初売り告知!

こんばんは、名古屋店の梅津です。

 

今日は2018年の最終営業日!

 

今年もなんとか無事に仕事納めが出来そうです。

 

今年一年、DryBonesに関わって下さった皆様、どうもありがとうございました。

 

さて!

 

2019年は1/2(水)から、通常通り11:00〜20:00で営業スタート!

 

こちらも同時にスタートしますので、ぜひぜひお早めに。

【Winter Sale!】

 

そして、お正月と言えば!のコチラもご用意しております。

【福袋!】

 

福袋は例年以上に数が少ないので、狙っている方はぜひ1/2に来て下さいね!

 

それでは、初売りのご来店お待ちしてます!

アウター在庫情報!

こんにちは、名古屋店の梅津です。

2018年の営業も残すところ、あと2日となりました。

Dry Bonesは全店、

・12/30(日)通常営業

・12/31(月)店休日

・1/1(火)店休日

・1/2(水)通常営業

と、大晦日と元旦のみ、お休みさせて頂きます。

ご来店の際はお気をつけ下さいね。

さて、年の瀬になって一気に寒さが増してきましたので、

店頭の防寒アウターもかなり僅少になってきております。

今日はそんな僅少アウターを、ピックアップしてご紹介させて頂きます。

N-1 Leather Combination Jacket.

防寒性最強、カーキ色のN-1タイプジャケット。

こちらは40(L)サイズのみ、ラスト3着です。

サイズの合う方、早い者勝ちです。

13STAR P-Coat.

腰回りまで暖かく覆ってくれるピーコート。

こちらは、

38(M)サイズ×3着

40(L)サイズ×2着

です。

来期は製作しない様なので、狙ってた方はお早めにご連絡を。

Crazy Tweed Car Coat.

暗くなりがちな冬にインパクト抜群、クレイジーパターンのカーコート。

こちらは、36(S)サイズがラスト1着。

その他のサイズも全て残り2〜3着となっております。

今日ご紹介できなかったアウターも全て、同じ様に在庫は僅かになってきております。

それではあと2日間。

2018年最後の土日、ご来店お待ちしております!

(最終営業日12/30にもブログ更新予定ですので、お見逃しなく)

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その30

 

 

師走ギリギリの酒丸でございます。

 

今年最後の「大きな骨董市」に行ってきた。

そうしたら…とんでもない逸品を発見!

何と歌川国芳画の「相馬の古内裏」を発見!

もちろん版画だし、

当時のものでは無いにしても複数枚数が過去に何度も作られてきたアイテムではある。

が、しかし、私がこの版画を骨董市で見つけたのは25年前の1回だけ、

つまり今までにたったの2回しか見たことがないのだ。

当然1回目に見つけた時も購入(その後、その絵を元に太田美術館に問い合わせて版権など法律的な問題が無いことを確認し、シャツやシルバーバングルを企画生産していった)、2回目の今回もゲット。

そして1回目の絵と比べてみた。

色彩が全く違う!

今回手に入れた絵の方が、断然「絵として美しい」

一応、ドライボーンズ東京店にて販売しております。

1月後半には、私の友人で昔からこの絵を探している人がいるので、

声を掛けようと思っております。

もし購入希望の方がいましたら、お早めに東京店まで。

 

そして各直営店での取り寄せも可能です。

 

 

そして前回は…

 

『このように、第二次世界大戦前までは「背中で男の職業や遊び具合がわかるくらいに」アウターデザインが細分化されていった。

また、学生たちの間ではもっとシンプルに、首や袖、裾からの冷たい空気の侵入を防ぐようなウール素材のアウターとして、こういったスポーツジャケットが一般的になっていった。

そして更に、こういったジャケットの胸や腕にクラブのシニールやナンバーを貼り付けたジャケットが、アワードジャケット、和製英語で「スタジャン」となっていったのある。

ああ、この続きが面白いんでもうちょっと書きたいなぁ。

来週か再来週、どこかのタイミングでこの続きを書きたいと思います!

乞うご期待!』

 

なんて文章で、最後を締めくくった。

なので年末の本日は続きを急遽、書いてみようと思う。

 

 

さて、では前回からの続き。

 

1950年代になると、スポーツジャケットを取り巻く環境の方が大きく変わり始めた。

1920年代にWASPの学生から派生してきたスポーツジャケット、

当時はほんの一部の人達だけの特権階級のアイテムだった。

 

その後、1930年代に背面の切り替えがアクションプリーツ等に変化していき、

1940年代にはそういった造形が第二次世界大戦でも有効利用されていった。

 

そして戦後の1950年代を迎える。

学生たちの間では首や袖口・裾からの冷たい空気の侵入を防ぐウール素材のアウターとしてシニールジャケットやアワードジャケットが流行、

日本でもそのデザインを輸入したVANの影響で、

スタジャンという名前で流行していった。

 

また、戦争が終わって兵役から戻ってきた若者が爆発的に増えた。

そういった人達は若い年齢も多く、

家族や家庭がある者なら職も復帰しやすかったりしたのだが…

「そうではない、ちょっとヤサグレちゃった若者達」も、多く存在していた。

そういった若者達を熱中させた遊び、それは「スピード」だった。

第二次世界大戦で活躍したのは、いうまでもなく空中戦。

つまり戦闘機に乗った若者達だったのだ。

 

スピードに取り憑かれてしまい、

尚且つ帰国後に社会の受け皿から溢れてしまった若者が熱中したモノ、

それがバイクや自動車だったのだ。

バイクにハマっていった人達は、

映画「THE WILD ONE(乱暴者)」で見る事が出来る。

トライアンフやインディアン、ハーレーに乗って疾走し、徒党を組んで暴力を振るう。

それが後にヘルズ・エンジェルスへと繋がっていく。

 

 

 

一方、自動車にハマっていった若者達は…

やはり金を持っていなかったので、

1950年代当時「中古で安く買える1920~30年代のポンコツ自動車」を手に入れ、

改造して速く走らせる事に熱中し始めた。

そんな1シーンを切り取った写真。

自動車はフォードのモデルTをはじめとした戦前の大衆車、

それを改造してスピードに酔い痴れ、

さらに改造を重ねて公道レースを行ったりした。

ボンネットを一旦切り落として窓を小さくして軽量化したり、

ボディの一部を外して軽量化したり、

エンジンの出力を上げたり、大排気量に載せ替えたり。

そういった改造は「ホットロッド」と呼ばれ、

1950年代当時の若者を中心に大流行していった。

 

ちなみにホットロッドという言葉は…

「熱いロードスター」が訛った言葉とか、

「熱いプッシュロッド」を省略してできた言葉とか言われている。

また、ロッドという言葉は、

隠語で「男性器」という意味もあり、

「男を熱くさせるモノ」みたいな意味合いもあるのだ。

 

そしてそのように改造された自動車は…スピードも出るので、寒い。

外やガレージでの作業も寒い。

よって「着丈が長いスポーツジャケット」が、若者中心に流行し始めていった。

 

ここで、オイラの「着丈の長いスポーツジャケットコレクション」を、

ちょっとだけ見せびらかしてみる。

胸にV字の切り替えがついたメルトンのロング丈ジャケット。

カフス部分がウエスタンカットになっているのも、当時の不良っぽくてかっこいい。

 

ボーダーのスパニッシュカラーが特徴的な、真っ赤なロング丈ジャケット。

ラグランスリーヴに白黒ツートーンのパイピングが目立ってお洒落。

 

オフホワイトに大きなチェック、

襟ボアやハンドウォームポケットまで付いた完全防寒仕様のジャケット。

 

こんな感じで…

ホットロッドに夢中になった若者達が着ていた「着丈の長いウールのスポーツジャケット」は、

いつからか「カー・コート」「カー・ジャケット」と呼ばれるようになっのだ。

 

それが一躍有名になった映画がある。

それがこれ。

そう、アメリカングラフィティ

映画の中の登場人物であるジョンは、

黄色いデュース・クーペに乗っており、

あれこそ正に「ホットロッド!」と言われる自動車。

 

この映画の設定は…時は1962年、場所はカリフォルニア州モデスト。

1962年で高校生のジョン(留年してる設定だけど)が車に乗っている。

と言う事は18歳だったとしても1944年生まれ、つまり第二次世界大戦中。

と言う事は、

モデストという田舎町(オイラも行った事がある)は戦争を経験した父親が、

子供にまで不良文化を繋いでいった街なのだ、ということもわかる。

また、この映画の中には

「社会の受け皿からあふれまくって徒党を組んでしまった良くない集団」も登場する。

主人公のカートに、難癖をつけ始める「良くない集団」=ファラオズ

彼等「ファラオズ」がお揃いで着ていたジャケットこそ、

後年の日本で「ファラオ・ジャケット」「ファラオ・コート」と呼ばれるようになった「カー・コート」の一つなのだ。

なので、正確に言えば「ファラオ団が着ていた着丈の長いスポーツジャケット」=「ファラオ・コート」なので、

背中に「PHARAOHS(ファラオズ)」と入っていなければ、

ファラオ・コートではない、と思っている。

1950年代から脈々と受け継がれてきた「改造自動車で楽しむ不良文化」を表現するジャケットこそ、

カー・コートだと言えるのだと思う。

 

ドライボーンズとしても、実はほぼ毎年カーコートは作っていて…

今年はちょっと趣向を凝らした感じにしてみた(毎年作っているので、一般的なデザインだと飽きてきちゃうので:汗)

 

今年は、ツイードのナイスな生地がデッドストックで中途半端な長さで発見できたので…

クレイジーパターンのカーコートを作ってみた。

5色の色違いツイードを使って、クレイジーなホットロッドを作りそうな感じ。

 

そしてもう1つは、大きなチェックを使ってのカーコート。

大き目なチェックは、アメリカではチェックとは言わず「プレイド」という。

先ほどヴィンテージでアップした襟ボア付きのモノをイメージ。

チャコール地とブラウン地なので合わせ易く、単品でも存在感あり。

ホットロッドの本場カリフォルニアならば、

白無地のTシャツの上から羽織るだけで存在感あり。

色味に合わせたシニールやパッチでデコってもカッコいい。

 

今年のドライボーンズのカーコートは、この2種。

残りわずか、お早目に。

 

 

そうそう、先日店で若いお客様から…

 

この襟元に付いているタブは何のために付いているんですか?という質問を受けたので、ここで改めて説明。

このタブは…下に居るジッパーが降りてこないようにするためのパーツ。

下記の説明文を見て貰えば分かりやすい。

ジッパーとは、ご覧の様に様々なロック機能がある。

今の主流であり、

ドライボーンズオリジナル引き手のジッパーはAのオートマチックロック。

ところが、1950年代頃まではオートマチックロックジッパーは高級品で、

スポーツジャケット等の廉価なアイテムにはピンロックやノッチロックが主流だった。

中にはノンロックジッパーを使っている安物も存在。

スポーツジャケットと言う名の「大きな動きが求められるジャケット」には、

チープなジッパーなら本来不向きなのだ。

だから、ジッパーが降りてこない様に、

また、降りてきても上着としての機能を失わない様に、

襟元にタブで留められるようにしていたと考えられる。

1950年代の洋服メーカーの、ささやかな知恵だったのだ。

 

ちなみにドライボーンズのオートマチックロックジッパーなら、

勝手に降りてきてしまうことはない。

 

しかもボタンは当時と同様、尿素ボタン。

そして4つ穴ボタンをしっかりとクロス掛け。

当時物っぽく見せつつ、現時点で出来る最高クオリティをご提供しております。

 

 

 

 

今年も1年間、本当にありがとうございました。

 

来年もたくさんの「面白いアイテム」や「ドキドキする製品」を用意して、年始から皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

あ、そうそう、書き忘れてました。

実は来年2019年は、ドライボーンズが学芸大学駅に1号店を開店させてから30年

このハガキは、1989年当時の開店記念に友人や顧客さんに送ったもの。

当時はまだオリジナルは作っておらず、ヴィンテージや家具・雑貨の店だった。

名前もドライボーンズではなく、ラズルダズルだったし。

 

それから早、30年。

あっという間の、30年。

 

せっかくの30周年なので、

年始から色んな事をイベント的に仕掛けていこうと思っております。

 

まずは第1弾!

ドライボーンズ直営店としては初の試み!

昔からの遊び仲間だった川村カオリが興したロイヤルプッシーを、

ドライボーンズ大阪店でのみ展開します(他の店舗は諸事情により扱えないので)!

現在ロイヤルプッシーのプレスとしても八面六臂の活躍をしている美和ロック嬢(じょう、と打ち込んだら最初に「錠」が出てきてウケる)も、

不定期に大阪店店頭に姿を表す予定!

ドライボーンズ責任編集の雑誌「バンドワゴン」では「中綴じっぽい(エロい)ページ」で艶やかな肢体を毎回披露してくれている彼女、

バンドワゴン持参でサインをねだるも良し(良いのか?)

 

記念すべき30周年、これから決まり次第ドンドン告知していきます!

お楽しみに!

成人式コーディネイト

こんばんは!
名古屋店KARINです。

早いもので今年もあと残り僅かですね。そして新年を迎えると8日後には成人式です。

一生に一度の晴れの日は男性もビシッと決めて素敵な1日にしたいですよね。

 

 

DryBonesではスーツやスーツに合わせたシャツやネクタイなど一式揃っているのでトータルでもご相談に乗っています。

(来年の成人式に着るスーツや小物のご相談もまだ間に合います!)

スーツをグッと引き立て、男を上げる小物もたくさん揃っていますよ。

 

先日も来年成人式のS様の晴れ着の提案をさせて頂きました。

とても素敵なトータルコーディネイトになりましたので紹介させて頂きます。

 

 

ビシッと決まりとても凛々しいです!

 

 

 

今回は

Black Suit

をベースにリボンタイや靴等の小物でRockなスタイリングに仕上げました。

スーツはフォーマルにも対応出来る、シンプルで使い勝手の良いブラックスーツです。

小物使いで冠婚葬祭全てのシーンで着て頂けます。

 

 

細めのラペル幅でナローフィットの3ボタンジャケットに6ボタンのシングルベスト、緩やかにテーパードのかかったやや細身シルエットのスラックスの3ピースです。

内側は高級仕立ての代名詞でもあるお台場仕立てになっていて、ジャケットの型崩れ防止の効果も。

手間のかかった美しい作りです。

ジャケットを脱ぐと6ボタンのシングルベスト。

室内等で上着を脱ぐ機会があってもカチッとフォーマルな身だしなみを維持出来ます。

ブラックの中にもベストの裏はストライプのサテン地を使用する事でドレッシーな華やかさも演出。

シャツは

L/S Bold Look Shirt

今回はあえてブラックを選び、明るい色の小物で引き立てる事で華やかさを演出しました。

 

リボンタイで人とは被らない華やかさを演出。

Ribbon Tie “SOLID”

 

一生に一度の晴れ舞台。

同生地のチーフでさらに華やかさを。

Jacquard Pocketchief “SOLID”

上品で洗練された雰囲気のソリッドポケットチーフです。

 

最後に足元はDryBonesのオリジナルで製作したモンクストラップスタイルのブローセルクリーパーで完成。

Brothel Creepers “JOE”

黒を選びましたが、白×黒の2トーンも捨てがたいです。

他にもネクタイや蝶ネクタイ、チーフも沢山揃ってますので何かコーディネイトに物足りなさを感じてましたら是非スタッフに声をかけてみて下さい。

男を上げるワンランク上の着こなしを提案させて頂きます!

 

 

それではまたお会いしましょう!

Solid Award Jacket 

 

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
今年も残すところ、後6日となりました。
年末は、年に1度の大寒波が予測されてますのでくれぐれも体調管理にはお気をつけ下さい。
 
本日はSolid Award Jacketを紹介します。

 


 
Solid Award Jacket
http://www.dry-bones.com/product/solid-award-jacket
1940〜50年代のヴィンテージを基に製作したアワードジャケットです。
元々、野球などのスポーツ選手が着ていた物をアワードジャケットと呼び、日本ではスタジャンの名
で親しまれています。

 


 
生地にはソリッドブラックのウール地を使用。
肌触りが滑らかでとても着心地がいいです。
 

 
裏地は中綿入りのキルティング仕様になっているので、袖の通りも良く、表地と相まり防寒性
も高くなっています。

 

 

 

襟・袖・裾のリブ部分には、ハンドステッチ調のラインが入っておりリアクセントになっています。
 

 
写真のように、ワッペンを付けることも出来、自分だけのオリジナルに仕上げる事も出来ます。
 
シンプルなアウターなので、幅広いコーディネイトが楽しめるのでとてもオススメです。
 
寒くなるにつれて、店頭のアウターの在庫がかなり減ってきております。
気になる方は、是非店頭でチェックして下さいね!
 
 
それでは、本日はこの辺で。

ディーラーさん&新作紹介

 

こんにちは、営業の上野です。

ここのところ、毎週違う地方へ行っているので
時差ぼけならぬ 温度ボケで何を着れば適切なのかが分からなくなってきています✈️🚗🚲

 

さてさて今回は中国・四国地方のディーラーさんをご紹介します。

 

 

まずは、こちら

愛媛県松山市にありますloft-store Roots(ロフトストア ルーツ)さん

 

loft-store の名前の通り、1F車屋さんのロフトの部分にお店があります。

隠れ家のようなカッコいいお店。

この入り口の秘密基地感がたまりません。

 

ちょうどお邪魔していた時に、常連のお客様もいらしたので
たくさんお話させて頂きすっかり長居してしまいました☺️
とっても居心地の良いお店です✨

 

洋服の他にも、オーナーさんのご趣味で集めた古いおもちゃや雑貨があちこちに並んでいます。
「これなんだろう?何に使う?」という面白いものもたくさんあって見飽きません🔍⚽️🎳🃏🎲

 

loft-store Roots
愛媛県松山市中野町甲102-4 ロフトガレージ オートシロー2F
11時〜20時オープン
定休日 火曜日

 

 

 

 

次のお店はこちら

広島県にありますTHE WHITE’S WOLF(ザ ホワイツウルフ)さん

 

メラメラな看板🔥でっかいサボテンが目を惹きます。
このアメリカーな感じいいですね🌵

 

店内は定番のアメカジアイテムをシッカリとおさえつつ、上級者も楽しめる品揃えの良さ‼️
アクセサリー、小物も充実しているのでトータルでコーディネートばっちりです👌
相談にもしっかりとのってくれる頼もしいオーナーさんなので、買う物に迷っても安心です😀

 

THE WHITE’S WOLF
広島県広島市南区段原南1-10-11 大久保ビル1F
11時〜20時オープン
定休日 火曜日・第3水曜日

 

 

ぜひお近くに行った際には寄ってみてくださいね〜♪

 

 

 

 

 

さて、明日から3連休! そしてクリスマス🎄🎅
クリスマスといえば枕元に靴下!!

 

ということで、新入荷の靴下をご紹介致します👢

DHH-068 Mottled Yarn Work Socks
左から、カラー:BLACK・BROWN・NAVY・OLIVE・WINE

杢糸をたっぷり使ったワーク系ソックス 霜降り柄が温かみを感じさせてくれます。

履き口、かかと、つま先の目を惹くカラーに、杢部分も全て違う5色展開になっており
シンプルなデザインながらこだわり満載のソックスです。

 

長め丈なのでブーツを履く時にも良いですね👢

(かかとから履き口までの長さ:約30㎝)

 

他にもたくさんの靴下がありますので
コーディネートに合わせて、お気に入りの色・柄を見つけてくださいね🎵

 

それでは、3連休もご来店をお待ちしております☆

 

Leather Jackets

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

2018年もいよいよ残すところ僅かですね。

 

今日は、今年一年頑張った自分へのご褒美におすすめのアイテムをご紹介します。

 

こちら!

 

誰もが一度は憧れる一着ではないでしょうか?
ダブルのモーターサイクルジャケット。

 

 
こちらはフロントジッパーが二連になったツイントラック仕様です。

 

 
 
これによりお好みのシルエット、またインナーによって身幅が調節出来ます。
 
インナー調節がし易いという事は長いシーズンで着用出来るのも嬉しいポイントですね♪

 

 
 
使用しているカウハイドはとても柔らかく、着始めから体によく馴染みます。

 

 
この革の質感、ぜひ店頭で体感してみてください。

 

 
 
ポケットのジッパーにはボールチェーンを使用。
グローブをはめたままでも開閉がしやすく、動くたびに揺れて見た目のアクセントにもなります。

 

 
 
 
スリムジーンズにコンビのクリーパーを合わせてみました。
バイカーテイストのみならず、タウンユースにおすすめのコーディネイトです。

 

 
 
お次はこちら。
 

 

冬の50’sスタイルには欠かせないカーコート。
上質なレザーで仕立てた高級感のある一着です。

 

 
先ほどのライダースジャケット同様、とても柔らかいカウハイドを使用しており動きやすく、
見た目のボリュームよりもかなり軽量になっています。
 

 

ご試着いただいたお客様も「思っていたより軽い!」と驚かれる方が多い一着です。

 

 
 
ライニングは色気のあるワインレッド。
キルティング加工した中綿入りで防寒性も抜群です。

 

 
 
ゆったりとしたジーンズやブーツといった無骨なアイテムと好相性です。

 

 
 
 
ご紹介したレザージャケットはいずれも在庫が残り少なくなっています。
また、店頭には他にも様々なタイプのレザージャケットをご用意していますので、
ぜひ見にいらしてくださいね。

 

 
 
 
それでは本日はこの辺で。
 

在庫僅少のお知らせ。

こんにちは、福岡店のワカスギです。

12月も半ば折り返し、店頭では売り切れ商品が続出しております。
まだ冬物をご検討中の方は必見です!
あの時、買っとけばよかったぁ。。。と後悔しないように、
今日は在庫僅少( 残り5着未満 )のアイテムをご紹介したいと思います。
 
 
 
先ずはこちらから。

DJ-1032 Plaid Car Coat
冬の50’sスタイルに欠かせない一着。
今年のカーコートは、チェック柄生地を使用しており、
落ち着いた配色ながら存在感のある一着に仕上がっています。

ウールを基調とした混紡素材で、柔らかな質感が特徴です。
着心地もとても軽やかで、着用していても動きやすいのがいいですね。

裏地はキルティングを施し、防寒性にも優れています。

カジュアルなスタイリングに相性がよく、コーディネイトも簡単です。
写真はコーデュロイのオーバーオールと合わせています。

 

こちらのジャケットは、
両色とも36,38サイズが残り僅かとなりました。
 
 
 
 
次はこちら。

DJ-1031 Herringbone Sport Jacket
生地にはウールヘリンボーン生地を使用。
柔らかな手触りと温かみのある生地感が魅力です。
前身頃には手を暖めるハンドウォームポケットを配置。

背中のサニングデール仕様が目を惹きます。

写真のようにジーンズとのコーディネイトは勿論、
トラウザーズとも相性が良く、幅広く合わせることができます。
また、薄手のアウターの上に羽織りコート的な着方もできます。

 

こちらのジャケットは、
36サイズ完売、38,40,42サイズは残り僅かとなりました。

 
 
 

最後はこちら。

DJ-1028 Tankers Jacket
映画「タクシー・ドライバー」で、デ・ニーロ扮するトラヴィス着用でお馴染み、
タンカースジャケット・タクシードライバーバージョンです。

タンカースジャケットはタンク(戦車)内で戦車兵に着用されるジャケットとして開発された防寒服で、
狭い機内での動きやすさに拘ったデザインはとてもシンプルで機能的です。

胸と袖にはタクシードライバーのトラヴィスが着用していたワッペンをイメージし配置。

コットンツイルを表地に使い裏地にはウールブランケットを使用し保温性も抜群です。

こちらはブラック色を着用。
チノパンやジーンズにとても相性の良いジャケットです。
インナーにはネルシャツを合わせいます。
これぞ定番のアメカジといった感じですね。

 

こちらのジャケットは、
カーキ/ 36,38サイズ完売、40,42サイズは残り僅かとなりました。
ブラック/ 36,38,40,42サイズとも残り僅かとなりました。
 
 

検討中のアイテムがあれば、急いで直営店へ!

 
 
 
 

最後に、
直営店ではオリジナルのクリスマスラッピングも承っております。

是非プレゼントにご利用下さいませ。

50’s アイテム紹介

 

こんばんは、牧野です。

 

今日は最近入荷した2点のアイテムをご紹介します。

 

まず、こちら。

 

 

DAG-006 Piercing Tie Bar “SWORD” 

 

 

ピアッシングタイバー、

デザイナーが長年温めてきた企画がついに実現!

1940〜50年代に流行した「swordをネクタイに突き刺している様に見えるタイバー」。

こちらは当時、sword以外にもゴルフクラブやラケット、ボートのオール、銃など色々な種類がありましたが
まずはメジャーなswordを。

色はシルバーとゴールド、デザイン部分の素材は亜鉛と錫(スズ)の合金、下の台座は真鍮素材。

ヴィンテージよりも作りは堅牢。

がっちりとした重厚感があります。

 

 

拡大画像

 

 

 

 

 

 

側面画像

 

仕組みはこんな感じです。

鈎型になってる部分にネクタイを通し、

底辺のクリップ部分にシャツの前立てを挟みます。

 

鉤型の部分は直径8cmなので、ネクタイの大剣は10cm以上あれば

たるみが作れ、刺さってる感が出ます。

 

 

 

 

 

アメリカの貴金属メーカー、「SWANK」社の広告。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これから忘年会や成人式シーズン。

 

そんな時にサラリと小ワザが効いてたらイイっすね〜

 

20歳でこんなタイバーしてるのを見かけたら必ず声かけますね笑

 

しかし、このタイバー作ってるメーカー、他にあるかな。。。
小さなモノですが、これは凄いことだと思います。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ!

 

DS-2448 Open Shirt “THUNDERBIRD”   

 

 

追加生産が入荷してきました。

 

前回買いそびれた方は是非。

またもや少量生産、お急ぎください。

 

36(S),38(M),40(L),42(XL)と4展開。

最近は42サイズから完売していきます。

 

 

 

 

 

ブラック着用、36サイズになります。

 

 

 

 

 

 

 

それではご来店お待ちしております。

 

 

 

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その29

師走の酒丸でございます。

忙しい…(汗)

 

が、世間はすっかりクリスマス

11月から12月にかけて、直営4店舗のメンバーとそれぞれ忘年会を行った。

そんな中、新人スタッフから商品の事で色々と質問を受けたので…

それについて、改めてこのブログ内でちゃんと説明しておこうと思う。

 

 

 今回は「スポーツジャケットの成り立ち」について。

 

この事を知るためには、

まず「アメリカ」という国の成り立ちについて理解する必要がある。

 

1492年、クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸(正確にはカリブ海のエスパニョーラ島だけど)を発見した事から、アメリカの歴史が始まる。

それまでのアメリカ大陸には、

氷河期時代に陸続きをなっていたアリューシャン列島を、

歩いて渡ってきたモンゴロイドを祖先とする先住民族が、

狩猟や放牧をしながら生活していた。

 

その後氷河期が終わり、

歩いて渡れなくなったアメリカ大陸は、

ヨーロッパや中国などの文明国から忘れ去られた存在になっていた。

 

 コロンブスがアメリカ大陸に上陸したのち、

大航海時代に入っていたヨーロッパの人たちが「我先に」とアメリカ大陸へ進出。

先住民族を駆逐(虐殺)しながら大陸を制覇していった。

 

スペインやポルトガルから遅れをとったイギリスは、

その後の巻き返しで「大英帝国」となり、

結果として北アメリカを植民地化。

一部のフランス人やドイツ人も誘って、

東海岸一帯を制覇し、アメリカ合衆国として独立。

この話にはヨーロッパで起こった「反カソリック、科学への信仰」なども絡んでくる。そういった「新しい考え」を持つ者達を統合させたのは、フリーメイソンやイルミナティなどの秘密結社だった。詳しくは酒丸責任編集の雑誌バンドワゴンの中の「1ドル紙幣に隠された秘密」にて)

これが1776年(1ドル紙幣の裏に書かれている1776とは、この年号)。

 

そしてその後、西へ西へと進出していくことになった。

最初に制覇した東海岸を13の州に分け、それぞれ州として独立。

基本的に州の長には、イギリス人やフランス人の「最初の入植者達&その子息達」が付いた。

彼らは最初からの入植者という事で、

高等な教育を与えられる権限を最初から持っており、

後にWASP(ワスプ/ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)と呼ばれるようになった。

 

そしてそのWASP達が学ぶべき高等教育の場こそ、

アイビーリーグと呼ばれるアメリカ8大学だった。

(アイビーリーグ8大学のうち、7つは1776年の独立よりも前に存在している)

ちなみにアイビーリーグの「アイビー」とは、「蔦(ツタ)」のこと。

ツタで校舎が覆い尽くされているほど古くからある伝統校、という意味なのだ

(初代の入植者達は「伝統」と付ける事で、その後の入植者達との差別化を図った)。

元々ヨーロッパから移住してきた人たちは、

まず先住民との戦いがあり、その後は食料の確保が急務だった。

なので、勉強なんてしている暇はなかった。

が、WASPには特権として「大学に通って勉強し、体を鍛える為にスポーツをする事」が許されたのだ。

居並ぶWASPの人たち。

この写真は8大学の一つ、

イェール大学内に存在していたクラブで「スカル&ボーンズ」という。

このグループは秘密結社化して卒業後もアメリカ合衆国の政治に深く関わりを持っており、

現在でも存続している。

 

1920年代。

第一次世界大戦が終結し、

戦場とならずに戦勝国となったアメリカは、

史上空前の好景気に沸く事になった。

いわゆる「ロワーリング・トゥエンティーズ」というやつ。

この時期、戦火を嫌った他のヨーロッパから多くの移民がやってきた。

アイルランド、イタリア、そしてユダヤ人。

また、収入を当てにした中国人も多く渡った。

職業として下の方に当たる労働者はそういった後発移民達が受け持つ事になり、

より「先の移民(イギリスやフランス、ドイツ)」は生活が楽になっていった。

 

そこで流行したのが、

WASPが体を鍛えるために大学時代に行っていた「スポーツ」だった。

球技はもちろん、

ハンティングやフィッシング、スキー、ライディングなども流行。

その流行に合わせて、スポーツ別の「上着」も進化していった。

 

腕を上や前に出す動き多いスポーツのために、背中の肩甲骨が動きやすくなるような「裁断と縫製」が開発された。

例えば、こういったスポーツジャケット

ハンティングの際、前身頃には赤を使って視認性を良くし、森の中でも誤射がないようにしつつ…

後ろ身頃には「朝日が昇るようなプリーツやダーツ」が施された、

肩甲骨が動かしやすい作り。

 

わざと明るい色のウールを使ってのスポーツジャケットも。

胸部分には、ハンドウォームポケットも付いたり。

こういった背中のプリーツ&ダーツは「サニングデール(SUNNING-DALE)」と呼ばれ、

当時の裕福な白人たちのシンボルとなっていった。

ちょっとした映画のワンシーンからも、見つけることができる。

その後、背中両端に大きく切り替えを入れてエラスティックテープで留める「アクションプリーツ」が開発され、

この形状は軍でも正式採用されるようになっていった(G-1などが典型的な例)。

 

それがまた民間レベルにまで降りてきて、スポーツジャケットとして転用されていった。

肘部分にはレザーが貼られ、上着としての耐久性も格段に上昇。

腕周りのアクションプリーツに、サニングデールのプリーツがちょっと残っているデザイン。

こういったデザインは、1930~40年代に多く見られる。

 

 このように、第二次世界大戦前までは「背中で男の職業や遊び具合がわかるくらいに」アウターデザインが細分化されていった。

 

 その後学生たちの間ではもっとシンプルに、

首や袖、裾からの冷たい空気の侵入を防ぐようなウール素材のアウターとして、

こういったスポーツジャケットが一般的になっていった。

そして更に、こういったジャケットの胸や腕にクラブのシニールやナンバーを貼り付けたジャケットが、

アワードジャケット=和製英語で「スタジャン」となっていったのある。

 

 

ああ、この続きが面白いんでもうちょっと書きたいなぁ。

 

来週か再来週、どこかのタイミングでこの続きを書きたいと思います!

乞うご期待!

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