New Arrivals!

福岡店のワカスギです。

本日は新入荷がありましたのでご紹介致します。

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1品目
DC-687 2 1/2inch Border Pocket T-Shirt
※オンラインショップには近日中に掲載予定。
color : RED/WHITE,  BLACK/WHITE
size : 36, 38, 40, 42
6.3cm幅のボーダーTシャツです。
生地にはコットン天竺素材を使用。
着心地が良く、これからの時期のインナーにも活躍します。
コーディネイト例はこちら。
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2品目
DL-050 Twin Track Motorcycle Jacket
color : Black
size : 36, 38, 40, 42
インナーや着用シーンなどにより、サイズ感を変えることができるライダースジャケットです。
柔らかなカウレザーを使用している為、身体に馴染みやすく最初から何年も着込んだレザージャケットのような着心地を得られます。
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3品目
DCS-244 Johnny Cap
http://www.dry-bones.com/product/johnny-cap
color : Sand, Black
size : Free
1953年にアメリカで公開された、アメリカの暴走族を題材として取り扱った名作映画
『乱暴者(The Wild One)』をモチーフにしたデザイン。
マーロン・ブランドが演じるジョニー・ステイブラーが劇中で被っていたキャップを元に製作。
Twin Track Motorcycle Jacketと合わせるとこんな感じに。
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4品目
DL-045 Leather Car Coat
color : Black
size : 36, 38, 40, 42
1950年代のヴィンテージを基に製作したカーコートです。
上質なレザーで仕立てた高級感のある一着に仕上がってます。

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5品目
DBG-001 Leather Waist Bag
上質できめ細かなホースハイド(馬革) を使用した贅沢なウエストバッグです。
ホースハイド特有の艶やかさは、使い込むことで味わい深さが刻み込まれ、
この世に二つとない自分だけのバッグに育ちます。
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6品目
新しいデザインの缶バッジも数多く入荷しました。
※オンラインショップには近日中に掲載予定。
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桜も開花し、今週末は花見日和になりそうでね。

花見へお出掛けの際は、ぜひ直営店にもお立ち寄り下さいね。

New Print T-Shirt

 

こんにちは!上野です。

 

桜の満開も発表され、すっかり春🌸🍀
20度を超える日もチラホラあり、あっと言う間に季節が進みそうですね☀️

 

 

さて本日は、先日入荷したプリントTシャツを一挙にご紹介します。

まずは、私のイチオシ土偶プリント 3型。

左:PT-787 Print T-Shirt “MASK”
右:PT-788 Print T-Shirt “HEART”
手前:PT-789 Print T-Shirt “VENUS”

 

土偶柄ハワイアンシャツも作製しています。

 

 

 

左:PT-786 Print T-Shirt “ATOMIC TV”
50年代に実際にあった テレビをモチーフにしたデザイン📺

 

右:PT-791 Print T-Shirt “SAVATE”
フランスで紳士の護身術として流行したサバットのデザイン🇫🇷

 

 


つづきまして、人気のバイク&車プリント3型🚲🚗

 

左:PT-783 Print T-Shirt “NEW ENGLAND”
1954年にあったラコニア ジプシーレースのデザインを基に

右:PT-792 Print T-Shirt “RIDERS OF MAN”
世界最古の公道レースとして有名な二輪レースを基にデザイン

手前:PT-770 Print T-Shirt “NORFOLK”
1950年代のカークラブを思わせるデザイン

 

 

 

最後にこちらっ↑↑ PT-790 Print T-Shirt “30th A.”

以前、酒丸ブログでチラッとお伝えしましたが、今年はドライボーンズ30周年の記念イヤーです㊗️ 

 

そこで、アニバーサリーTシャツ発売! イエーーーイ🎉🎉
この三角はピラミッド?真ん中はドア? 目に👀ドクロもっ💀 と不思議がいっぱいのミステリアスな雰囲気。

 

 

Tシャツは モチロン1着でそのまま着るもよし◎ ロンTと重ねたり、シャツやジャケットのインナーにも🙆
オールシーズン着回せるので何枚持っていてもいいですね。

店頭には今回紹介した他にもたくさんのTシャツを販売しておりますので
お気に入りのプリントを見つけてください😀

 

 

そして只今 30周年のイベントをいろいろ計画中です。乞うご期待っ♪

 

DryBonesのCinch Buckle Overalls

こんにちは!名古屋店KARINです。

卒業式が終わり、桜が咲く頃には入学式と。お客様が選ばれるお洋服にしみじみと春を感じています。

気候も少しずつ暖かくなってきて、お店の服のラインナップにも春を感じる物が増えてきました。

そしてやっぱり春はお花見!🌸
外で美味しい物を食べながら見る桜は格別ですよね♪

本日はそんな春のレジャーに着て行きたいオーバーオールをご紹介したいと思います。

まずは、何にでも合わせやすいデニム地のオーバーオール!

Cinch Buckle Overalls

1919年~33年まで施行された禁酒法時代の当時のディテールを取り入れたオーバーオールです。

綿100%の柔らかな履き心地で、レジャー等で汚れても自宅で簡単にお手入れ出来るので、夏場も快適に着用して頂けます。

DryBonesのオーバーオールの特徴としては、左右比対称にデザインされた胸部分のウォッチポケットや細めの肩紐、2本爪タイプの真鍮製シンチバックル等細部まで当時のディテールを踏襲し作製しています。

また、独自に
ウエスト部分にループを装備しており、ウォレットチェーンやキーホルダーなどを引っ掛ける事が出来る仕様になっているのですが、これがとっても便利なんです。

今日は春らしい明るい色の新作ネップシャツと合わせてみました。

DryBonesのオーバーオールは男女関係なく着用出来るので、女性にもとても人気が高い商品なんです。

Nep Print Open Shirt

鮮やかな色味はデニムとの相性抜群です!

男性スタッフのスタイリング。

ブーツやワークシャツ。デニム同士での合わせも渋くてかっこいいです。

色落ちの比較画像。

右側は約3年着用したオーバーオールです。

同じオーバーオールでも、ここまで印象が違います。

自分だけの色落ちを楽しめるのがデニムの魅力だと思います。

DryBones直営店の女性スタッフのスタイリング。

女性スタッフもよく着用しています♪

当時の着こなし。

1920年代の広告によく似たオーバーオールが載っていました。

次はヒッコリーストライプ!

Hickory Stripe Cinch Buckle Overalls

ヒッコリーの柄は汚れが目立ちにくく、古くからワークウエアとして親しまれてきました。
古臭いワークスタイルやアメカジスタイルには欠かせない柄の一つです。

ヒッコリーストライプにはデニムジャケットが良く合います。

胸元にはフォブチェーンを掛ける為のホールが設けられており、

懐中時計等を取り入れるとより一層クラシカルな着こなしを楽しむ事ができます。

最後は

White Cinch Buckle Overalls

生成りのコットンを使用しており、綿カスの残った自然な風合いの柔らかく優しい生地です。

涼しげで、これからの季節に気持ちよく着れます。

過去にこのオーバーオールが女性ファッション誌でも取り上げられたりと、女性にも人気があるホワイト。


女性が着るととても可愛らしい雰囲気になりますよ。

オーバーオールはインナーやアウター次第で年中着用可能なアイテムなので、1着持っておくと重宝します。

気になった方は是非一度試着してみて下さいね。

それでは週末もご来店お待ちしております。

またお会いしましょう!

春の新作。

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

今週も新作アイテムが届きましたのでご紹介します。

 

まずはこちら!
size:36,38,40,42

 

1940年代に実在するワークジャケットを基にしたデニムカバーオール。
第二次世界大戦時の物資統制下において、簡素化されたディテールを持つ
レアなモデルがベースとなっています。

 

裾、胸ともにポケットは片側のみ、ボタン数も少ないシンプルな一着です。

 

しかしながら内ポケットも付いているので、収納力があります。

 

生地は10ozデニムを使用。
ライトオンスならではの経年変化もお楽しみいただけます。

 

お次はこちら。
color:MINT,RED,YELLOW
size:36,38,40,42

 

1950年代に流行した絣柄プリントのレーヨンオープンシャツ。
縦横に色糸が走っている様な柄で、シンプルながら存在感のある一着です。

 

明るいカラー展開なので、一枚での着用はもちろん、ギャバジャンやデニムジャケット等の
インナーに差し色としても良いですね♪

 

生地にはオリジナルで製作したレーヨン素材を使用。
程良い厚みと柔らかな着心地が魅力です。

 

ぜひ店頭で体感してみて下さい。

 

また、こちらはブラック、ホワイトのモノトーンなカラーも展開しています。

 

こちらもぜひ合わせてチェックして下さいね。

 

それでは本日はこの辺で。

オススメRing & お知らせ

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
 
最近は気温が上がり、とても暖かくなりました。
ついに桜の開花も発表されて、春らしい季節になってきました。
 
店内も春夏物が沢山入荷していますので、是非チェックしに来て下さいね。
 
本日は、これからの時期に活躍するリングのご紹介します。
まずは、
 

 
Silver Two Face Ring
http://www.dry-bones.com/product/silver-two-face-ring
1950’sを代表するアイコンであり、現在でも根強い人気を誇る 「TWO FACE」をモチーフにしたリングです。
サイズは、15 , 17 , 19 , 21 , 23の展開です。
 

 
「TWO FACE」とは、 今から約2500年ほど前、
ギリシャのアテネで世界初の演劇用劇場が出来た時に、一人の役者が顔に面を付けて複数の役を演じた事が起源となり、シンボルのデザインとして使われるようになったと云われています。
 

 
正確には”Comedy and Tragedy”(喜劇と悲劇)といい、 その存在は15世紀のハーレクイン(道化師)へと受け継がれてゆきます。
 
次に
 

 
上の写真
Brass Mexican Biker Ring
http://www.dry-bones.com/product/brass-mexican-biker-ring
 
下の写真
Silver Mexican Biker Ring
http://www.dry-bones.com/product/silver-mexican-biker-ring
 
ヴィンテージのメキシカンリングをモチーフにデザイン。 元々は1930年代後半にメキシコでお土産として販売されていた物が、 1950年代頃アメリカで大流行しました。
サイズは、17 , 19 , 21 , 23の展開です。
 

 

 
長方形の土台にクロスボーン&スカル、サイドには「13」の文字が配されています。
 

 
こちらが、Brass Mexican Biker Ring
土台の素材はブラス(真鍮)を使用。
 

 
こちらが、Silver Mexican Biker Ring
土台の素材はシルバー(銀)を使用。
 
どちらも、身に付ける毎に経年変化を楽しむ事ができます。 磨く事によりきらびやかな光沢感が得られ
酸化によって味わい深い雰囲気を出す事が出来ます。
 
また、今回ご紹介したリングの他にも店頭には様々なリングを取り揃えておりますので
是非店頭でチェックしてみてくださいね。
 
そして、
 

 
2019 春の福引大会「ガラガラポン!」が4/20(土)〜5/12(日)の期間開催されます!
 

 
それに伴い、3/20(水)から直営店にて¥10,000お買い上げごとに先行福引券をお配りしております。
是非、春夏物と一緒にゲットして下さいね。
 
 
それでは、この辺で。

福引き大会ガラガラポン!

こんばんは!

大阪店トミーです。

 

今日は皆さまに重大なお知らせがあります!

 

今年もこの季節がやってきましたね♪
2019 春の福引大会『ガラガラポン!』

 

今年はゴールデンウィークがなんと10連休!!
連休はお仕事や家族サービス、という方もご安心ください♪
例年よりも期間を拡大しました。

 

4/20(土)〜5/12(日)

 

期間中、直営店にて¥10,000お買い上げごとに福引にチャレンジ!
出た玉の色に応じた賞品が当たります。

 

さらに、¥30,000お買い上げごとに『ゾロメデポン』に挑戦!
3つのサイコロを振って見事ゾロ目が揃うとさらに豪華賞品が当たります!

 

といった毎年ご好評のお楽しみイベントとなっております。

 

その福引き大会に向けて、明日3/20(水)よりお買い物をしていただいた方にはもれなく
先行福引券をお配りします!

 

イベント期間中にお持ちいただくと枚数分、福引きが出来ます。

 

春夏新作が続々入荷中の今、ぜひ福引券もGETしにいらして下さいね。

 

明日からもご来店をお待ちしております。

【DryBones Ride!Vol.2】レポート


こんばんは!名古屋店KARINです。

先日DryBones名古屋店にて開催された【DryBones Ride!Vol.2】


 

 

 

当日は生憎の雨で大須一周RUNも2回走る予定が1回になってしまったりと悪天候の中、ご参加頂きました皆様本当にありがとうございました!

 

それでは、当日の様子を写真で振り返りたいと思います。

 

 

 

3/17(日)当日はDryBones Ride!にて販売開始のTシャツを着て皆様をお出迎え。

この時点でぱらぱらと雨が降り始め、直に強くなって来たので1回目のRUNは安全面を考慮して中止に。

しかし、その後雨の中でも現れた強者たちがDryBones名古屋店の前にどんどん集まって来てくれました!!

雨でバイクは断念された方も沢山駆けつけてくれて、みんなでコーヒーを飲みつつ談笑したり、お買い物をしたり。

 

その後、雨も止み道路も乾いていたので15時台のRUNは開催する事に。

 

 

 

走り出しの動画です!(写真や動画を撮ってくれた方ありがとう!)

 

 

第一回目もそうですが、DryBonesの大須一周RUNはかなり多種多様な面子での走行。

普段色々な車種で走る事もそんなに無いので、なかなか面白い機会だと改めて思いました。

 

 

大須近郊の20分~30分ほどの短めのルートなのですが、この時間には空も晴れ上がり気持ち良く走る事が出来ました!

当日来て下さったバイクをご紹介。
(まとめてみたのですが、かなり興味深く面白い組み合わせになりました!)

まずは、

 

新旧「KAWASAKI」

 

新旧「Triumph」

 

新旧「Italian Scooter」

 

 

 

偶然面白い組み合わせが集まりました。

 

初対面でも和気あいあいとした時間が過ごせ、元スタッフのANNAちゃんや、イベントを見に来てくれた方も沢山居たので賑やかで楽しい一日でした!

Triumph乗りのA様も見学&お買い物に来て下さいました。

新しい

Leather Glove

をゲット。
ありがとうございます!

そして、この日から名古屋店で先行発売されたTシャツ

Print T-Shirt “RIDERS OF MAN”


も、今週末くらいから全店舗で販売されますのでサイズが有るうちに是非ゲットして下さいね!


Color:ナチュラル、オリーブ

Size:36(S),38(M),40(L),42(XL)

それではまたお会いしましょう!

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その33

 三月も半ばになって、かなり暖かくなってきた。

酒丸です。

こんにちは。

 そんな麗らかな今日は、「春のアウターと神事」について書いてみようと思う。

考え方に相違がある人もいると思うけれど、

「ひとつの意見」として知っておいてもらえれば。

 今年の春は、このコートがとても好感触!

デニム素材の、ワークコート

このコート、私も購入して愛用中。

ちょっとした作業の際に「パッと」羽織れるので、

オールインワンのように手間がいらない。

本来なら全身を覆いたい作業(バイクパーツの研磨で粉が沢山飛び散ったり)でも、

これさえ羽織れば大抵OK。

作業が終われば叩いて終わりだし、

結構汚れたらガンガン水洗いしてしまえば良い。

ジーンズと全く同じ使い方。

しかも比較的ロング丈なので、

ちょっとした旅行や出張でもオーバーアウターとして着られる。

先日の福岡出張では、このコート+ベスト&シャツで事足りてしまった。

万能。

(絶賛販売中ですが、かなり数が減ってきましたのでお早目に)

 これの元ネタは、ヨーロッパ(特にフランス)の戦前のワークコート。

アメリカのワークコートと比べると、かなり造形が違う。

戦前の作りということもあるが、

いちいち縫製やパーツが丁寧。

アメリカの様に「大量生産」っぽくない。

ポケットの造形であったり、

胸ポケットの二重具合とかボタン間とか…

本当にちょっとしたことなんだけど、

シックで小綺麗。

そしてこれらのコートの最大の特徴は、素材。

実はこういったユーロワークコートの大半は、

「素材が麻」なのだ。

この写真だと、麻っぽさがわかる(かなぁ:汗)

胸のあたりが若干透けて見えてる。

麻は素材として糸が均一ではないから、

どうしても織り上げたのちにムラができる。

それが吸水性や通風性となって、

年間の作業着などに数多く用いられたのだ。

 ところが、今の日本では…

麻という素材は「超」が付く高級素材

コートの様に用尺がかかるアイテムには、

金額が張ってしまうためちょっと不向き。

ならば、麻の様に自然な色落ちを楽しめる「デニム」で、

あえてユーロテイストなワークコートを作ってみよう、

と考えた次第。

 上記の写真の様な、かなり特殊な胸ポケットも、きっちり再現。

ポケットが二重になっており、

それぞれ入り口の角度が違うから使い易い

おそらく内側のポケットには鉛筆やペンを、

外側のポケットにはハンカチやタバコを入れていたのだと思う。

1箇所のポケットで内容物が分けられる、って、結構重要。

 同じ形で、ちょっとモダンなストライプ柄も作ってみた。

同じデニム素材ながら、

白地が多いストライプなのでより一層春っぽい。

こちらも残りわずか、お早目に

 ユーロワークでも戦前はよく使われていた「麻」という素材。

日本では古来から「神事」と密接に繋がっていた。

古来からある有名な「麻の葉柄」も、

日本の古典的なデザイン。

ちょっと六芒星っぽいデザイン。

このデザインはその名の通り、

麻の葉のデザインから来ている。

そう、いわゆる「大麻(おおあさ)の葉っぱ」のデザイン。

大麻とは古来から日本にあった植物で、

基本的に日本人は有史以来「服の素材といえば麻」だった。

特に神(天皇家)では高価な麻繊維が使われ、

神社の宮司や禰宜が着る服で作られていた。

市井の人たちは基本的に何度も何度も着て引き継がれたユーズドの麻素材を着ていた。

征夷大将軍や大奥はシルク製品も着ていたのだろうけど

基本的に日本人は麻。

染めやすい繊維なので、

最初は脱色して神に近い人達が白や生成を着用。

その後、何十人もの手に渡って、

最終的には藍(天然インディゴ)で「真っ紺」に染められた。

その後も色が褪せてくれば藍の甕の中に漬けられ、

何度も何度も紺に戻して服として着続けられた。

青森などで有名な「刺し子」、あれも素材は麻。

あれほど寒くなる地方でも、

麻のユーズドを何枚も重ね合わせて刺し子縫いをし、

分厚くして防寒着としたのだ。

綿という素材が中国やアジアから入ってくる様になったのは江戸時代。

その後の鎖国政策で素材が海外から入ってこなくなる様になって初めて、

国産の綿が栽培される様になっていった。

つまり、本来日本とは「麻という素材を身に纏って生きてきた国」なのだ。

 なので、今年のドライボーンズは「麻素材」にも注目

ナチュラルな麻素材のファーストタイプ、しかも大戦モデルバージョン

実はこれ、ヴィンテージで元ネタあり。

ポケットにリベットが無かったりするので、リーバイスでは無い。

無銘なブランドの、1930~40年代のもの。

ドライボーンズとしては、

敢えてリベットを打ってフラップ無しにして…

月桂樹ボタン、バックストラップと徹底して「大戦モデル」としてみた。

 先程も書いた様に、麻素材は日本古来から身に纏ってきた素材。

ところが、

今の日本では大麻(おおあさ)という素材を栽培する事すら禁じられている

これは第二次世界大戦で敗北し、

アメリカGHQが占領憲法として定めた事。

理由としては「幻覚症状が出る植物を育てる事は、戦争の元になる」という事だった。

しかし本当の意味は…

戦前まで「現人神」として日本国民の上に存在していた天皇を、

大麻(おおあさ)を禁じる事で「象徴」にまで格下げする事にあった。

「日本の現人神が着ている服すらも、アメリカGHQ占領の元では禁止される」

としたかった訳だ。

ところが、

今の全世界での流れを俯瞰して「大麻の栽培」を見てみると…

現人神の服すら禁止したアメリカは一部ながら「合法」、

他の国も犯罪ではなく寛容になってきている。

厳しいのは日本をはじめ、

米軍基地がある韓国や南アジア各国、

共産圏の中国とイスラム諸国、スカンジナビアくらい。

中国は1840年にアヘン戦争で敗北し香港を割譲されているから、

非常に大麻を嫌っていることは分かる。

が、アヘン戦争以前の中国(清)は、

大麻について寛容すぎていたからこそイギリスにつけ込まれた。

カンボジアやマレーシア・タイランドなどは、

逆に大麻の精製が裏社会の資金源になっている為に取り締まっているのが現状。

しかも今はもうその地域すらゴムの栽培の方が儲かるので、

切り替えはじめている。

 私は日本が大麻解禁になれば良い、と考えているわけではない

ただ…

大戦後のアメリカ占領軍の指導が未だに残っていて、

麻の栽培すら許されていない事が、不思議。

麻は作るな、

兵器は買え、

基地はたくさん作るぞ、

横須賀上空は飛行機飛ばしちゃダメ…等々。

本当にアメリカが強硬に指導しているからなのか?

日本の中に

「アメリカのせいにしていれば、自分たちががっぽり儲かる仕組み」

を作り上げた奴が存在してるんじゃないか?

象徴を祭り上げておいて皇紀2679年だの万世一代だの言っている輩達の中に、

その仕組みを作り上げて国民からの血税を貪り食ってる人たちがいるはず。

皇紀が紀元前660年だと明文化したのは、明治5年

初代神武天皇が紀元前660年に大和国を作ったらしい

徳川幕府から政権を奪った長州藩が中心となって、

革命を起こした明治政府の時代に決めた事。

ちなみに考古学的な観点(放射性炭素年代測定など)から紀元前660年を調べると、

縄文時代晩期から弥生時代初期に当たる。

今回の麻素材のファーストモデルは、42サイズまで生産。

ガタイの良い人にお待たせしちゃってましたが、もう大丈夫。

そしてこのネームが付く。

このネームは通称「ボルステッドネーム」、

アメリカ禁酒法時代(1919~1933)にドライボーンズが存在していたらこんな感じのものを作るだろう、

というSF的な発想の元に作られた商品群。

「麻」と「大戦」が結びついたこのジャケット、

「平成最後の春」という神事に生産してみた。

意味深ながら、デニムとの相性も良くトラウザーズとも合わせやすい。

意外と万能なジャケット。

今週 日曜は【DryBones Ride!】。

こんにちは、名古屋店の梅津です。
 
 

 

いよいよ今週末!
 
 

 

3/17(日)は名古屋店限定 企画のバイク・ミーティング・イベント
 

 

【DryBones Ride!】です。

 

 
 

 

 ★ 3/17(日)★
 

 

この日はなんと、バイクでご来店の方に限り「20% OFF」でお買い物ができます。
 
 
 
 

 

 

バイクでお店に集まるだけでなく、13:00と15:00の2回、大須一周のRUNも開催予定。
 
 

 

こちらがその走行予定ルートです。
 

 

RUNといっても、みんなでゆっくりゆる〜く走りたいな、といった感じですので、

 

 
どなた様もお気軽にご参加下さいね。
 
 
 
 

 

 

 そして、みんなで走った後には、無料のホットコーヒーもご用意致しております。

 

RUNの後は、コーヒーでも飲んで温まりながら、
 

 

ゆっくりバイクや洋服などのお話が出来るといいな、と思っております。
 
 
 
 

 

 

そして!
 

 

この日に間に合う様に、、、と企画していたTシャツも無事に完成!

 

【Print T-Shirt “RIDERS OF MAN”】
color:NATURAL、GREEN
size:S、M、L、XL
 

 

 

デザインは、世界最古の公道レースとして有名なあの島の二輪レースをモチーフに、
 

 

名古屋店スタッフKARINの書き下ろしです。
 
 

 

今週末 3/16(土)から販売スタートします。
 
 
 
 
 

 

 

 

車種、排気量、服装問わず、どなたでもご参加OKの【DryBones Ride!】。
 
 

 

心配していた当日の天気も大丈夫そうです!
 

 

 

 

もちろん、この日もお店は通常通りに営業しておりますので、

 

 
 
バイクに乗らない方のご来店も、ぜひお待ちしております!

 

 
 
 
 
 

 

 

※当日の模様はインスタグラムやFacebookページにも掲載予定ですので、ぜひチェックしてみて下さい。

 

【Instagram】
【Facebookページ】
 

初めまして!

 

はじめまして!

大阪店スタッフの「わみ」と申します!

 

お店の方ではお会いしている方も多いと思いますが、簡単に自己紹介を・・・。

出身は愛媛県、ギターの弾き語り、音楽を聴くこと、ライブに行ったりすることが好きです!
最近はJIVEにハマりつつあります♪
お喋りも大好きなので、たくさんの方と色々なお話ができたらな〜と思います!
今後とも宜しくお願い致します!

 

さて、そんな私が一番最初にご紹介させて頂くアイテムは・・・・

 

50年代に流行したテキスタイルパターンを再現したファブリックです!
これからの季節、新生活に向けてのお部屋の模様替えなどで、インテリアに使っていただいても良いですし、
洋服を作るのに使っていただいても素敵です!
アイデア次第で使い方は無限大です◎

 

 

50sの柄をここまで再現しているファブリックって、とても珍しいんです!
大きい生地屋さんに行っても売っていないんですよ〜。
さすがはドライボーンズ!ですね!(笑)

 

1メートル単位の測り売りになっています。
店舗によって扱っている柄、色が少しづつ違いますので、お気軽にお申し付け下さいね!

 

他の柄はコチラ♬↓

 

DZK−015 Fabric”Abstract”

DZK-026 Fabric”Free Form”

 

そして同じファブリックを使った半袖シャツも入荷!
共布のスイムパンツも今後入荷予定ですので、気になる方は是非チェックして下さい⭐︎

 

私も早速、こちらの生地を使って洋服を作ってみました!
まだ他にも作ろうと思っています!(笑)

 

「こういうのを作りたいんだけど、どれくらい布あれば足りる?」
「チャレンジしてみたいけどよくわからないな〜」
って方も、私で良ければご相談に乗りますのでお気軽に話しかけてください♪

 

それではこのへんで!
今週もご来店お待ちしております!
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