今日は何の日?
社接を御覧の皆々様こんにちは。
日本の履物愛好会会員(架空)のYASUです。
今日も全国的に猛暑に見舞われましたね。
私も汗つゆだくの1日でした。
さて、本日7月22日は実は何かの記念日なのです。
何だか分かりますか?
ドライボーンズカレンダーをお持ちの方はお分かりですね。
実は、今日は「げたの日」なのです。
伝統的な履物である下駄のよさを見直してもらおうと、
全国木製はきもの業組合連合会が1991年に制定しました。
昔は、男物の下駄は7寸7分、女物の下駄は7寸2分と決まっていたので、
7月の7は下駄の寸法から、また22日は下駄の歯形が漢数字の「二」と
よく似ていることにちなんでいます。
そこで、今日はドライボーンズの下駄を御紹介。


鎌倉彫の合わせ絵下駄です。まさに職人芸です。
今現在大阪店にはこの2つの柄がありますが、他にも柄があります。
福岡店のはたぼ~さんが以前書かれたブログに、写真がのってますので、
そちらを御覧下さいませ。
http://www.dry-bones.com/archives/2008/06/post_326.php
下駄というと、2本の歯がついているタイプを想像される方も多いと
思いますが、この下駄の裏面はこうなっています。

ゴムが張ってある為、雨の日などでもすべりにくく、減ってきたときには
ゴムの張替えで再度履けます。
脱いだときに見える柄がなんとも小粋な感じです。
ドライボーンズでは、下駄だけでなく、雪駄も取り扱っております。




左上から順に、畳/アザラシの鼻緒。エナメルクロコダイル型押し。
牛革オーストリッチ型押し。畳/錦蛇の鼻緒。
これらは、東京は浅草の職人さんのハンドメイドでございます。

ソールには革を使用しています。
踵には蹄鉄が打たれ、歩くときに「チャリ、チャリ」鳴きます。

踵の厚みも注目していただきたいポイントです。3段積んでいます。
畳のタイプを例に出しますが、ここまで白くて目のつまった畳は
まさに職人芸です。

この総錦蛇の雪駄は、私YASUが2年愛用しているものです。
左右の柄合わせがされているのがお分かり頂けますでしょうか??
ハンドメイドって本当にすごいですね。
これから夏本番。
浴衣や甚平に是非合わせて頂きたいです。
アロハシャツやデニムとの合わせもヨダレものですね。
是非一度実物を見に来てくださいませ♪
それではまた明日~。















