Back Print Western Shirt

こんばんは。マッキー極細です。
本日はタイトル通り、バックプリントの入った
シャツのご紹介をします。
makinomine020500.jpg
DS-2041 L/S Serviceman Western Shirt “DRBN” ¥14,490(税込)

こちらです。
商品名通り、
makinomine020501.jpg
ウエスタンシャツのディテールになります。
まず、ウエスタンシャツとはなんだろう?
それを着ているカウボーイとは?
なんて思い、調べてみました。
資料によると、
ウエスタンシャツを着ているイメージが定着している
「カウボーイ」と呼ばれる人々は、19世紀終わりごろの開拓時代、
アメリカ西部などにいる野生の大量の牛の群れを
駆り集めて運ぶ仕事をしていたようです。
その牛の群れを1600キロ以上ある険しい道のりを乗り越えて
カンザス・シティやシカゴにある市場まで連れて行き
お金に替えていたそうです。
makinomine020502.jpgのサムネイル画像
そんなカウボーイですが、ウエスタンシャツのルーツはどこからか?
にわか知識ではありますが、どうやらスペイン文化が土台にあるようです。
また、カウボーイとしての文化はスペインをはじめ、イギリスなどの
開拓移民などが混ざり合い、アメリカ先住民の影響を大きく受けて
形成されていったようです。
なので、長い年月のうちに様々な人種によって労働で着やすく且つ機能美な
ディテールが肉付けされていったのではないかと思います。
そこで、ようやくこの商品なんですが、
こちらの設定は開拓時代からは遠ざかり、1920年代。
カウボーイの職業も時代とともに著しく変化し、
ゴールドラッシュで築き上げた鉄道が盛んになると
以前のような牛追い稼業以外にも幌馬車を走らせて様々な
仕事をするようになった。
それが、
「DRBN QUALITY SERVICE」。
自分らのポリシーでもあるウエスタンシャツの背中にペイントで
社名(ロゴ)を入れ、ジーンズやオーバーオールと合わせて仕事をこなす、、
いかがでしょうか?
このシャツの世界観が伝わりましたでしょうか?
また、「アメリカ」をもっと詳しく知りたい方は、
同ブログで酒丸氏が連載中の
「1ドル紙幣。」
をご覧下さい。
それではこのへんで失礼します。

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