Aviator’s Coat

こんにちは!
大阪店トミーです。
先日、観たい映画があったので久しぶりに映画館へと足を運びこちらを観てきました。
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マット・デイモン主演『オデッセイ』
火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力を描いた作品です。
これから観に行く予定の方もおられると思うので、内容は細かく記しませんが、個人的にはとても感動しました♪

年々涙腺がゆるんできている気がしてなりません、、、。
ご興味のある方は是非!

さて、それでは本日は飛行士繋がり(無理矢理w)という事で、春におすすめのコートを一点ご紹介します。
コチラ↓↓↓↓↓
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DJ-929 Aviator’s Coat ¥32,000+TAX
color:SAND,BLACK
size:36,38,40
1920年代頃のアビエイター(飛行士)達が着用していた物を基に製作しました。
ライニングの無い一枚仕立てで、これからの季節にピッタリな一着ですよ。
軽く羽織れるスプリングコートといった印象ですが、防寒性や機能性にも優れたディテールが盛り込まれています。
生地にはしっかりとした丈夫な生地感ながら、しなやかなコットンチノクロスを使用。
さらに硫化染めされた生地を使う事で、デニムの様にアタリなどの経年変化が楽しめる魅力的な生地です。

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特にこの部分など、良いアジが出てきそうですね〜!

ディテールをもう少し見てみましょう。
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やはりパッと見て印象的なのはこの前立ての曲線ですね!
アビエイターズコートならではの面構えです。

当時の写真を漁っていると、かっこいい写真を見つけました。
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タイプは少し異なりますが、やはりカーヴを描いた前立ての物を着用していますね。
体幹が冷えるのを防いでくれ、防寒性が考慮されています。
風の強い日やバイク、自転車に乗られる方にもおすすめですよ♪

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フロントの開閉具合によって、コーディネイトの雰囲気が変えられるのも嬉しいポイントです。
気温に合わせても良し、お気に入りのインナーを覗かせたい場合にも良いですね。

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左右の前立ては左肩付近のスナップボタンで留める事が出来、ボタンには百合の紋章が施された物を使用しています。
さりげないパーツですが、しっかりとクラシックな雰囲気を演出してくれています。

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襟にはチンストラップも付いているので、襟を立ててストラップを留める事でさらに防風性がUPします。

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左胸には大きめのDポケットが付き、さらにその上に小物収納に便利なフラップポケットも装備。
見た目にも良いアクセントとなっています。
各ポケットには全てボタンが付き、中の物が落ちにくくなってります。
バイカーにもおすすめな理由の一つです。

まだありました!
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裾にはスリットが設けられ、隠しボタンによって開閉出来る様になっています。
バイクや自転車に跨る際に便利なディテールですね。

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クラシックなトラウザーズに、キャスケットを合わせた古臭いスタイリングにおすすめです。
インナーにはフェアアイル柄ベストでアクセントを効かせてみました。

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一方モノトーンでまとめ、無骨な印象を持たせた着こなし。
細身のブラックジーンズとの組み合わせもおすすめです!

一着で様々なコーディネイト、シーンにお使いいただけるので、この春きっと登場回数の増えるアイテムですよ♪
ぜひ、色々なスタイリングでお楽しみくださいね!

最後に大阪店からお知らせです。
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現在大阪店では販売スタッフを募集中!
かっこいい洋服に囲まれ、お客様にドライボーンズの魅力をお伝えする仕事です。
我こそは!という方のご応募お待ちしております!
お問い合わせも大歓迎♪
ご興味のある方は下記までお問い合わせくださいませ。

Dry Bones大阪店
TEL:06-6531-1298
担当:吹田(フキタ)

それでは本日はこの辺で。

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