シャツ入荷!

 

 

 

 

こんにちは、牧野です。

 

今週は年に2回のDryBonesショップマネージャーが東京に集まる日であり、

2019年 春夏商品説明会があったりしました。

詳しくは各店舗、または各ディーラーまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな春夏物の中から

こちらはサマーニットの生地。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこちらは今年の春夏に製作したネッププリントの新色。

画像だと少し発色良く出ていますが、

REDもBEIGEももう少しトーンを落として若干くすませた色味になり

良い雰囲気のヴィンテージさが楽しめると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、お待たせしました。

新作シャツがようやく入荷してきました。

これから順次入荷が続きますので、お見逃しなく。

 

 

 

 

 

Slub Open Shirt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは夏にイタリアンカラーで作ったものと共生地になります。

すぐに完売してご覧になってない方も多いかもしれません。

こちらもあまり数量がないのでご注意!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stripe Work Shirt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは久々の赤ヒッコリーストライプシャツ。

ワークな雰囲気ですが、生地感はしなやかで着心地良く

色々と合わせやすい一枚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

End-on-end B.D.shirt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

襟はボタンダウンだけど、チンストラップが備わった

ハイブリッドなシャツ。

実際、こう言ったディテールのシャツが存在し、

作業着にも普段着にも着られていたようです。

こちらも生地感はしなやかで着心地良く

色々と合わせそうですね。

しかも縦糸横糸で別色が細かく入り、

生地の表情に深みが出て繊細な色味、雰囲気が楽しめます。

個人的に大好きな色合いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Stripe Work Trousers

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは追加生産分になります。

今年8月に秋物第一弾として販売しましたが、

9月上旬には全サイズほぼ完売状態になり

若干生地があったので、急遽再生産しました。

なので別売りで生産したジャケットは作れず、

パンツのみ現在フルサイズ(30,32,34,36inch)ストックがあります。

ちなみにジャケットは40,42サイズのみ在庫があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今週末に向けてご来店お待ちしております。

 

 

 

 

目を惹くアウターのご紹介

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
10月も早くも折り返し地点になり、アウターが重宝する季節になりましたね。
 
秋は自然とダークトーンになりがちですが、今回はパッと目を惹くアウターをご紹介したいと思います。
 

 
はじめに、

 
写真左側着用のカウチンセーター。
”Cowichan Sweater “PIRATES”
http://www.dry-bones.com/product/cowichan-sweater-pirates
1950年代のヴィンテージを元に製作したフロントジップアップのニットジャケットです。
カウチンセーターはカナダ・バンクーバー島にあるカウチン湖周辺の原住民の服が起源とされ、
遡ると17世紀中頃から着用されていた伝統的なニットで今なおコレクターの多いアイテムです。
 

 
素材には高品質なシェットランドウールを使用。寒冷地で育った羊の毛は太く、保温性が高いのが特徴です。
太い番手の毛糸を使い、ザックリと編んだ編み地は見た目にも暖かく、これからの寒くなる季節に活躍します。
 

 
フロントジップのスライダーにはドライボーンズの刻印が入ったオリジナルの物を使用し、
細部のディテールに拘った一着です。
 

 

 
袖にはスカル、バックのデザインには目を惹く海賊のモチーフをデザイン。
 

 
こちらがブラックになります。
どちらの色もインパクトがあり迷ってしまいますね!
是非、店頭で着比べてみてください。
 
続いて写真右側着用のスカジャン。
 

 
Embroidered Jacket “TOWER”
http://www.dry-bones.com/product/embroidered-jacket-tower-2
1950年代のヴィンテージスーベニアジャケットを基にして作製。
当時は、戦後の兵隊が故郷へ戻る際に、お土産物として持ち帰ったとも言われているジャケットです。
素材には発色が良く色鮮やかで、尚かつ肌触りが滑らかなキュプラ100%を使用。
 

 
胸には王道の「鷹と虎」。
 

 
背刺繍はタワーと呼ばれる五重塔(正確には四重塔)をメインに富士山が描かれています。
 

 
こちらがリバース面になります。
 

 
胸には「向かい龍」
 

 
背中に金銀の「絡み龍」
 

 
リーバス面側には、ダイヤ柄のキルティングを施し防寒にも優れます。
 
どちらの面も、配色、刺繍共に見所満載の一着なっています。
少数生産なので、気になる方はお早めに!
 
 
店内には、今回ご紹介した他にも新作のアウターが入荷していますので
是非店頭でチェックしてみてください。
 
それでは本日もご来店お待ちしております。

選べるシンプルマフラー

こんにちは!名古屋店KARINです。

今週に入ってグッと寒くなりましたね。

 

日中はまだ暖かいのですが、朝晩が冷え込むので非常に温度調節が難しい時期です。

そこでカバンに忍ばせとくと便利なマフラー。

 

 

今年は様々な色や生地から選べるシンプルなマフラーが沢〜山入荷しましたよー!

 

 

 

 

Solid Wool Muffler.

http://www.dry-bones.com/product/solid-wool-muffler

http://www.dry-bones.com/product/solid-wool-muffler-2

ウール100%の無地のマフラー。

カラーバリエーションも豊富で価格もお手頃なので、色違いで持っているとかなり使えます。

 

 

Check Wool Muffler.

こちらもウール100%のチェックのマフラー。

アクセントにチェックを取り入れる事で単色で暗くなりがちな秋冬のコーディネイトが華やかに。

 

 

 

Solid Cashmere Muffler.

http://www.dry-bones.com/product/mix-cashmere-muffler

http://www.dry-bones.com/product/solid-cashmere-muffler

 

最後はしっとりとした肌触り抜群の高級カシミヤマフラー。

 

薄手で巻きやすく、カラー展開も豊富。

カシミア100%できめ細やかな光沢が別格のラグジュアリー感を醸し出してくれます。

 

大人の着こなしを格上げしてくれるアイテムですね。

 

 

 

おまけ★ハリウッド俳優のマフラーコーデ

 

ハリウッド俳優もお洒落にダンディーにマフラーを取り入れています。

 

 

アクションスターの『エロール・フリン』

 

ハリウッドのミュージカルシーンで一世風靡した
『フレッド・アステア』

 

この重ねただけの巻き方はクラシカルな着こなしに多く見られ、ジャケットやスーツスタイルとても良く合います。

 

 

 

 

 

 

 

サッと巻いてお洒落に暖かくお出かけ。

コーディネイトに取り入れやすい無地やチェックは揃えておきたいマストなアイテムですね。

 

 

それではまたお会いしましょう☆

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その27

 

 怒涛の3連続3連休も終わり、やっとひと段落の酒丸です。

そんな秋の夜長には、まったりと映画でも鑑賞したいところ。

個人的には「長い映画」がオススメ。

そこで今日は超大作「GOD FATHER」 について、

ちょっと書いてみようかと。

 

 

 どこの家庭にも必ず1セットはあるとかないとか言われている、

ゴッドファーザーDVD3部作。

当然、我が家にもある。

このコンプリート版には3本の映画の他にオマケ画像も付いていて…

こんな「ファミリーツリー」という画像もある。

パート1の主人公であるドン・コルリオーネの家系図。

中央下にVITO CORLEONE(1892~1954)と記されており、そこから長男フレド、次男ソニー、三男でパート3の主人公となるマイケル、長女のコニー。

映画にはほとんど出てこない子供達もちゃんと描かれており、興味深い。

個人的にこの映画は大好きで、基本的には数年に一度は全編観るようにしている(「仁義なき戦い」と同じ見方をする)。

 

 また、この映画は観る度に新しい発見があるので気が抜けないのだ。

今年の夏は、パート1の一部からプリントT-Sを作ってみた。

三男マイケルがマクラスキー汚職警官を撃つという、初めて殺人を犯すシーン。

現場はイタリア系移民がよく利用していた、場末のイタリアンレストラン。

暗闇にひときわ輝く、1954年の「ルイス イタリアンアメリカンレストラン」。

ピンクとオレンジのネオンが当時っぽい。

なのでそのロゴを再現。

当時のこのレストランで売られていたお土産T-Sという設定で…

ちゃんとネオンっぽく見えるように…

フォントの周りをぼやかしてみた。

 

 個人的に一番好きなのは、パート2。

主役のコルリオーネがまだ若い。

時代設定は1919年。

コルリオーネはまだ「ドン」ではなく、名前の「VITO(ヴィトー)」と呼ばれていた頃の話。

地元の揉め事に話をつけるシーンで、床屋の前を使う。

その床屋のウインドウにはこんなイラストが。

よーく見てみると「BLACK EYE SPECIALIST」と描かれている。

なのでこんなT-Sも作ってみた。

 

 そしてオマケ画像集の中には、若きコルリオーネとその4人の子供達の写真も出てくる。

コルリオーネが履いている靴に注目。

当時の典型的なボタンブーツ。

なので以前、こんな靴も作ってみた。

ドライボーンズのボタンブーツ、生産上の都合があってもう二度と作れないかもしれない。

東京店に最後の1足があるらしい。

お早目に。

 

 

 そしてこの秋冬、ついに真打登場。

パート2のワンシーン。

コルリーネ、つまりヤング・ヴィトーはキャスケットにダブルブレストのウールワークジャケット。

インナーにはハイゲージカーディガンと大きな襟の2トーンポロシャツ。

相棒ピーター・クレメンザはボーラーハットにチェスターフィールドコート、ストライプのスーツにラウンドカラーの白シャツ。

このジャケット、お客様からも「作ってくれ!」と熱烈なオファーをいただき、似寄りの生地が出るのを待っていたのだ。

何度も何度もジャケット着用シーンをストップモーションにして、形状をチェック。

「ほう、胸ポケットのラウンドと裾のラウンドが同じくらいだな~」

カフスは付いているけれど、タックは無いぞ。ふむふむ。」

フラワーホールは両襟に付いてる。しかもポケットにはアーキュエイト型のステッチがあるな~」

てな感じで、刑事のプロファイリング的視点で証拠を集めていった。

 

そして完成。

ダブルブレストのウールワークジャケット。名前は「ヤング・ヴィトー」と命名。

ちゃんと両襟にフラワーホールを配置。

またポケットにはアーキュエイト型のステッチ。

ポケットと裾のカーヴも同じラウンド具合。

また、映画の中ではクローズアップされなかったボタン。

1919年という時代背景を考慮して、彫りが象徴的に入っているナットボタンを使用してみた。

 

 

 1892年に生まれたヴィトー・コルリオーネは1954年に死亡。

後を継いだマイケルは1920年に誕生し1997年に死亡。

パート1最初の設定は1945年。

ヴィトーの父であるアントニオ・アンドリーニが殺害されたのが1901年。

ヤングヴィトーが初めて犯罪を犯した(絨毯を盗んだ)のが1917年。

初めて殺人を犯したのが1919年。

原作が書かれたのは1969年。

この映画の公開が1972年。

ドライボーンズが最初のボタンブーツを作ったのは2009年。

何度か修正したのち、最後の一足が完売するのは2018年かもしれない。

そしてさらに「ヤング・ヴィトージャケット」を製作したのが2018年。

 

なんて、後年になって何処かに記されるようになったら、ちょっと嬉しい。

50sスタイルにオススメの商品

こんにちは。
福岡店植田です。
 
 
今朝は、急激に気温が下がり肌寒かったですね。
くれぐれも体調管理にはお気をつけてください。
 
 
本日は、50sスタイルにオススメなトラウザーズを2型ご紹介致します。
 
1つ目は

 
Wool Nep Two Tack Trousers
http://www.dry-bones.com/product/wool-nep-two-tack-trousers
1950年代にハリウッドスター達が愛用した事で大流行した2タックタイプのトラウザーズを基に製作しています。
動きの出るゆったりとしたシルエットで柔らかな穿き心地とそのドレープ感が魅力です。
 

ウール混紡のNep素材を使用。
保温性は勿論、滑らかな手触りとザックリとした温かみのある生地感が魅力です。
 

高い縫製技術を必要とする脇線からずらして配置した両玉縁のスラッシュポケット。
 

着用時のフィット感を高めシャツのズレを防ぐマーベルトなどクラシカル且つオーダーした
様な高級感のある仕上がりです。
また、サスペンダー釦も施されており2WAYでもご利用頂けます。
 
こちらは、完売しておりましたが再入荷致しました。
前回逃された方は、是非お急ぎ下さいませ!
 
2つ目、

 
Silk Brend Two Tack Trousers
http://www.dry-bones.com/product/silk-brend-two-tack-trousers

こちらも、1950sのヴィンテージを基に作製したツータックトラウザーズです。
ゆったりとしたシルエットで、生地に光沢感がありクラシカルな見た目が魅力です。
 

シルクとウールの細い糸で混紡した生地を使用、光沢があり肌触りが滑らかな穿き心地を与えます。
 

こちらにも、シャツのズレを防ぐマーベルトとサスペンダー釦が施されており高級仕立て
のような仕上がりになっています。
 


こちらがグレーになります。
どちらの色にしようか迷ってしまいますね!
 
気になる方は、是非店頭で穿き比べてみて下さいね。
 
そして、


 

Border Argyle Skipper Sweater
http://www.dry-bones.com/product/border-argyle-skipper-sweater
1950年代に実在したヴィンテージセーターを基に製作。
ポロ襟付きのスキッパータイプでアーガイル柄をボーダーに配置しクラシックなデザインです。
 
こちらの商品も、カラーによってはサイズ欠けがありますので、気になる方は是非店頭で
チェックしてみて下さい。
 
今週も新作が入荷しますのでこちらのチェックも忘れずに。
 
それでは、本日もご来店お待ちしております。

「ガラガラポン!」ありがとうございました🎊

 

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

福引き大会「ガラガラポン!」今回も大盛況で幕を閉じました〜🎊

 

シャツにバッグにと、大量GETの皆さまや、、、

 

気にされていたサングラスを見事 福引きでGETされた方、

 

なんとゾロ目を2回連続で出された方も!

 

ご参加下さった皆さま、どうもありがとうございました🔔

 

 

 

そして、このイベントにご参加頂いた方のなかには、

 

こちらのチケットをお持ちの方も多いかと思います。

 

こちら、それぞれに有効期限がありますので、

 

是非一度お財布の中に入っているチケットを確認してみて下さいね!

 

 

 

さて、ガラガラポン!は終わってしまいましたが、

 

店頭は引き続き、秋冬物入荷ラッシュの真っ最中!

 

本日も新作をご紹介致します。

 

 

 

 

Wool Stripe Casquette.

 

Wool Tweed Casquette.

 

秋冬の着こなしに欠かせない、ウール地のキャスケット× 2型。

 

杢感のある滑らかな肌触りのGRAY地と、しっかりとしたボリュームある生地感のBLACKです。

 

  

Wool Antelope Gambler Hat.

 

約3.5cmと短めなブリム(ツバ)幅のフェルトハット。

 

しっかりと硬く固められた帽体に、玉虫色の裏地。

 

 

革スベリ、ポマードガードも付いており、クラシカルかつ高級感のある仕様です。

 

 

 

 

 

Kip Wallet “TRI-COLOR”.

 

表面にきめ細やかで高級感のあるキップレザー(仔牛革)を、内側にカラフルなカウハイドを使用したウォレット。

 

シックな表面とのギャップでインパクトがあります。

 

薄手なのでヒップポケットに入れてもかさばらず、

 

スーツスタイルの時はジャケットの内ポケットに入れることも出来ます。

 

 

Black Suit.

 

プレーンなBLACKのスリーピース・スーツ。

 

ブラックスーツなので、冠婚葬祭の様々なシーンにも対応します。

 

今ならS、M、L、XLとサイズ揃っていますので、探されていた方はぜひご検討下さいね。

 

 

 

 

 

この他にも、完売していたサスペンダーや、ウール地のスラックスなど多数入荷しております。

 

また、名古屋店は少し模様替えをしたのでフレッシュな店内になっておりますよ〜。

冒頭に映り込んでいるペナント、世界に2つだけの特注品(名古屋店と福岡店限定)です。

ご来店の際はぜひ探してみて下さいね💀

 

それでは、皆さまのご来店お待ちしております。

お勧め紹介!

 

 

初めまして東京店のtomoです。

 

自己紹介を☆

4月に東京店に入りました。

趣味は音楽鑑賞、アロマテラピー、裁縫です。

時々LIVEに行って息抜きをしています。

よろしくお願いします♬

 

今日は私のお勧めを紹介します!

サスペンダーコーデです。

10’s Jockey Trousers に 2Way Type Stripe Suspenders を合わせてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サスペンダーボタンが付いたパンツにはもちろん、

付いていないパンツにも使えて便利でお得なサスペンダーになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボタンループがレザーになっているので、

使い込むと柔らかさやいい色が出てくると思います。

バンド部分はラインが入っていて落ち着いたクラシカルな雰囲気があります。

ブラウンの他にブラックも展開しています。

 

次にお勧めするのは Shawl Collar Knit Jacket です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Shawl Collar Knit Jacket

1950年代のヴィンテージを元に製作したボタンフロントのニットジャケットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が着た感想としては、

カウチンよりもシャープな感じなので、さらっと羽織れます。

 

素材には高品質なシェットランドウールを使用しているので、

保温性が高く暖かさは抜群です。

 

デニムにはもちろん、ウールのパンツにも合うニットジャケットです。

 

 

 

是非お店に来てお試しください。

お待ちしてます!!

新作アウター入荷!

こんばんは!

 

大阪店トミーです。

 

今日はタイトルにもある通り、各店に新作のアウターが入荷したのでご紹介します。

 

まずはこちら。

 

DJ-1038 French Atelier Coat(オンラインショップには近日UP予定)
size:36,38,40

 

フレンチヴィンテージを基にしたアトリエコート。
生成り色が古臭くて良いですね♪
シャンブレー地のワークシャツや、柄物シャツとも好相性な一着です。

 

裾のパッチポケットの内部にはスラッシュポケットが内蔵されており、コートを着たままボトムのポケットに手を入れられる仕組みになっています。
着丈の長いアイテムならではのギミックですね。

 

お次はこちら。
size:36,38,40,42

 

お待たせしました!

 

今季のカーコート、一つ目はクレイジーパターン!
ざっくりとした温かみのあるツイード地を使用しており、パーツ毎にカラーを変えたインパクトのある一着です。

 

しかし、各色落ち着いたカラーでまとめているのでコーディネイトしやすく、一着で様々な着こなしが楽しめます。

 

フロントは上下開きのジッパーを採用する事で、座る際などに裾さばきが良くなる様工夫されています。

 

存在感抜群なアウターをお探しの方必見のアイテムですのでお早めに!

 

もう一つカーコート!
size:36,38,40,42

 

BROWN
CHARCOAL

 

一方こちらはチェック柄カーコート。
Plaid(プレイド)と呼ばれる大振りの格子柄で、こちらも存在感があります。

 

カラーはブラウンとチャコールの二色展開。

 

柔らかく、肌触りの良いウール混紡素材で、着心地もとても軽いです。
先のクレイジーパターン共に内側はキルティング加工されており、防寒性もバッチリです。

 

いかがでしょうか??

 

10月に入り、本格的にアウターが気になるシーズン、ぜひサイズの揃っているうちにチェックしにいらしてくださいね!

 

そして!!
9月中旬から開催していた福引大会ガラガラポン!

 

こちらもこの三連休、10/8(月)までとなりました!

 

まだチャレンジされていない方、再挑戦という方も大歓迎です!

 

三連休はぜひお近くのDry Bonesまで遊びにいらしてくださいね。

 

お待ちしております。

🇬🇧英国ユースカルチャーにみるDryBonesのUKアイテム

こんばんは!名古屋店KARINです。

 

DryBonesと言うとアメカジなイメージや、50’sなアイテムが強いと思われる方も多いと思いますが、イギリス的なアイテムやユーロな物も沢〜山製作しているんです🇬🇧

 

と、言う事で今日はイギリス大好きなKARINがUKユースカルチャーやバンド、映画を通してDryBonesの英国的アイテムを紹介したいと思います。

 

 

まずはDryBonesの定番アイテムの1つの

Donkey Jacket

 

ドンキージャケットとは、19世紀に英国の労働者から発祥し、主に炭坑夫や湾岸、鉄道労働者などが着用していた厚手のメルトン地のアウターで、重い荷物の運搬時の補強用に付いたショルダーパッチが特徴的です。

 

DryBonesのドンキージャケットのショルダーパッチには上質なカウレザーを使用。

使い込む程に味わい深くなり、レザー特有の経年変化をお楽しみ頂けます。

 

 

裏地にはイギリスのモーターサイクルジャケットを思わせる深紅のキルティングを採用。

キルティングは、生地に挟まれた綿が分散しないように縫うことで、保温性が高まるだけでなく、装飾的なデザインの役割も果たします。

 

英ROCKERSな映画『SOME PEOPLE』の主人公達も着用。

作業現場でショルダーパッチに縄をかけて重い荷物を背負うシーンも映っています。

 

イギリスサッカーファンの少年も。

 

 

1960年〜70年代にかけて反体制の立場をとる労働者階級のスキンズたちがドンキージャケットを着用したことが有名ですが、様々なユースカルチャーで愛されているジャケットなのです。

 

 

次は

Bowler Felt Hat

 

英国発祥のボーラーハットはイギリスの帽子製造業者ウィリアム・ボーラーにちなんで名付けられました。

 

DryBonesのボーラーハットはクラウンが高くて、羊毛を固めたウールフェルトは硬く仕上がっておりヴィンテージの仕上がりに近く、とてもシルエットが綺麗です。

 

 

 

19世紀に大流行、その後喜劇王のチャーリー・チャップリン等の著名人に愛用され世界的に普及しました。

 

 

スタンリー・キューブリックの映画『時計仕掛けのオレンジ』での主人公アレックスが冠っている事でも有名ですね。

 

 

『時計仕掛けのオレンジ』をモチーフにしたクロックワークスタイルのバンド『THE ADICTS』ももちろん着用。

 

 

 

 

 

お次は

Chesterfield Coat

19世紀にチェスターフィールド伯爵が着ていた事が由来とされているコートです。

 

 

元々はフォーマルなスタイルのコートとして着ていた事から、上品で洗練された雰囲気が漂う一着に仕上がっています。

こちらも裏地には深紅のキュプラ素材を使用。

袖通しの滑らかさを実現し、コートを脱いだ際にも華やかな印象を与えます。

 

 

下の写真の紳士はダブルのチェスターフィールドコートにボーラーハットを着用しています。

 

英国Skinheadsも愛用。

 

 

最後は、イギリスといえばやっぱり革ジャン!

Twin Track Motorcycle Jacket

1960年代に誕生したイギリスのヴィンテージラーダースを基にオリジナルで製作したライダースジャケットです。

 

 

フロントのジップがダブルジップなっていて、見た目のアクセントだけでなく、中に着るインナーに合わせてサイズ感を変えることが出来るので季節問わず着用出来る便利なライダースです。

 

 

 

 

 

DryBonesの

Twin Track Motorcycle Jacket

は、柔らかなカウレザーを使用している為、身体に馴染みやすく最初から何年も着込んだレザージャケットのような着心地を得られます。

 

基本的な形もベーシックなUKラーダースのデザインでとてもスタイリッシュです。

 

 

 

70年代に活躍したThe Runawaysのジョーン・ジェットもツイントラック愛用者。

 

 

 

★オマケ★

1940年代のROYAL NAVY のダッフルコートをモチーフにした

Shawl Collar Duffle Jacket

 

大好きなイギリスのキャラクター『パディントンベアー』に寄せてみたコーディネートで終わります。(自己満)

このダッフルコートについては、DryBones代表酒丸氏のブログの方で詳しく書かれてますのでこちらから↓↓↓

『古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その26』

 

それではまたお会いしましょう♪

新作シャツのご紹介

 

こんばんは、牧野です。

 

10月とともに新作のシャツが4型入荷しましたので
ご紹介します。

 

 

 

 

2Tone Italian Collar Shirt

 

 

 

コットン地のイタリアンカラーになります。

裾はスクエアカットなので、外に出してもタックインしても良さそうですね。

 

オンブレチェックでイタリアンカラーは珍しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

Stripe Chambray Bosom Shirt

 

 

 

 

少し前に無地のシャンブレー地で製作したものと同型になります。

胸部分にプリーツが施され、ジャケットを着た時にVゾーンから見える胸元を華やかに演出します。

 

そんなドレスライクなシャツを、前回より敢えてワークで使われる様な生地で展開。

そうする事でまだワークウエアとスーツの境目が無かった時代頃の雰囲気も楽しめます。

 

上記紹介しましたシャツを着てみるとこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

オンブレチェックはコーデュロイワークパンツにも相性よく、

また、シャンブレープリーツシャツはデニム+サスペンダーにも馴染みます。

 

 

 

 

 

 

 

Cotton Flannel Print Open Shirt

 

 

 

こちらはコットンフランネル地に、

ネイティヴパターンのプリントが施されたオープンシャツ。

‘50sっぽく2タックパンツでも、デニムでも、チノパンでも裏切りません。

間違いなく合わせやすい1枚。

 

 

 

 

 

 

 

Dobby Barrymore Collar Shirt

 

 

 

 

 

 

 

通常DryBonesの襟高は4cmに比べ、こちらは5cm。ハイカラー仕様になります。

さらにロングポイントの襟型は、襟先に行くにつれてやや外側にカーブがかかった流線美。

30’sスタイルには欠かせないアイテムの一つです。

こちらもドレススタイル色が強いシャツですが、生地を変えるだけでドレスダウンも可能になります。

上記のようにスナップ式のコーデュロイワークベストと合わせるとドビー織りが映え、

一気にドレスワークな雰囲気が楽しめます。

襟にカラークリップをつけてタイドアップするとこんな感じになります。

 

 

 

 

 

 

これから週末にかけて各店入荷しますので、

お近くの直営店、またはディーラーにご連絡ください。

 

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