社接を御覧の皆様こんにちは。
昨夜ホームクリスマスパーティーを開き、シェフを務めたYASUです。
料理するのも、食べに行くのも好きです。
大阪店近辺の㊙おいしいお店ありますので、気になる方は聞いて下さい♪
YASUの世界第八弾!!
「どっちん側でん着らるっばい!」
(表側でも裏側でも来て頂けます)
昨日はスーツをちょっぴり御紹介させて頂きました。
今日は、オプションのようなアイテムを御紹介致します。
シャツを着用した時に、少しアクセント出せるオッドヴェストです。
「オッドヴェスト」(odd vest)
替えヴェスト、変わりヴェストのこと。
スーツとと共地でない素材で作られたヴェストのことで、
一般的にスポーティなものが多いです。
じゃーん。

この季節、シャツにジャケットだけではさすがに厳しいですよね。
インナーにニットを着用する方も多いはずです。
私もそうです。しかし、デニムジャケットやアンコンジャケット
といった、カジュアルな物にはよくこのヴェストを合わせます。
異素材どうしが上手くマッチして、ドレスライクに着れるからです。

お仕事時にスーツを着用される方、
無地スーツの中に合わせて頂いてもかっこいいですよ。
私自身、このようなコーディネイトで店頭に立っています。
(スーツではないですがw)

薄めのストライプのスパイスが効いています。
今季のオックスフォードバックスと共生地で作られたこのヴェスト。
実は裏返して着て頂けます。

アーガーイルチェックに大変身です。
オープンシャツに合わせてもいいですし、
先程のように、無地シャツやデニムジャケットに差し色的な役目で合わせてもGOOD!
しかし、この時期に暖かいの??と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
それが、背中がポカポカするんですよ。(これほんと、私体感済です。)
背中側はキュプラ100%の生地を使っています。
キュプラは化学繊維の中でも早く誕生した銅アンモニア法レーヨンとも呼ばれるセルロース繊維(再生繊維)です。
1890年から工業的に鋼アンモニア溶液に溶かし、硫酸液で湿式紡糸したものが生産されるようになりました。
キュプラとは「Cuprammonium Rayon」から付けられた名前で日本語では「銅アンモニアを使って作られた光る糸(レーヨン)」という意味です。
強度はあまり高くありませんが、細く、しなやかで、肌触りもよく、光沢があります。
キュプラには次のような特性があります。
1: 絹のようななめらかさ、すべりがよい。
薄手の織物に最適。主に衣料の裏地として使用している。
2:吸湿性と放湿性が非常によい。
静電気の発生が極めて少なく、衣類が肌にまとわりつくことが少ない。
3:シックな光沢で染色性がよい。
深みのある色合いに仕上がるので、高級感を出すことことが出来る。
4:熱で軟化、溶融しない。
セルロース繊維なので熱に強く、磨耗性や耐久性が高い。
5:混紡性がよい。
他の繊維とも相性が良いため、混紡、混繊、交繊、交編により複合化が可能。
スーツ等の裏地にもよく使われる素材です。
そして、このヴェストの裏地にも使用されてます。
見かけによらず、暖かい。
カジュアルにもドレスにも対応出来る優れものです。
全色揃えられても、違った雰囲気で着て頂けます。
(私はグレーとネイビーを購入しました♪)
1枚有ると結構便利です♪♪
お試しあれ☆