いており、こちらは通称「貫通ポケット」となっていて

コートの下に着たジャケット等の、ポケットに入れたものをコートを着ながら取り出せる

と言うもの。要するにポケットの袋地が付いてないものを言います。

ですが、このポケット、袋地も付いているんです。

そんなギミックをぜひ店頭で味わってください。

 

 

 

 

 

そして

 

Plaid Semi-chesterfield Coat

 

 

大きめのチェックは着る服を選ばず、またトラディショナルな雰囲気を醸し出してくれます。

デニムにジャケットスタイルでも、

セットアップヴィンテージスタイルでも、

スーツスタイルにタイドアップでも

それぞれの個性を引き立ててくれそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

Double Breast chesterfield Coat

 

 

次は右のコート。

 

これこそまさに、gangsta!
男なら一生に1着は持っておきたいコートとも言うべき必須アイテム。

袖はターンナップカフ、腰にはバックベルトがつき、襟はピークドラペル。

しっかりした、やや毛足のあるウールメルトンを使用、

オーバーコートとして着用するので、中に厚手のジャケットやセーター類を着ても
ストレスのない袖周りと肩周りで着心地良く、快適な冬を過ごせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chesterfield Coat

 

 

こちらはスタイリッシュなチェスターフィールドコート。

 

着丈は膝上あたりになるので、だいぶカジュアルにも着れるコートです。

ウエストがシェイプされていて、オーバーコートと言うよりは

ジャストで着こなした方がまとまりが良さそうですね。

スーツスタイルはもちろん、こちらもデニム等のカジュアルにも合います。

 

細めのコーディネートが好きな方には特におすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでコートは以上です。

 

また、本日ストック切れだった

 

 

Jean Engineering Denim Pants

 

通称、DP-562W “レギュラーストレート”  タイプが入荷してきました。

28,30,31,32,33,34,36 と7サイズ展開。

 

自分も一番よく穿くジーンズです。

 

 

また、スポットで15ozのデニムを使ったジーンズも作成!こちらは30,32,34サイズのみ少量生産です。
オールオレンジステッチ、アーキュエットステッチなしの大戦後モデルかと思いきや、
シルエットは細めのハイブリッドタイプ!
結構ごつくて色が濃いのが特徴。

シルエットはDP-582Wと同型です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは週末お待ちしております。

 

Two recommended items

こんばんは。
福岡店のワカスギです。
本日は人気のジャケット2型をご紹介します。

DJ-1027 Melton Sport Jacket
1930年代のヴィンテージジャケットを基に製作した美しいシルエットのスポーツジャケットです。
素材は防寒性に優れたウールメルトンを使用。

着用するとこんな感じです。
ボトムにはDenim Work Trousersを合わせています。
スッキリとした着丈で、スタイリングもしやすいジャケットです。


肘部分には革のエルボーパッチを配置、負担の掛かる肘部分に強度を持たせています。

後身頃はアクションプリーツを採用し、肩への負担を軽減して可動域を確保できるよう工夫されています。
また腰部分がシェープされ、男らしいシルエットが魅力。

ジッパーには、装飾の入った『universal』のベル型のものを使用。

胸ポケットの引手には、グローブを付けたまま開閉ができるようリングチェーンを採用。

両サイドについたアジャスター部分の金具には、装飾の入ったものを使用。

腰回りの微調整が可能です。

2つ目はこちら。

DJ-1032 Plaid Car Coat
1950年代のヴィンテージを基にデザインしたカーコートです。
元々はスポーツジャケットと呼ばれる防寒着だった物を当時の若者達が
冬場の改造車のレース時に愛用したことからカーコートと呼ばれる様になりました。

コートにしては着丈も長くなく、コーディネイトにとても取り入れやすいアイテムです。
写真はClassic Corduroy Overallsと合わせており、ワーク系のアイテムとも好相性です。


袖部分には小型のポケットがついており、ちょっとした小物が収納できます。

裏地にはキルティングが施され、保温性も抜群です。

こちらはブラウンカラーもあります。

腰部分にはアジャスター釦が付いており、サイズをの微調整が可能。
また、ベントは両脇に13.5cmのサイドベンツが入り、 腰からヒップにかけて裾が広がる仕組みになり
着用したまま車に乗っても窮屈感がありません。

どちらもシンプルなジャケットですが、様々なシーンで活躍が期待出来るアイテムです。
気になる方は、是非店頭でチェックして下さいね。

ディーラーさんご紹介&おすすめキャスケット

 

こんにちは、はじめまして!

 

営業の上野です。

 

以前はオンラインショップの担当&たまーにお店に立つ事もありましたが

10月より営業を担当しております。

 


今後はちょこっとブログにも登場しますので、宜しくお願いします☆

 

 

 

さて、今日は先日お邪魔させて頂いたディーラーさんをご紹介させて頂きます。

 

 

ものすごく車通りの多い大きな通りにひときわ目立つお店が!!

 

「GARAGE PARADISE」さん です🍍

 

 

わーカッコいいお店😍 とワクワクしながら中に入ると 広い❗️商品数がすごく多い‼️

 

ちょこっとでは見終わらない、1日いても飽きないような素敵なお店でした。

(店内は行ってのお楽しみなので、写真はのせません📷)

 

 

オーナーさんはお話も面白くて、ついつい長居をしてしまい
すっかり日が暮れてしまいました、、。

 

お近くにお出かけの際はぜひ寄ってみてくださいね。

GARAGE PARADISE

〒360-0804   埼玉県熊谷市代876-1
平日   12時〜19時
土日・祝日 11時〜19時 オープン
定休日 水曜日・第1、3火曜日

 

 

 

 

さて、最近 急に冷え込んできました😵⛄️


みなさん冬の準備はいかがでしょうか?!

 

 

どんなアウターにもバッチリ合う、いろいろなキャスケット揃っています。


これでは分かりにくいので詳細を。

 

 

その日のコーディネートに合わせて、柄や色をチョイスするとオシャレも楽しくなります♪

 

 

 

私、個人的にお気に入りはこちらのキャスケットです。

DCH−519 Wool Nep Casquette

ふかみどり色にブラウン、イエロー、グレー、ブラックの大きめネップが
クラシカルで暖かい雰囲気です。

 

自分にピッタリなお気に入りのキャスケットを見つけてくださいね!

 

ご試着は 直営店、お近くのディーラーさんへ

 


では、また☆

 

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その28

 

 11月に入って、ぐっと寒くなってきた。

と同時に、色んな用事もどんどん入ってくるようになって…

なんだかすっかり「師走のような雰囲気」になってきている酒丸です。

 

 本来ならば11月は、ウールのアウターとかコートの事について書こうと思っていたんだけど…

先月「ゴッド・ファーザー」について書いたら、

「その映画を観た事がない!」とか「そんなに深く考えた事がなかった!」という意見が多数あった。

 

オイラの世代は「映画を変態的に観る世代」なのかもしれない。

 

当時は今と違って情報が少なかったから、映画という娯楽に食らいついていったんだろうな、と思う。

でも今の時代はソーシャルメディアが発達してきているから、情報が過多。

毎日毎日、膨大な情報と接している。

自分にとって必要な情報を10集めるために、10,000の情報を消去していくような時代。

映画ゴッド・ファーザーの情報も「信用している誰かが情報発信しなければ届かない」時代になっている、という事だ。

 

 

 なので今月は、最低限観ておいて欲しい映画「タクシー・ドライバー」を、

オイラなりに解釈してご紹介。

 

 さて、我々の世代ならどの家庭にもかならずあるとかないとか言われている「タクシー・ドライバー」のDVD。

当然我が家にも、ある。

 

ご存知「ニューシネマ」の金字塔であり、

前出のゴッド・ファーザーパート2でVITO役を演じたロバート・デ・ニーロが主役。

そして監督はマーティン・スコセッシ。

イタリア系移民でテーラーを営んでいた家庭の息子だった彼は、

映画監督になってからも「服」に並々ならぬ情熱を持っており、

「衣装で役どころを語らせる」事が上手な映画監督

 

映画のタイトル通り、主役のデ・ニーロ扮するトラヴィスはタクシー運転手として登場する。

この主人公の役どころは…

「1973年にベトナム戦争から引き上げてきた元海兵隊員で、

タクシードライバーを職業とした孤独な男」という設定。

 

まずこの設定を、ちゃんと理解しないといけない。

 

1973年とは、ニクソンアメリカ大統領が「ベトナム戦争終結宣言」をした年。

約24,000人のアメリカ軍兵士が撤退を開始、その中の一人であったという事だ。

そしてもう一つ重要な事、

それは「ベトナム戦争とはアメリカ軍が初めて負けた戦争」だったという事。

現地に大量の兵士を送り込んでの米ソ代理戦争的な側面もあった戦争だが

実際にベトコンに苦しめられたのはアメリカ軍。

という事は、当時のベトナムには「地獄」がたくさん、あったのだ。

だからこそ、トラヴィスの左腕には「キングコングカンパニー」という架空の部隊名がパッチとして記されている。

外地ベトナムで「過酷な任務に当たった部隊名」こそ、

トラヴィス唯一のアイデンティティーだったのだ。

 

なのに、戦争が終わって帰ってきた若者には職業すらなかった。

 

タクシー会社での面接に、その事を物語る一節がある。

面接官「何か得意な事はあるのか?」

トラヴィス「いや…特に。軍にいたんだ」

面接官「(着ている上着を見て)アーミー(陸軍)か?」

トラヴィス「ノー、マリーン(海兵隊)だ」

面接官「お、おれもマリーンに所属してたんだぞ」

 

このやりとり、深い。

アメリカで兵役経験者ならば、

タンカースジャケットを着ていれば誰でも元アーミーだと思うだろう。

でもトラヴィスはマリーン所属だった。

ではなぜ、海兵隊所属なのに陸軍(アーミー)のジャケットを着ているのか?

さらに言えば、そのジャケットにベトナム参戦時の部隊名を記したパッチとパラトルーパーのパッチが付いているのか?

彼はおそらく…

父親が第二次世界大戦中に着ていたタンカース、

もしくは中古市場でたまたま手にいれたタンカースに、

アイデンティティーとしての部隊名パッチを付けていたのだ。

だからこそ、背中のステンシルは「自分で自分の名前をスプレー」していたのだと推測できる。

ちなみにトラヴィスという名前はTRAVISと書き、この単語の語源は「TRAVEL(旅行者)」が由来らしい。

一人旅は、孤独。

ベトナムでも孤独だった兵士は、ニューヨークに戻ってきても孤独だったのだ。

そしてニューヨークの夜中を走るタクシーこそ、孤独の代名詞なのだろう。

 

そういった主人公の背景を、衣装ひとつで語らせるマーティン・スコセッシ、すごい。

 

そしてこの衣装こそ、今回ドライボーンズが手がけた「タンカースジャケット・タクシードライバーバージョン」なのだ。

本来のヴィンテージタンカースジャケット後期型は、

ネームはガーゼ素材の上からコーティングされたアーミーのネームがつく。

 

が、今回のこの冒頭のやりとりを鑑賞して、

あえてネームには「NAVAL CLOTHINGネーム」を付けてみた。

トラヴィスに寄り添い、スコセッシの解釈に寄り添ってみたのだ。

 

また、DVDは色々なバージョンが発売されていて…これが本国バージョン。

トラヴィスや背景がモノクロで、

文字だけがイエロー(これはおそらくイエローキャブを表現している)。

 

なので、もしトラヴィスが「モノクロのタンカースを着ていた場合はどうなのか?」ということも、考えてみた。

1940年代後期から1950年代にかけて、

シアーズやモンゴメリーワードなどの洋服メーカーは、

数多くのシビリアンクローズ(軍服の民間バージョン)を作っている。

 

タンカースにも様々な色が作られていて、

ヴィンテージマニア間では「赤いタンカース(通称:赤タン)」

「藍色のタンカース(通称:青タン)」

レアな黒タンもあった。

 

もしトラヴィスがタクシー会社面接時に「黒いタンカース&キングコングカンパニー」で来ていたら…

「オレはベトナムで諜報部隊にいたんだぜ」的なアピールになったかもしれない。

ニューヨークの闇に溶け込むほどの、黒いタンカース。

元諜報部隊役としては、うってつけな衣装だろう。

そんな発想の元にブラックタンカースバージョンも作ってみたのだが…

 

今回はせっかくなのでパッチそのものも「別売り」を用意してみた。

キングコングカンパニーパラトルーパーの2種類(オンラインショップ掲載しました)

このパッチ類も、ちゃんと時代考証を正しく行って作ってみた。

 

裏側を見て欲しい。

縁取りの黄色いラインが、ちゃんと裏側まで回り込んでいる。

これは円形に裁断したのち、刺繍糸で周りがほつれないようにかがっている作り方。

1970年代後期に「裏の溶剤が高温で溶けて繊維に付着するパッチ(アイロンパッチ)」が開発される。

この頃、パッチの土台となる素材もコットンからポリエステルに進化し、

カッターでの裁断ではなくヒートカッターで熱処理して円形に抜くようになってきた。

だから周りをかがる必要が無くなってきたのだ。

 

そういったパッチは、ベトナム戦争時には存在していない。

 

なので、当時と同じ作り方で再現。

そして裏側には白く網目状の生地が付く。

 

これは「寒冷紗(かんれいしゃ)」といって、パッチそのものの耐久性をあげるもの。

最近のものは溶剤が付くのでこれが必要ないが、当時のものは縫いつけ時に歪んでしまわないよう寒冷紗が必要だった。

 

なので、自分が持っているタンカースジャケット後期型に、このようにつけても良い(ちゃんとヴィンテージを元に作っていますよ的なアピールも兼ねて)

 

さらにもう一歩進化させて…B-15Aにこのパッチが付いていたら。

かなり配役の意味が変わってくる。

第二次世界大戦中のパイロット(エアフォース)のジャケットだから、

孤独がもっと強調されていたかもしれない。

 

それとも…M-421Aだったらどうだろう?

この場合、U.S.NAVYだということはわかるんだが時代設定がちょっとズレてくる。

しかも夏用バージョンだからニューヨークには似合わない。

 

もっと突飛に…レオパード柄レタードジャケットだったら。

孤独感、ゼロ。パーティ野郎だ。

 

 

ここはやはり自社製品で、N-1デッキジャケットが正解のひとつだろう。

正統派マリーン所属ということが、一目でわかる。

 

ではこれは?

黒いN-1デッキジャケットになると、諜報部隊っぽさが出てくる。

 

 

 

今や情報源はソーシャルメディア、ソーシャルネットワークの時代。

こんなタクシードライバーがいたら、優先的に予約しちゃうと思います。

 

「我こそは!」というトラヴィス贔屓の運転手さん、いましたらご一報を。

絶対に乗ってみたい。

あ、その際のユニフォームのご用命は、ぜひ当方に(コマーシャル)。

Wool Nep Sport Jacket “CARMEL”.

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

お待たせ致しました。

 

待望のジャケットが入荷しました。

 

Wool Nep Sport Jacket “CARMEL”

 

1950年代のヴィンテージの中でも人気の高いジャケットを基に作製。

 

ナッソージャケットと呼ばれる、ややゆったりとしたスポーツジャケット。

 

当時のミュージシャン等が愛用した事でも有名です。

 

 

 

 

こちら、BLACKのウール地にPINKのネップが入った生地をイチから作製しております。

 

また、数あるナッソージャケットの中でも、フロントにプリーツの入るこのカタチは

 

こちらの映画の中で“EDDIE COCHRAN”が着用していた事でも知られています。

 

 

 

 

 

 

今回、共生地でパンツも作製しておりますので、セットアップでの着用も可能です。

 

こんなスペシャルな黒×ピンクのネップ地の上下が揃うなんて事は、なかなか無いのではないでしょうか。

 

Wool Nep Two Tack Trousers

 

こちらも1950年代のヴィンテージを基にして作製。

 

ややゆったり目のシルエットで、30〜36インチまでです。

 

 

 

 

 

事前のご予約が多かったため、上下共に既に在庫僅少となっております。

 

気になった方はお早めに、各店舗にお問い合わせ下さいね。

 

※東京店は入荷済。名古屋・大阪・福岡店には11/9(金)入荷予定です。

 

 

それでは、週末のご来店お待ち致しております。

 

1 2 3 4 5 6 7 194