Dry Bones 福岡店 開店17周年記念企画のお知らせ。

この度、Dry Bones福岡店は8月で開店17周年を迎えます。
これもひとえに皆様のご愛顧のおかげと、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
つきましては、日頃のご愛顧に感謝の思いを込めて、2つの企画をご用意しました。

まず、その1つをご紹介したいと思います。

本日より17周年記念限定Tシャツを福岡店で販売致します。

スタッフ自らデザインした、ピエロデザインのTシャツです。

通販も承っておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。
電話番号は、092-752-4298です。
(オンラインショップ、他店での販売はいたしません。ご了承ください)

 
 
 
 

それでは1色ずつご紹介したいと思います。
こちらはグレー色。

レッドとブルーのプリントが施されています。

 
 
 
 

こちらはナチュラル色。

ダークグリーンとワインのプリントが施されています。

 
 

17周年にちなんで、1色につき17着の生産になります。

少量生産ですので、この機会に是非!

 
 

もう一つの企画は後日発表致します。
お楽しみに!

Restock Items

こんにちは!

 

大阪店トミーです。

 

今日は大人気アイテムの入荷がありましたのでご紹介します。

 

こちら。
・DAS-317B Brass Horse Shoe Bracelet(オンラインショップには近日UP予定です。)

 

幸運のシンボルとされるホースシュー(馬蹄)を連ねたブレスレット。
入荷の度に即完売をする程人気のアイテムです!

 

素材には真鍮を使用し、独特の鈍い輝きが特徴的です。
燻し加工を施す事でヴィンテージの様な風合いが増し、手元にアクセントを与えてくれます。

 

また、使い込む事による経年変化が楽しめるのも真鍮特有の楽しみの一つですね♪

 

お次はこちら。
程よいボリュームがあり、手元に存在感を与えるホースシューリング。
こちらもご好評につきサイズ欠けしておりましたが、全サイズ揃いました!
(15号〜23号)

 

ブレスレット同様、真鍮素材を使用しています。
クラシックな装いと良く合い、コーディネイトをグッとお洒落にしてくれますよ♪

 

指にはめるだけでなく、バンダナを首に巻く際のリングとしてもいいですね!

 

半袖を着る季節には特におすすめのアクセサリーです。
前回買い逃した方はもちろん、気になる方はお早めにチェックしてくださいね。

 

さらにベビー服も入荷しました!

 

インパクト抜群のベビー用Tシャツとビブ。
今回Tシャツはサイズ90で製作しました。

 

親子でドライボーンズコーディネイトをお楽しみいただくのはもちろん、プレゼントとしてもおすすめです!

 

ぜひ見にいらしてくださいね。
今週末も皆さまのご来店をお待ちしています。

 

それでは本日はこの辺で。

夏のバイク乗りへ

こんにちは!
名古屋店KARINです。

 

先週の土曜は、小牧で毎月第三土曜の夜に行われているナイトクルーズに仕事帰り参加して来ました。

 

特に何があると言う訳ではないのですが、車種年式カスタム問わず様々なバイクや車が沢山集まって来るので、皆さん情報交換をしたり写真を撮ったり、ユル〜く楽しめます。

 

 

そんな中小牧のカスタムショップ・改華堂の小川さんのマッハを見つけましたよ〜!

 

写真では見ていたけど、直接見るのは初めて!
すごいカスタムバイクです!

 

こちらのバイク、DryBonesのヘビーユーザーさんはもう気づいたかもしれませんね。

 

実はこのマッハ、最新号の「BAND WAGON vol.14」の中の、様々なマッハ乗りをフューチャーする連載『音速の番人』

 

で紹介されている車体なんです。

 

 

少しだけチラッ…

 

改華堂の小川さんの事や、このカスタムマッハについて詳しく記事になってますので、是非読んでみて下さいませ!

 

 

 

ということで、本日はKARINの独断で夏のバイク乗りにおすすめのDryBonesアイテムを勝手にランキング!!

 

 

 

では早速…

まず、5位は!!

 

 

 

バイクモチーフのTシャツ!

 

Print T-Shirt “BAD GIRL on TRIPLE”

 

【新作Print T-Shirt “NEW ENGLAND”

 

 

夏は沢山汗をかくので、Tシャツは何枚有っても良いですね〜。

 

色違いも有ります!

Print T-Shirt “NEW ENGLAND”
WHITE

Print T-Shirt “BAD GIRL on TRIPLE”
BLACK

どちらのTシャツもサイズ欠けが始まってますので欲しい方はお急ぎ下さーい!

 

 

 

 

次は第4位!

Johnny Cap

1953年にアメリカで公開された、アメリカの暴走族を題材として取り扱った名作映画『乱暴者(The Wild One)』の主演マーロン・ブランドが演じるジョニー・ステイブラーが劇中で被っていたキャスケットを元に製作したキャップ。

 

ツバの部分には本革を使用。

 

DryBonesのキャスケットの型を使用しているのでカチッとなり過ぎず、カジュアルに取り入れやすい所がおすすめです。

 

 

 

第3位!!

ワッペン!

Patch “KEEP CALM”

 

イギリス政府が第二次世界大戦時に作成した宣伝ポスターを基にデザインしたパッチです。

戦争による混乱に備えて「Keep Calm and Carry On(平静を保ち普段の生活を続けよ)」と書かれ
2000年以降にパロディが流行し、様々な「Keep Calm and 〜 on」が生まれました。

 

英国ROCKERSの間で“ショルダーフラッシュ”と呼ばれるアーチ形のデザインを採用し、シンプルながら英国らしい上品な印象に仕上げています。

Patch “TRISKELION”

 

イギリスのマン島で行われている世界最古の公道モーターサイクルレース「TTレース」でも有名な「Isle of Man(マン島)」のシンボル「TRISKELION(トリスケリオン、トリスキール)」をモチーフにしたパッチです。

転ばぬ3本足から、古くからバイカーたちのお守りとして愛用されるモチーフです。

 

 

カバンにシャツに、革ジャンに。自分らしくカスタムしてみて下さい。

 

 

 

 

 

第2位は!!

サングラス。

Sunglasses

職人の作った高級な物から、お手軽に買える物まで オール日本製!

 

 

形も色も種類豊富にご用意してます。

 

日差しを和らげ紫外線をカットしてくれる他、排気ガスやホコリ。直撃する虫から目を守ってくれます。

 

バイザーしない方には必需品ですね!

 

 

 

 

そしてついに

 

第1位は!!…

 

 

 

 

レザーベストです!!!

Zip Leather Vest

 

 

夏でもやっぱり革は身につけておきたい所。

 

でも革ジャンは暑い…。

 

そこで、レーザーベスト!!

 

Tシャツやシャツの上から気軽に羽織れちゃいます。

冬の防寒の為のベストが夏は夏で活躍。

 

私も夏はレザーベスト愛用してるので、本当におすすめです。

バックスタイル。

 

 

 

 

 

毎日暑いですが、店内はとっても涼しくしておりますので是非お買物に来て下さいね♪

 

それではまたお会いしましょう!

オススメの財布のご紹介

 

 

 

 

 

こんにちは♪
大阪店のリカです。

 

 

 

 

 

 

 

本日は、オススメのお財布をご紹介いたします。

DWM-120
Emboss Trucker Wallet

 

 

ペイズリー柄の型押しレザーを使用したトラッカーウォレットです。

ボディーにはCOW HIDEを使用。
ボディー部分とキータブには、ペイズリーの型押しが施されています。

旧臭い雰囲気が魅力のブラス(真鍮)を使用したウォレットチェーンや、フラップ部分中央のレッドカラーのラインストーンも良いアクセントになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内側には上質な牛革を使用した証「GENUINE LEATHER(本革)」「MADE IN JAPAN」の文字が刻印され、
Dry Bonesの素材と縫製に対するこだわりの証が刻まれます。
使い込む程に増す、本革ならではの風合いをお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

こちらの商品には、専用パッケージがつきます。
1950年代当時のデザインを踏襲しつつ「DryBones Customer くん」 をイメージしたオリジナルキャラにウォレットを持って登場してもらいました。まわりに書かれた文字もユニーク!
ヴィンテージ風のデザインに包まれ、デッドストックを想わせる仕上がりです。

いかかでしたでしょうか。
ぜひ遊びに来てください!

BLACK SLACKS

こんにちは、福岡店のワカスギです。

本日は”THE KING OF ROCK’N’ROLL”こと、Elvis Presleyのスタイリングについて触れたいと思います。
上の写真で穿いているBLACK SLACKS。
ライヴや映画のシーンで、彼はよくこのBLACK SLACKSを穿いて登場します。
その影響もあり、1950年代は彼のファッションを真似し、多くのミュージシャンや若者が

BLACK SLACKSを取り入れてちょっとした流行になりました。

ブラック色のパンツは、コーディネイトの引き締め効果や、トップスを引き立てる効果もあり
取り入れるだけでお洒落に見えると、少し前にあるテレビでも特集が組まれるほど。
1本持っておけばコーディネイトに間違いなく重宝する、そんなアイテムなんですね。

 

ドライボーンズでも何度も製作しており、入荷したらすぐ完売するほど人気のアイテムです。
先日久しぶりに入荷がありましたので、ご紹介をしたいと思います。
DP-750 Two Tack Trousers
※オンラインショップは近日中にアップ予定
1950年代に流行したHollywood Belt Two Tack Trousersを基に製作。
素材はレーヨンを使用し、動きの出るゆったりとしたシルエットが特徴です。
また、柔らかな穿き心地とそのドレープ感が魅力。

夏場でも涼しくコーディネイトに取り入れることができます。

横から見たシルエット。
ゆったりとしたシルエットが分ると思います。
写真では、単色のローファーを合わせていますが、
コンビのシューズやスニーカーを合わせても格好良いですね。

 

さて、エルビスのスタイリングに戻ります。

映画”Jailhouse Rock”でのワンシーン。

こちらはニットとコーディネイト。

コンビシューズのと相性も抜群ですね。

こちらは有名なTVショーでのライヴ写真。
奥のギタリスト”Scotty Moore”も同じくBLACK SLACKSを穿いています。
二人共、トップスが際立って格好良く見えますね。
よく見ると、この時エルビスが着ているシャツは…

そう!
こちらのシャツでございます。
DS-2247 Pullover Italian Collar Shirt

 

ジャケットを脱いだ時の写真はこちら。

袖を捲って、第一釦をとめる。
なんとも男らしくエレガントな着こなしですね。
皆さんもご参考に。
 
 
そして、お持ちでない方は
是非”BLACK SLACKS”を取り入れてみてくださいね。
 

本日はこの辺で。

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その24

 7月も後半に突入。

前回のブログで「今年は例年に比べ、季節の移り変わりが早い。」と書いた。

そして「この調子だと例年なら『海の日前後』の梅雨明けも、7月上旬にズレそう。」とも書いた。

結果として大正解、関東地方の梅雨明けは観測史上最速の6月29日!

そりゃあ、いつもはうだるような暑さの8月が前倒しで7月後半に来ちゃうよね。

 

 

と言う訳で、今回は夏の季語とも言える「浴衣」について。

ドライボーンズで浴衣を作り始めたのは、もうかれこれ十数年前の話。

ドライボーンズ大阪店に、飛び込みで営業に来た大手素材メーカーさんとの繋がりが最初だった。

1反のミニマムでオリジナルが作れる、

インクジェットなので版代が発生しない、

新素材なので自宅での洗濯が可能、

等々の営業トークだった。

それまでも和装的なものに興味を持ってはいたが、

いざやろうと思うとゼロから生産背景を開拓しなくちゃいけないので

躊躇していた部分があった。

でもその営業トークの面白さに乗って「じゃあやってみたい!」と思った。

 

本来の浴衣とはもちろん綿素材が圧倒的に多く、高級品だと麻素材。

私自身和装も好きで、ずいぶん前に麻で浴衣を誂えたことがあった。

グレーベージュ地にレインボウカラーのネップ糸が縦横無尽に走っている、

まるでフィフティーズの生地かと間違えてしまうような麻素材。

生地に惚れて浴衣を作ってみたのは良いが、恐ろしく高額になってしまった。

しかも年に数回、夏場に着るだけなのに…

着る度にクリーニングに出さなきゃいけない素材。

貴重な素材なので洗濯は手洗いなのだが、着丈が長いので自宅では無理。

直射日光だと麻は退色してしまうので当然、干すところさえない。

毎回数千円のクリーニング代を払っていた。

 

ところが、ドライボーンズで使う新素材は「セオアルファ」という大手素材メーカーが開発した新素材、自宅で丸洗い出来るという。

しかも、私が描いた柄で!

 

これは面白いと一所懸命に柄を描いて配置し、量産にこぎつけた。

あれから数十年。

途中何度かのブランクはあったけれど、

おそらく十数柄を世の中に提案してきたと思う。

 

そこで今年の新作をご紹介。

今年は初めて「パネルプリント」を製作

パネルプリントとは「服の特定箇所にだけ任意の柄が差し込まれる配置」のことを言う。

今回は裾周りにドクロが踊っている図を入れてみた。

名付けて「浴衣 髑髏の舞」

まずは海松茶(みるちゃ)。

海松茶とは、江戸時代に広く愛用された黄緑色が褐色化したような渋い茶色。

全体的に紬(つむぎ)のような見え方をするプリントも配置。

 

そしてもう一色は、鉄紺(てつこん)。

鉄紺とは平安時代から日本にあった伝統的な色で、わずかに緑がかった紺色のことを言う。

本来、藍で染めた紺は若干紫色が入る。

鉄紺は紫色ではなく若干緑がかった暗い紺色のことを指し、

江戸時代では最も多く庶民が着ていた色。

裾周りのアップ。

この柄は私が長年コレクションしてきた髑髏着物の中から元ネタをいただいたもの。

その着物を取材していただいたのが、現在書店で売られているクラッチマガジン。

どちらの色も、江戸時代に庶民に愛された普遍的な色。

裾周りにだけ入る髑髏はシャレが効いていて、気づかないと見えない。

更に、下前にあたる部分には「行灯」がぼやっと描かれており、裾が翻らないと見えない仕組み。

これぞ和装の粋

 

 

そして今年は初めて、男物の角帯にも挑戦。

今まで作ってみたかったアイテムの一つであったが、なかなか難しかった。

今回初めて大手素材メーカーさんも乗ってくれたので、トライ。

なんとリバーシブルで、超お買い得。

名付けて「角帯 石垣と蜘蛛の巣」。

表はぱっと見「博多献上帯」に見える転写プリント。

博多献上帯とはその名の通り、

幕府への献上品として有名になった博多の地場産業のひとつ。

本来はシルクで、1本4~5万円、高級品だと10万円以上する。

上下の柄には「独鈷」と「華皿」という意匠が入り、

子孫繁栄・家内安全を意味している。

そしてリバーシブルの裏面。

この柄は、歌舞伎役者「尾上菊五郎」が愛用したと言われる「菊五郎縞」をアレンジ。

尾上菊五郎とは歌舞伎役者。

江戸時代中期には鶴屋南北と組んで「四谷怪談」等多くの怪談劇を完成させた名優。

現代も七代目が襲名されている。

この人の有名な柄が、

「片仮名のキ」と「漢字の呂」を描きつつ四本の筋と5本の筋が入った縞模様。

4+5で9、つまり「く」と読ませ、

「キ」「く」「5」「呂」で菊五郎縞という判じ絵のような意匠柄を流行らせた。

その後は「キ」と「呂」さえ入っていれば何でも菊五郎縞としてウケたため、

膨大な量の亜種が作られていった。

これが私の所有する「菊五郎縞」の石垣&蜘蛛の巣バージョン。

元ネタは大正時代の襦袢。

 

 

日本は明治後半から大正時代、昭和初期にかけて「非常に不安定な時代」を過ごした。

日清・日露と続く大きな戦争があり、関東大震災や大恐慌を経験。

官憲の取り締まりが厳しくなっていく中、満州事変から二・二六事件、太平洋戦争へと繋がっていく。

政府が決めた無茶な外交や無能な采配に、庶民が振り回されていったのだ。

その不安感が、着るものの柄にも落とし込まれていく

髑髏や骸骨、妖怪や地獄が描かれた。

また、逆に蜘蛛の巣などの「(幸福を)捕える」縁起柄や、石垣など「堅牢な土台」をイメージする柄も増えた。

この明治後半~昭和初期とは、西暦でいうと1900~1940年年代。

アメリカで言えば狂騒の20年代を中心とした太平洋戦争突入までの時代。

 

 

平成の世の中になって、911や311をはじめとしたテロや大災害など不穏な事柄が多い。

服で世相を反映させつつ、「着る」を「切る」と洒落てみてはいかが?

「不安を切る」ことを、ファッションで表現できるブランドは数少ないと思うぞ。

Collaboration Item.

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

先週金曜日の事ですが、現在 病気療養中のミュージシャン武藤昭平氏に代わって活動している、

 

“百々和宏(MO’SOME TONEBENDER)with ウエノコウジ” のLIVEに、スタッフKARINと一緒に行ってきました。

お2人ともイケメンなのに、とっても気さくなナイスガイ。

 

写真撮影も快くOKして下さり、どうもありがとうございました。

 

 

武藤ウエノといえば、両氏とDryBonesのコラボのベトジャン、残りわずかですが店頭にて販売しております。

右・Embroidered Jacket “MUTO”(Sサイズのみ)

 

 

左・Embroidered Jacket“LANCASHIRE”(S,Mサイズのみ)

 

 

しっかりとした贅沢な刺繍のスペシャルな1着です。

 

 

 

さて、本日も新作が入荷しましたのでご紹介致します。

 

Argyle Combination Belt.

 

 

曲線がかった非対称なデザインのバックルに、アーガイルの型抜き。

 

今回、37インチまでサイズの幅を増やしましたので、ぜひ一度試着しに来て下さい。

 

 

 

そして、ご予約頂いているお客様には大変お待たせ致しました!

 

 

東京原宿のTattoo Parlor「Holie Glory」とのコラボレーションのこちらも、ついに入荷です。
 
 
Print Henley Neck T-Shirt “ANCHOR”.

 

 

オリジナルで作製したヘンリーネックの杢Tシャツに、Holie GloryのYUSHI氏によるデザインが入ります。

 

フロントのはスワロー、バックにはマーメイド。
もう一型。
Print Henley Neck T-Shirt “LOOK OUT”.

 

 

こちらも同様のオリジナルBODYを使用し、フロントのは黒猫、バックにはピンナップガールです。
どちらもS〜XLサイズまで。

 

 

 

この他にも、新作のタンクトップや、昨日のブログでご紹介した新作Tシャツも入荷しております。

 

 

暑い日が続きますが、店内キンキンに冷やして、皆さまのご来店お待ちしております!

いよいよ!

 

こんにちは、牧野です。

 

お待たせしました。

以前こちらで6月に書きましたプリントTシャツが

ようやく入荷しましたのでお知らせ致します!

 

暑い夏に間に合いました!

 

あれからだいぶ時間がかかったので、また改めてご紹介しますね。

 

 

 

PT-779  “BAHAMA”

 

 

その名の通り、フロリダ半島の東に位置するバハマ諸島から。

首都ナッソーは、50年代のリゾートブームで登場したナッソージャケットの語源となるもの。

その当時のスーベニアTシャツを連想し、作成しました。

当時イギリス領だった為、オールドイングリッシュ風な文字にカリグラフィをあしらって。

そんなTシャツでリゾートへ!

 

 

PT-780  “HAITAI”

 

 

 

こちらはおとなり韓国で王族を守る幻獣「ヘテ」をモチーフに。

日本でも馴染みのある狛犬や沖縄のシーサーに通じるものがありそうです。

実際のヘテはもっと色が使われ、丸るい感じですが

トラディショナルタトゥーっぽい感じになってます。

文化融合な平和的Tシャツです。

そしてもう一色ありますが、実物の写真が間に合いませんでした…

 

ホワイトボデイですはグレースケールでのプリントになります。

 

 

 

 

 

PT-781  “HIGH LONSOME”

 

 

 

こちらはブルーグラスというジャンルの聖地、「ナッシュビル」を舞台に。

ビル・モンローのように軽快にマンドリンを弾き鳴らすデザイン。

グリーンの方はルーツ、アイリッシュをイメージしこの色で!

こんなTシャツでフェスにでも。

そしてもう一色ありますが、実物の写真が間に合いませんでした…

もう一つはサンド色(上記PT-780と同色)


 

 

 

 

 

 

PT-782  “DRUNK AGAIN”

 

 

 

40年代のオールドタトゥーデザインソースをアレンジ。

水兵のことをシーウルフ。

見たまんまですね笑

こんなTシャツで赤ちょうちんへ!

 

 

 

 

 

PT-783  “NEW ENGLAND”

 

 

 

最後にこちら、1954年にあったラコニア ジプシーレースからのデザイン。

こういったヴィンテージデザインはワークシャツ、オープンシャツと相性が良いですね。

こんなTシャツでツーリングへ!

 

 

 

それでは週末までには各直営店に並びます。

 

詳しくは各店にて。

 

 

 

人気の短靴のご紹介!!

こんにちは。
福岡店の植田です。

夏と言えば短靴ですね!!
ということで、本日は人気の短靴のご紹介をします。

一品目

DSHC-046 Kicker Back Loafers
http://www.dry-bones.com/product/kicker-back-loafers
気軽に着脱が出来る靴として古くから愛されているローファー。

商品名の”キッカーバック”とは、かかと部分に見られる革を摘んで縫製した仕様の事を言います。
靴を脱ぐ際、片方をここに引っ掛けて脱ぐ事が出来る事に由来しています。

素材には、丈夫ながら柔らかいカウハイドを使用しており、履き込む程に味わいが増し、
光沢感などの経年変化が楽しめます。

また、ライニングには滑らかな豚革を使用することで、脱ぎ履きがスムーズに行え、
靴下への色移りも防いでくれます。

こちらは、スリートーンもございます。

2品目

DSHC-029 Saddle Oxford
http://www.dry-bones.com/product/saddle-oxford
日本ではサドルシューズの俗称で親しまれている、甲の部分に馬の鞍(サドル)形の別革を貼付けた紐結び式の短靴です。
正式名称を「サドル オックスフォード」と呼びます。
縫製はマッケイ製法を採用しているため軽量に仕上がっており、
足運びも良く長時間履いていても疲れにくくなっています。

コバ部分は1950年代当時のディテールを思わせるダブルコバにしており、内側のステッチ糸は「元々黒かった糸色が、
経年変化により退色した」というヴィンテージシューズの風合いが出ています。

プラスチックソールと相まってより一層クラシックな雰囲気に仕上がっています。

ライニングにはナチュラルカラーの豚革を使用しており、足入れも良く靴下への色移りを防いでくれます。

今回ご紹介した2型はどちらもツートーンタイプですので、シンプルになりがちな夏のコーディネートのアクセントにオススメです。

ご紹介した商品の他にも、店頭には様々なデザインの靴を取り揃えております。
是非店頭チェックしてみてくださいね。

本日もご来店お待ちしております。

Cable Pattern Henley Neck Shirt

こんばんは!

大阪店トミーです。

 

暑い日が続いていますね!
皆さま水分補給をしっかりとして、熱中症などお気をつけくださいね。

 

さて、タイトルにもありますが本日は個人的にもおすすめのカットソーをご紹介したいと思います。

 

こちら!
color:BLACK,WHITE
size:36,38,40,42

 

1920〜30年代頃のヘンリーネックシャツを基に製作しました。
右側にオフセットした前立てや金属製のボタンなど、当時の作りを再現しています。

 

この手のクラシックなインナーカットソーは常にご好評をいただいています。
使い勝手がとても良いので何枚あっても困らないですね♪

 

こちらが左右非対称の前立て部分。
左手でボタンの開閉がしやすい様に採用されています。
実際自分もこのタイプを数枚愛用していますが、ボタン開閉がし易いのは確かです。

 

前立て部分のみ布帛使いする事により、一層古臭い雰囲気にしています。

 

また、ボタンは金属製で上から塗装を施したものを使用。
細かいパーツ選びにもこだわりを感じていただけます♪

 

縄目模様のケーブル編み地。
立体的で表情があり、無地ながら存在感があります。
インナーだけにしておくのはもったいないですね!

 

肌触りも良く、凹凸のある編み地は肌への張り付きも少ない為、夏場でも快適な着心地です。

 

写真の様にサスペンダーやキャスケットを合わせたワークスタイルと相性抜群です。
オーバーオールにも良いですね!

 

コーディネイトの枠を越えてお使いいただける便利な一着です。

 

ぜひ店頭でチェックしてみてくださいね。
それでは本日はこの辺で。
今週末のご来店をお待ちしています♪
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