一足先に夏素材を取入れる。

こんにちは、福岡店のリリーです。
春ですので最近はゆったり音楽を聴いています。
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Jimmy Ricksの低音の効いた声が
何とも春ののんびりとした気候に合っているような気がして、
このグループばかり聴いてます。
DooWop好きな人にはお勧めですので知らない方は是非♪
※最後のYOUTUBEリンクをご覧下さい。 
  
     
さて、本日はこれから活躍するハットをご紹介します!
先ずはこちらから。
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■DCH-438 Colonial Panama Hat “Optimo” ¥23,880+TAX
NATURAL、WHITE
オンラインショップには近日中に掲載予定。
このColonial(コロニアル)とは「植民地」の意味。
元々は第一次大戦後の英国を始めとしたヨーロッパが、
植民地としていたインドやアフリカ、東南アジアなどを指す言葉でした。
戦後、当時の富裕層がその植民地にバカンスで訪れる際、
その服装がコロニアルスタイルと呼ばれる様になり、
その時に被っていたハットが由来とされています。
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素材にはエクアドル産の本パナマを使用。
その証拠に焼き印が入ります。
キメ細かな美しい編み目が魅力です。
また、とても軽くしなやかで、通気性も抜群。
スベリ部分は革を使い、後部に留め房を付けて高級感のある仕上がりです。
早速ホワイト色を被ってみました。
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ホワイト系のパンツと好相性ですね♪
 
 
次はこちら。
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■DCH-439 Straw Boater Hat ¥23,880+TAX
ONE COLOR
オンラインショップには近日中に掲載予定。
 
平らな天井とブリムが特徴的なハットです。
商品名の “Boater” とはボートに乗る人を意味し、
水兵や船漕ぎのために作られた帽子がその起源とされています。
日本では明治時代から「カンカン帽」の愛称で知られ、
スーツスタイルから和装まで幅広く取り入れられていました。
素材には麦ブレードを使用しています。
繊維が細く目が詰まっているので高級感があり、
色ムラのある表面は天然素材独特の表情と風合いがあります。
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裏は総内張りで天面にはボルステッドネームのロゴがプリントされ、
1920年代当時の雰囲気を再現しています。
また革スベリや後部の留め房等、高級なハットに見られるディテールを取り入れています。
こちらも被ってみました。
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ボーターハットだけあって、ボーダー柄と好相性ですね♪
 
 
この2つは、前回ご紹介した
Quarter Brogue Cap Toe Shoes
石原顕三郎×Dry Bones とも相性抜群!
http://www.dry-bones.com/netshop/black/DSHC037/dshc037.php
ぜひ一緒にコーディネイトに取入れて下さいね♪
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それから、
福岡店と大阪店よりお知らせです。
3/23(水)、3/24(木)は店休日となります。

平日にご来店されるお客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、
お間違いのないようご来店下さいませ。
 
最後にこちらでお別れです。

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