ハットは必需品!

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WELCOME!
福岡店のリリーです。
最近自分の中で、今迄になくハットがマイブームです。
ですので、今日はハットをいくつかご紹介したいと思います。
店でハットを被っていると、お客様からハットはどう被ったらいいですか?
と質問をもらう事が多々あります。
身近なところで参考になるものはファッション誌だとは思うのですが、個人的には映画がお勧めです。
何故かというと動きがあり様々な角度からその被り方を見る事が出来るからです。
最後にそのお勧めの映画をご紹介したいと思います。
先ずはこちらの広告から。
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こちらは1920~30年代頃のフェドラハットの広告だと思われるもの。
なんともカッコいい広告ですね。
  
ドライボーンズからもフェドラハットがリリースされていますね。
商品名のフェドラとは、主に欧米でフェルト製の中折れ帽を指し、1800年代後半の舞台『Fedora』の主人公の名に由来すると 言われています。
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DCH-390 Wool Fedora Hat
http://www.dry-bones.com/netshop/black/DCH390/dch390.php
広告の様にフロントを下にして被るのもカッコいいですね。
  
 
そして、もう一型。
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DCH-417 Rabbit Fur mix Hat
http://www.dry-bones.com/netshop/yellow/DCH417/dch417.php
ウールとラビットファーを混紡したフェルトハット。
高級素材であるラビットファーを使用する事で、ウールだけでは出せないきめ細かな質感と滑らかな手触りが魅力的な1品です。
リボン幅が5cmと見た目もクラシックな雰囲気が出ています。
またこのハットはフィット感が良いのが特徴です。
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この様にスーツやコートにも相性抜群です。
次もクラシカルなこちらのハット。
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DCH-400 Bowler Felt Hat
http://www.dry-bones.com/netshop/yellow/DCH400/dch400.php
英国発祥の帽子で、イギリスの帽子製造業者ウィリアム・ボーラーにちなんで名付けられました。
今では日本でもカジュアルなスタイリングに取入れている人を多く見かけるようになりましたね。
 
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写真の様にフロントを下げて、横をグッと跳ね上げて被るのもカッコいいですね。
ブリム縁には針金が入ってますので、ブリムの雰囲気をお好みで変える事ができます。
 
  
そして、こちらも。
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DCH-389 Homburg Hat
http://www.dry-bones.com/netshop/volstead/DCH389/dch389.php
ホンブルグとは、ドイツにある帽子の産地名からきており、中折れタイプのクラウンとやや巻き上がったブリムが特徴的です。
こちらもブリム縁には針金が入ってますので、ブリムの雰囲気をお好みで変える事ができます。
 
映画『The Godfather』でお馴染みマイケル・コルレオーネも劇中で被っていますね。
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若き日のアル・パチーノは本当にカッコいいですね。
観ていて惚れ惚れします。
この様にハットは昔からファッションの一部として親しまれたアイテムです。
被るだけでお洒落度も上がります。
是非ハットを取り入れ、自分流のコーディネートを楽しんで下さいね。
 
最後にハットの被り方が勉強できるお勧めの映画をご紹介。

A Bronx Tale(ブロンクス物語)です。
観た事がない方は是非ご覧になって下さいね♪
 
 
 
最後に福岡店からのお知らせ。
先ずは大好評のイベントから。
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お買い物をして頂いた方限定、次回使える金券が当たります!
しかもハズレ無し!
※1万以上お買い上げの方のみ
期間は、〜11/30(月)まで。
是非この機会に!!!
 
次は店休日を作る事になりました。
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平日ご来店のお客様には、大変ご迷惑をお掛けします。
お間違えのないようご来店下さいませ。
 
 
そして!
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スタッフを募集します!
服作りを学んで、その素晴らしさをお客様に伝える仕事です。
ご応募お待ちしております!

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