本日の東京は雪...。
数日前には5月上旬の陽気になったというのに。
バイクでのお出かけ準備を万全にするべく、マフラー内を洗浄中の酒丸です。
今日も、サンプル部屋を整理していて出てきたシャツをちょっとお披露目。
結構昔から「プリント物」が好きで、ずっと集めていた。
今までバラバラに置いていたコレクションも、引っ越しとともに一元管理。
んで、勢揃いさせてみました、コーデュロイオープンシャツ。

オレンジ地にネイティヴ系プリント。

ライトグレー地に、やっぱりインディアン系のプリント。

ターコイスブルー地に、またしても先住民系のプリント。

鮮やかなワインレッドに、当然のようにネイティヴアメリカンマスクのプリント。
これらはすべて、PENNYSの“Town Craft” 製。
ご存知のようにPENNYSとはそののちに「JC Pennys」という名前になる、
アメリカ通販量販大手3社のうちのひとつ。
(後の2つは、シアーズローバックとモンゴメリーワード)
そのペニーズのストアブランドのひとつがタウンクラフトなのだ。
「タウンクラフト」ってカッコいい名前だ、と思う。
街を手作りする、という意味。
makeでもconstructionでもなく、craftすることが、カッコいい。
ただ...
乾燥しているアメリカだったら、こういったコーデュロイ素材のシャツは便利なのだが、
いかんせん日本の気候だと着る時期が短い。
なので、着る時期を長くできるように作り替えてみた。

フルジップアップのプリントスエットジャケット。
これなら脱ぎ着もラクチン、
インナーとしてもアウターとしても使える。
下にT-S1枚でもいいし、サーマルTを着た上に重ね着でもOK。
「三寒四温」のこれからの時期に、ピッタリ!
そして、プリントを比較。

こちらがヴィンテージシャツのアップ。
コーデュロイを横取りした畝目がハッキリ見える。

こっちがうちのスエットシャツ。
手前味噌ながら、完璧な出来映え。
オイラがパソコンで黙々と8時間以上、クラフトした集大成。
先日の急に暖かくなった日に、一気に咲いた事務所前のしだれ梅。

もう、春はすぐそこに来ている感じ。
三寒四温が嬉しくなるような、そんな格好でお出かけしましょ。
