Sport Jacketのご紹介

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
 
9月も残すところ3日となり、あっという間に10月ですね。
気温も段々と低くなってきて秋らしい気候にもなりました。
店頭でも、秋冬に向けてアウターを探されている方を多くみかけるようになりました。
 
本日は、秋冬活躍するスポーツジャケットシリーズを2型ご紹介します。
 
 
1つ目は、


 
DJ-1018 Wool Plaid Sport Jacket
http://www.dry-bones.com/product/wool-plaid-sport-jacket
1950年代のヴィンテージジャケットを基に製作。
 

素材はウールチェックの生地を使用。
 

裏地にはキュプラ素材を使用し、滑らかな肌触りと袖通しの良さを実現しています。
 

 
ジャカード織りのダイヤ柄生地を用いる事で、ジャケットを脱いだ際にも見た目のアクセントとなります。
 

当時の引き手を再現したドライボーンズオリジナルジッパーを使用しています。
 

ハンドステッチ調のライン入りの裾リブなど、細部にこだわったクラシカルなデザインとなっています。
 
オープンカラーシャツの襟を出し、2タックスラックスにコンビシューズを合わせた王道の50’sスタイルから
タイドアップにハットを組み合わせたクラシカルなスタイルと幅広く取り入れやすいアイテムです。
 
着用アイテム
・DCH-449 Serbia Wool Hat “YORK”
http://www.dry-bones.com/product/serbia-hat-york
・DP-743 10’s Jockey Trousers
http://www.dry-bones.com/product/10s-jockey-trousers-2
 
 
2つ目、


 
DJ-1026 Corduroy Sports Jacket
http://www.dry-bones.com/product/corduroy-sports-jacket
1930年代のヴィンテージジャケットを基に製作した美しいシルエットのスポーツジャケットです。
生地はコーデュロイ素材のチェック生地を使用。クラシカルかつ表情のある生地感が魅力です。
 

後身頃はアクションプリーツを採用し、肩への負担を軽減して可動域を確保できるよう
工夫されています。
 

アクションプリーツの裏側は35mmの平ゴムを使用し、 着用時にプリーツが綺麗に折り畳まれる
仕組みになっています。
 

両腰部分はアジャスターベルトを配置し、腰回りの微妙な調整が可能です。
 

ジッパーはフロントのベル型タイプや胸ポケットのユニバーサルジッパーを採用し、古臭さを演出。
 

こちらは、ブラウン色になります。
また、共生地を使用したベストもありますので、セットで着用してもまとまりがあり
カッコいいです。
ブラウン色には、キャスケットもあります。
 
・DV-093 Check Corduroy Vest
http://www.dry-bones.com/product/check-corduroy-vest
・DCH-502 Check Corduroy Casquette
http://www.dry-bones.com/product/check-corduroy-casquette
 
ジーンズやスウェットなどと合わせたカジュアルなスタイルや、キャスケットにオープンシャツ、
トラウザーズなどを合わせたクラシックなスタイルまで幅広いコーディネイトが楽しめる一着です。
 
着用アイテム
・DCH-453 Wool Fedora Hat
http://www.dry-bones.com/product/wool-fedora-hat-2
・DJ-1016 Classic Corduroy Overalls
http://www.dry-bones.com/product/classic-corduroy-overalls
・DSHC-048 Utility Work Shoes “GEORGE”
http://www.dry-bones.com/product/utility-work-shoes-george
 
今週も新作が続々と入荷しますので、是非店頭でチェックしてみて下さいね。
 

 
こちらのご参加もお待ちしております。
 
それでは、週末もご来店お待ちしております。

Cowichan Sweater.

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

先日名古屋駅の方に用事があったので、新しくなった大名古屋ビルヂングにある、

 

東京から進出してきた話題の「西新宿もうやんカレー」に行ってきました。

 

野菜と果物が溶け込んだグルテンフリーの濃厚カレー、今までに食べた事のない味でした。

 

量にびびって💦あまりトッピングを頼めなかったので、次回また挑戦したいと思います。

 

 

 

 

 

さて、日に日に寒さが増してきたこの頃、冬用のアウターをお探しの方も多いと思いますので、

 

本日は見た目にも温もり感のある「カウチンセーター」をご紹介致します。

 

 

Cowichan Sweater“ASTRONAUTS”

http://www.dry-bones.com/product/cowichan-sweater-astronauts

 

1950sのヴィンテージを基にしてデザインした「ASTRONAUTS=宇宙飛行士」柄のカウチンセーター。

 

人工衛星スプートニクの開発等によって当時、自動車や家具・家電などにまで流行した“スペイシー”なデザインを再現しています。

 

フロントは片側のみに入った、オールドスクール感漂うレトロなロケット柄🚀

 

素材はスコットランド北方原産のシェットランドウールを使用。

 

寒さの厳しい環境で育つ為、弾力と耐久性があるとされる英国羊毛の中でも柔らかな毛質が特徴です。

 

太番手のザックリとした編み地で、保温性もしっかりあります。

 

 

Cowichan Sweater “PIRATES”

http://www.dry-bones.com/product/cowichan-sweater-pirates

 

こちらも1950sのヴィンテージを基にデザインした、海賊モチーフのカウチンセーター。

 

背面のデザインがインパクト抜群!

 

両袖にもクロスボーンスカルが入る、豪華でデコラティブな1着です💀

 

 

 

 

どちらのデザインも、ジッパーにはオリジナルで作製したブランドネーム入りのスライダーが付きます。

 

さりげなく先端に結ばれた革紐もクラシカル。

 

 

細かなパーツにまで、クラシックに見える様に拘って作製しています。

 

 

 

福引き大会「ガラガラポン!」も来週末、10/8(月・祝)まで開催しておりますので、

 

ぜひお気に入りの冬物を見つけて、たくさんガラガラ回してって下さいね。

 

それでは、皆さまのご来店お待ち致しております!

 

Halloween Items

こんにちは。
福岡店のワカスギです。
もうこの時期になると、街中が一気にハロウィンムードになりますね。

年々このイベントを楽しんでいる方が増えてきたように思います。

さて、ドライボーンズでもハロウィン気分を存分に楽しんでもらえるよう
打って付けなアイテムをご用意しております。

※ブラック色

DS-2385 Open Shirt “HALLOWEEN”
ハロウィンのキャラクターが全体にプリントされたオープンカラーシャツです。

こちらはグレー色。

 

柄の拡大

ジャック・オ・ランタン、フクロウ、オバケ、ドクロ、ミイラ、ネコ、蜘蛛の巣など
数多くのイラストがプリントされており、ハロウィン気分満載の一着です。
前見頃の合わせ部分も柄合わせが施された美しい作りです。

 

次はこちら。

※グレー色
DS-2393 Print Round Collar Work Shirt “PUMPKIN and OWL”
ジャック・オ・ランタンとフクロウのイラストがプリントされており、ハロウィン気分満載の一着です。

 

こちらは小振りのラウンドカラーで製作。

こちらはブラック色。

 

柄の拡大

1つ1つ表情や色の異なるジャック・オ・ランタンの中にフクロウが描かれています。

 

ハロウィンのコスプレもよいですが、この1着でかなりのインパクトがあります。
それだけではなく、普段着として着回しができる嬉しいアイテムです。
ぜひこのシャツでハロウィン気分を盛り上げて下さいね。

 

そして、
現在ドライボーンズ直営店では福引大会ガラガラポン!を開催中。

毎日のように次々と大当たりが出ています!
こちらはシャツを引き当てたN様。おめでとうございます!

引き続き、皆様の挑戦をお待ちしております!

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その26

 

 約ひと月のご無沙汰。酒丸です。

早いものでもう九月の後半、2018年もあと3ヶ月ちょっととなってきた。

そして日曜日は秋分、もうすっかり秋。

 

 

なので今日は、

本格的なファッションシーズンを迎える秋に

「ヴィンテージファッション」の起源となったジャケットの話を、

書いてみたいと思う。

 

 

 その「起源」を書こうと思ったのは、

随分昔に買ったこの本を再読したから。

イギリス「族」物語。

この本は、イギリスのユースカルチャーについて書かれており、

こんな目次内容。

年代を追って古い順に、

「テディボーイ」「ロッカーズ」「モッズ」…と紹介されていく。

今の日本で言えば「族」とはもっぱら「暴走族」なんだろうけれど…

実はそれ以前にも「太陽族」や「みゆき族」、

「カミナリ族」などが存在していたのだ。

そういった「戦後のサブカルチャーを体現していて

社会的にも影響を及ぼす部族(トライブ)」「族」と括った時代があった。

今ならさしずめ「~系(渋谷系とか)」に当たるのだろうか(ちょっと弱いけど)。

 

そしてその「イギリスの族」の9番目に、

ちょっと異質な「古着ファッション」という項目が163ページから書かれていた。

その最初のページの一部を紹介してみたい。

小さすぎて読みづらくて申し訳ない…(汗)

『戦前は、(そして今日でも)古着は貧困のしるしだった。

教会の慈善バザーやチャリティ・ストアでしか着るものを買えない人々のものだった。

しかし、第二次世界大戦後、トラッド・ジャズのファンが、

軍の余剰物資のダッフルコートを着始めて以来、

それはポップカルチャーの中でクリエイティヴな発想から古着ファッションになった

と書かれている。

 

ちょっとここで歴史の勉強。

イギリスは…

第二次世界大戦でナチスドイツと睨み合い。

ドイツはポーランド侵攻をはじめ、デンマーク、ノルウェーにも侵攻。

その後オランダ、ベルギーにも侵攻し、フランスを降伏させた。

ドイツ軍としてはフランスを手に入れた事でイギリス本土への空爆が可能になった。

この時の他のヨーロッパ諸国、

スイスやスウェーデン、スペイン、ポルトガルは中立の立場をとっており、

イタリアに至っては勝ち馬に乗ろうとドイツと同盟を組んだ。

イギリスは孤立無援状態

ここで当時のイギリス首相チャーチルは一計を案じた。

ドイツ・イタリアと共同戦線を張っていた日本にアメリカを攻撃させ、

アメリカをイギリス側につけようと。

参戦したかったが国内世論で中立の立場を取らざるを得なかったアメリカ大統領ルーズベルトは、

チャーチルとこっそり作戦を練って日本にちょっとだけアメリカを攻撃させる企みを思いついた。

まんまとその手に乗った日本はハワイの真珠湾を攻撃。

アメリカ国民は自国を攻撃されて一気にヒートアップ、

日本はおろか、ドイツ・イタリアもぶっ潰す!となった。

結果として…日本は負けた。

沖縄に上陸を許し、多くの市民が巻き込まれた。

東京をはじめとした大都市にも絨毯爆撃され、

挙げ句の果てに広島と長崎に当時最先端だった原子爆弾を投下された。

日本はアメリカをはじめとしたイギリス・フランス等の連合軍に無条件降伏した。

ドイツもソ連との戦いに敗れフランスノルマンディーから100万もの連合軍に上陸され、

フランスを解放。

イタリアでもアメリカ・イギリス連合軍が上陸し、どちらも降伏。

まぁ、こういった内容はある程度歴史の勉強で習うこと。

 

ではちょっと視点を変えてみたい。

アメリカはハワイの基地を攻められたものの、本国は全くの無傷

日本は本土に絨毯爆撃、沖縄には上陸され、原爆を落とされて惨敗

ドイツも各占領地域に連合軍が入ってきて、ソ連にも蹂躙され、壊滅。

ここでイギリスの立場が微妙なのだ。

アメリカが参戦してくれたからなんとか戦勝国側に立っていられるが、

孤立無援状態がありその後もアメリカと一緒にヨーロッパや自国植民地奪還を行ったので、

猛烈に疲弊していた。

つまり、第二次世界大戦とは「アメリカ一強」を作った戦争であり、

他の参戦国は勝っても負けても大打撃だった。

アメリカ以外の国の人たちは、その後貧困に苦しんだ(だからこそ、

アメリカンフィフティーズをゴールデンエイジという)。

日本人は滞りがちな配給や闇市などで糊口をしのいだ。

同様にヨーロッパ各国も、経済的になんとか復興するのに10年近くを費やしたのだ。

その時の一般市民の服は、もっぱら古着だった。

オシャレとかファッションとかかっこいいとかではなく、

寒さをしのぎ暑さから身を守るための服。

慈善団体や教会が古着を集めて配給したり、

軍の余剰物資を売ったりする会社も出来始めた。(蛇足だが…

軍の放出品である発電機のモーター部分だけを取り出して自転車につけたのが、

本田宗一郎である)

 

イギリスでは第二次世界大戦中の防寒衣料として、

北欧の漁師たちが着ていたワークウエアをベースにダッフルコートを作っていた

戦争が終わった1950年代、

そういったイギリス軍の余剰物資や兵隊の古着が、市場に出始めたのだ。

こういったダッフルジャケットも、そのひとつ。

染められていない、生成色のウールを使った簡素なアウター。

これは1940年代の、ロイヤルネイビー(イギリス海軍)のダッフルジャケット。

内側のタグには、イギリス官有物のマークである「ブロードアロー」がある。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この年代のダッフルジャケットは様々な色も存在している。

生成色が一番多いが、

野戦を想定したカーキ色、

最後尾を歩いてわざと目立つようにしたレッドなどもある。

特に珍しいのがレッド

また、戦時中に作られていたということもあり、作りがかなり簡素。

基本的に単(ひとえ)であり、裏地などはつかない。

ポケット部分の補強としてコットンテープが裏から叩きつけてある

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その補強テープにもブロードアローがある場合がある。

 

 

前振りが長くなった。

このように1950年代、

やっと戦後復興をしてきたイギリスに「貧困のための古着」から

「ポップカルチャーの中から生まれたクリエイティヴなファッション」として

初めてクローズアップされたのが、

イギリス軍放出のダッフルジャケットだったのだ。

期しくもそれは、

イギリスでデディボーイやロッカーズ、

モッズ等の「族」達が出現し始めた時期とも重なってくる。

つまり「ファッションが流行音楽と連動し始める時期」でもあったのだ。

(日本ではこの時期が「族」の最初である「太陽族」となり、1970年代後半からのロックンロールリバイバルによって「ローラー族」、そしてその後の「チーマー」を代表するヴィンテージブームにつながっていく)

 

その頃のレアな赤いダッフルジャケットを再現。

着丈はコートというよりジャケット。

真っ赤なアウター、

戦時中に最後尾を歩いて目立つようにし、敵から自軍を守るため。

当然、一番戦闘能力が高い兵隊が着る色だった。

ヴィンテージはメルトン単なのだが、

それだと着辛くチクチクするので、

キュプラの裏地をつけて快適に着られるようにした。

ポケット付けに注目。

裏地で隠れてしまってはいるけれど、

ロイヤルネイビー精神を受け継ぐテープの叩きつけは見えないところで頑張ってる。

 

 

秋の夜長。

たまには読書も良いのでは?

昔買った本を再読してみたら、

こんな発見があって面白かったのでブログに書いてみた。

この赤いダッフルジャケット、残りわずか。

お早めに。

大盛況のガラガラポン!& DryBonesペナント

こんにちは!
名古屋店KARINです。

 

 

ちょっとしたニュースです!

DryBonesペナント(非売品)がお店に送られて来ました〜!

おお〜〜✨

刺繍も凝っていて、海賊旗みたいでカッコイイです!💀

 

 

店内のディスプレイにしていますが、是非記念撮影スポットなどにお使い下さい♪

 


こちらは福岡店と名古屋店限定で飾ってありますので、ご来店の際は見つけてみて下さいね♪

 

 

さて、9/15日からスタートした福引き大会ガラガラポン!

まだスタートして5日ですが、大変盛り上がってます♪

 

ここで、改めてルールを説明します。

 

●1万円お買い上げ毎に福引き「ガラガラポン!」に挑戦。
 出た玉の色に応じて豪華賞品が当たります。

●3万お買い上げ毎にサイコロゲーム「ゾロメ•デ•ポン」に挑戦。
 3つのサイコロを振ってゾロメが出たら、更に豪華賞品が当たります。

 

※8/19(日)より配布していた福引券をお持ちの方はお忘れなく。

 

 

イベント期間中の9/20〜10/8の間にお買い物をすると

ガラガラポンで必ず何かが当たるのでとってもお得なイベントなんです!

 

 

では早速途中経過の様子を☆

 

ガラガラ&ゾロ目挑戦中のW様!

6等賞の当たりと残念賞

ですが、残念賞も結構良いものご用意してます!

 

 

 

初めて友人とご来店のS様もサングラスGET!

 

 

そして来年も着れるシャツをGETのお客様が続出中です!!

 

I様もシャツと靴下が当たりました!

 

 

 

そして早速2等の銀も出ましたよ〜。

 

S様おめでとうございます!!

※因みに金はまだ出てません。

 

 

まだまだ大当たり沢山仕込んであります★

期間中沢山の挑戦お待ちしてますね〜!

 

 

 

 

そして先程紹介したペナントの前で、入荷したばかりの

Denim Field Cap

 

Denim Casquette

を被ってパチリ📷

とってもいい感じ♪

 

 

今週末もご来店お待ちしております!

Light 30’s Style

 

こんばんは、牧野です。

 

今日は既にオンラインショップでアップされてる新作、

「Drapers Suit」 をご紹介。

 

 

まず書き添えておきたい事は、このジャケット、
30’sスタイルのイングリッシュドレープスーツをモデルにしておりますが、
アンコン仕様にしており、芯地やショルダーパッドなどを省いております。
なので画像でもお分かりになる様に、コーンケーブショルダーではありません。

この商品の狙いとしては、Dry Bonesらしく、より広い着方を提案したいと考えました。

なのでスーツとしてセット売りではなく、ジャケット、ベスト、トラウザーズと別売りになります。

サイズを選べる、単品で楽しむ、こういったテーマのもとこの様な仕様となりました。

ですが、しっかり着用すると結構30’sスタイルとして楽しめます。

 

 

 

 

上着はタイト目に、それに対しトラウザーズは

ゆったりとしたシルエットでドレープ感を楽しむのが特徴。

 

 

 

この頃のジャケットはノーベントが主流。
フロントボタンを留めるとウエストはシェイプされ、

背中の大きさが誇張されて男らしく優雅なシルエットが出来ます。

 

ラペルは広く、ゴージラインは高めに。

ラペルから第一ボタンに差し掛かるロールも美しく、

フロントボタンは一つ掛けで楽しんでも良いと思います。

 

1930年代は「ワークウエア」の枠を越えて、

いよいよスーツが、美しさや華やかさを取り入れ始めた時代。

ぜひ、一度試着してみて下さい。

それではお待ちしております。

おすすめコーディネイト

こんにちは。

大阪店トミーです。

 

現在各店で開催中の福引大会「ガラガラポン!」

 

皆さまもう楽しんでいただきましたか?
連日各店で大当たりが出ていますね♪

 

秋冬新作も多数入荷したので、そちらのチェックも合わせてぜひ遊びにいらして下さいね。

 

さて本日は、そんなたくさん入荷した秋冬アイテムを使ったおすすめのコーディネイトをご紹介したいと思います。

 

目を惹くレッドのダッフルジャケットをメインにしました。
ボトムにはゆったりとしたヒッコリー柄のペインターパンツを合わせています。
ジャケットタイプの着丈なので、ボトムのシルエットが選びやすく、スリムからワイドシルエットまで幅広く合わせられますよ♪

 

徐々にダークトーンなアイテムが多くなるこれからの季節、こういった明るいアウターが一着あるとバリエーションが広がりますね!

 

★ストール→DN-266 3H Splash Stole

 

お次は新作オーバーオールを取り入れたコーディネイトです。
秋らしいオリーヴはデニムとの色の相性も抜群ですね。

 

また、太畝のコーデュロイ時のオーバーオールなので生地に表情があり、見た目にも温かみを感じます。
他とは一味違ったオーバーオールをお探しの方におすすめの一品です。

 

★オーバーオール→DJ-1016 Classic Corduroy Overalls

 

こちらはウール地のスポーツジャケットをメインにしてみました。
ホワイトに薄いピンクのプレイド(大ぶりな格子柄)がよく映えます。
先にご紹介したレッドのダッフル同様、こういった明るい配色のアウターはやはりコーディネイトを華やかにしてくれますね。

 

今回インナーにはカジュアルにスウェットを着込みましたが、オープンカラーシャツを合わせてより50’sライクに着こなすのも良いですね♪

 

色々な組み合わせをぜひお楽しみください。

 

★ジャケット→DJ-1018 Wool Plaid Sport Jacket(オンラインショップには近日UP予定)

 

いかがでしょうか??

 

ガラガラポン開催中という事もあり、すでに冬物アウターが動いています。
シーズン前にはサイズ欠けや完売も予想されますので、気になるアイテムのチェックはぜひお早めに!

 

最後に大阪店よりお知らせです。

 

Dry Bones大阪店では現在、販売スタッフを募集中です。
ドライボーンズの洋服作りを学び、お客様へお伝えする仕事です。

 

お洒落が好き、ドライボーンズが好き、クラシックなカルチャーが好きという方大歓迎です!

 

ご興味のある方はぜひ、下記までご連絡下さい。

 

・Dry Bones大阪店
TEL:06-6531-1298
担当:吹田(フキタ)

ガラガラポン!に間に合った!

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

昨夜は弊社営業のマキノ氏と、東京店のお客様が名古屋に来る!との事で、楽しい夜のお供をさせて頂きました。

遅くまでお付き合い下さったOさん、どうもありがとうございました!

 

また名古屋にお越しの際はぜひ、お店に寄って下さいね〜。

 

 

さて!

 

以前にも告知させて頂きました、こちらのイベント。

 

いよいよ明日 9/15(土)からスタートします!

福引き大会「ガラガラポン!」

 

《ルール》
・1万円お買上げにつき1回、ハズレなしの福引きにチャレンジ
・3万円お買上げにつき1回、サイコロを振ってゾロ目が出たら商品獲得

※8/19(日)より配布していた福引券をお持ちの方は、忘れずにお持ち下さい。
※もちろん、その場のお買物でも福引きにチャレンジできます。

 

 

 

年に2回のお祭りイベント!

 

このチャンスに合わせて、秋冬物もバッチリご用意しております!

 

本日も滑り込みで新作が入荷しましたのでご紹介。

 

Dot Socks.

 

今シーズンのソックスはドット柄!

 

大きめのドットがインパクト大です。

 

Corduroy Spors Jacket.

 

1930sのヴィンテージを基にしたスポーツジャケット。

 

オンブレチェックのコーデュロイ生地。

 

共地でベストもありますので、セットでの着用も可能です。

 

BROWNもあり。

 

 

 

 

 

 

Wool Plaid Sport Jacket.

 

大振りなチェックのスポーツジャケット。

 

サッと羽織れて便利な1着。

 

裏地はジャカードのダイヤ柄で高級感たっぷり。

 

 

 

 

 

 

Shawl Collar Knit Jacket.

 

1930s頃のヴィンテージを基に作製した、ニットジャケット。

しっかりとした肉厚な生地感で、肌触りも良いです。
ショールカラーとポケット口のラインがアクセントに。
BLACKもあります。

 

すっかり涼しくなって、服を着るのが楽しい季節になりましたね。

 

明日からの3連休、店頭で秋冬物をチェックして、

 

ぜひ福引きにチャレンジしてって下さいね〜。

 

 

ご来店お待ちしております!

新作アイテムのコーディネート&告知

こんにちは。
ドライボーンズ福岡店の植田です。
 
 
最近、日が落ちるのが段々と早くなり秋らしい涼しい気候になりました。
店内では、一足先に秋冬物のアイテムが大量に入荷しております。
 
 
そこで、本日は新作のアイテムを使ったコーディネートをご紹介します。


 
10’s Jockey Herringbone JacketとShawl Collar Corduroy Vestを組み合わせた
コーディネートです。
 

 
DJ-1013 10’s Jockey Herringbone Jacket
http://www.dry-bones.com/product/10s-jockey-herringbone-jacket
1910年代のヴィンテージジャケットを基に製作。
ジョッキージャケットとは、元々乗馬の際に着用されたジャケットを指します。
テーラードが主流だった当時のディテールを再現した一着です。
裾は大きくラウンドしたカッタウェイ仕様で、クラシカルな見た目と立ったり座ったりする
際の裾捌きの良さを実現しています。
 

 
上襟は光沢のあるブラックの別珍生地で切り返し、上品且つ高級感のある仕上がりです。
 

 
裏地には美しい光沢と滑らかな肌触りが魅力のキュプラ素材をチョイス、袖裏にはアクセントでストライプを使用。
 

 
こちらは、10’s Jockey Herringbone Jacketを脱いだ時の写真です。
 

 

 
DV-091 Shawl Collar Corduroy Vest
http://www.dry-bones.com/product/shawl-collar-corduroy-vest
 
1920〜1930年代のヴィンテージベストを基に製作。
 

 
小振りなショールカラーと比較的狭いVゾーンがクラシカルな印象の一着です。
生地にはコットン100%のコーデュロイ素材を使用。
 
今回ご紹介した商品以外にも大量の新作が入荷していますので、是非店頭で

チェックしてみて下さいね!
 
 
そして最後に、
 

 
いよいよ今週9/15(土)から福引大会「ガラガラポン!」が開催されます。
今回も豪華な景品をご用意しておりますので、皆さまぜひ今週末は、お近くのドライボーンズへ。
 
 
それでは、この辺で。

Border Argyle Skipper Sweater.

こんばんは。名古屋店KARINです。

 

 

本日は、入荷したばかりの

Border Argyle Skipper Sweater

をご紹介したいと思います。

 

薄手のセーターは秋口から取り入れられるので便利ですよ。

1950年代にアメリカで大流行した柄の一つ、アーガイル柄のセーターなのですが、こちらのボーダーアーガイルは当時のヴィンテージの中でも人気が高くコレクターアイテムとなっている柄です。

 

ポロ襟付きのスキッパータイプでアーガイル柄をボーダーに配置しクラシックなデザインとなっています。

 

 

 

色はBlackGrayの2色

 

 

サイズは

36(S), 38(M), 40(L)

とご用意しています。

 

 

 

 

 

 

ここからは

 

Border Argyle Skipper Sweater

 

を使用した各店スタッフのコーディネートをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡店の若杉さんはグレイのセーター、50’sなネップトラウザースとの組み合わせ。

パンツ:Wool Nep Two Tack Trousers

 

 

 

 

福岡店の植田さんはブラックのセーターにハットとデニムを組み合わせてます。

 

帽子:Wool Fedora Hat

サングラス:Sunglasses (With Soft Case )

 

 

 

 

 

 

大阪店 吹田さんはグレーのセーターにキャスケットを組み合わせています。

 

帽子:Chambray Casquette

 

 

 

 

 

 

 

東京店 矢野さんはサスペンダーのスタイルです。

 

帽子:Bowler Felt Hat

パンツ:10’s Jockey Trousers

サスペンダー:2Way Type Stripe Suspenders

 

 

 

 

 

Wool 50%, Acrylic 50%なのでウールの保温性や吸湿速乾性に加え、アクリルの滑らかな肌触りと発色性、耐久性を兼ね備えています。

 

ここからグッと寒くなって来るので薄手のセーターは1枚あるととても重宝しますよ。

 

まだまだこれから厚手のニットやアウターの入荷予定有りますので、チェック宜しくお願いします☆

 

それでは、またお会いしましょう!

 

 

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