1ドル紙幣の話。第50.5話。

都内はいきなり昨日、夏日。
酒丸です。
1週間空いてしまいまして、ゴメンナサイ(汗)
実は先週の金曜日は、友人の結婚式で函館に行っており。
この歳になって来ると、結婚式よりも圧倒的に葬式の方が増えるので(汗)
どうしても行きたかったのだ。
しかも!
函館には「幕末からの1ドル紙幣話」がゴロゴロしており!
なので、2週間前に宣言した
「幕末〜明治を経ての昭和を違う視点で書く」
という話の出だしとしてみようと。
あ、因みに…
函館の隣には、こんな強力な「ゆるキャラ」が!
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ずーしーほっきー!!!
今回の函館旅行で会えるかと思いきや、全く遭遇せず。
うーん、残念。
では、まずは函館旅行記から(笑)


2014年4月4日、金曜日。
多くの友人が、この日東京から函館へ渡った。
私が乗ったJAL午後イチの便にも数名。
函館空港で荷物が出てくるのを待っていると、続々と知っている顔が!
その中でも同じホテルにチェックインするメンバーをまとめ、
ワゴンタクシーで一路ホテルへ。
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結局いつもの「飲み仲間」である(笑)
その友人とは…
下北沢で“RISK”というパンクショップを商っているヒゴちゃんと、その奥さんになるめーちゃん。
二人とも飲み仲間であり、ヒゴちゃんとはたまに別注も作っている商売仲間でもある。
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二人揃った写真を撮り忘れていたので、NET上から拝借(汗)
多くの催し物があって、
大絶賛と大爆笑の披露宴。
個人的には、この人の喋りが面白かった!
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氣志團の綾小路翔。
私は直接の面識は無いのだが、
地元が近く、私の直系の後輩の後輩に当たるらしい。
ヒゴちゃんとはプロになる前からの付き合いだそうで、
さすが芸能人と思わせるビデオレターであった。
他にも多くの友人と合流したので、面白い写真を一部抜粋。
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左から…
チーム内房(千葉県の東京湾側出身者)での集合写真(函館なのに)。
私、石井明美(同級生)、まちゃまちゃ(綾小路翔の同級生)。
中央はお馴染みのDJ コブラと、嫁さんで「みゆき乃」の女将。
「いったい、いつの時代の写真なんだ?」的なワンショット(笑)
右は「オイラが囚われた宇宙人っぽく見える二人」に挟まれた写真(汗)
ウエノコウジFPMの田中さん(二人ともホントにデカイ)
他にも多くの友人でごった返した函館。
二次会の集合写真。
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お二人とも、お幸せに!
さて、明くる日。
地元の乗物に乗って移動するのが好きな私は、路面電車で中心街へ。
ノスタルジックな路面電車の車内。
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丸く囲ったところにイルミナティ的なモノが見えるが、敢えてスルー。
まずは日頃からお世話になっている“INDIAN VALLEY ROAD”さんに御挨拶。
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店内は広いながらも、面白い商品がたくさん!
古い什器や照明の使い方も上手。
近郊の皆様、是非行ってみて下さい!
素敵な店!
店を出たらモノスゴイ吹雪…。
一旦ホテルに避難し、改めてこの日の目当ての観光スポットである五稜郭へ。
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新しくなった五稜郭タワーから、五稜郭の全貌を臨む。
ん?
五稜郭って…六芒星の形?
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五稜郭タワー内にある模型で確認。
やはり、見事なまでに六芒星
ここで、五稜郭が出来た経緯を歴史的に端折って説明。
五稜郭とは、
ペリー来航後に日米和親条約締結によって函館が開港になり、
徳川幕府の命によって洋式軍学者の武田斐三郎によって設計された。
つまりペリーの影響下の元に作られたのだ。
同時期、徳川幕府は薩長同盟を中心とした尊王攘夷運動から倒幕へと向かっていた。
薩長同盟とは、坂本龍馬を仲介として薩摩藩と長州藩が手を組んだ同盟。
この同盟の裏には、長崎に住んでいたグラバーが深く関わっていた。
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出島に住んでいたフリーメイソンのグラバーは、
上海の会社を通じて薩長に武器を輸出していたのだ。
その上海の会社とは、ロスチャイルド家の会社。
一方、正攻法で幕府を揺るがしていたペリー。
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黒船に乗ってやってきた理由は、ズバリ開国。
ペリーの開国要求に対して、
幕府は下田と函館の2港を、諸外国に対して開港させたのだ。
だからこその六芒星デザインなのか〜、と一人で納得。
このペリーも、フリーメイソン。
ペリーは、アメリカに於けるロスチャイルド家の代理人「オーガスト・ベルモント」の義理の父だったのだ。
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左がオーガスト・ベルモント。
右の写真の右端、子供を抱えるペリー。
その抱えられている子供が、オーガスト・ベルモント。
ユダヤの大富豪ロスチャイルドは…
正攻法ではペリーを使って貿易を迫り、
裏ではグラバーを使って武器を輸出していたのだった。
ココから先は、また来週!
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