New Bowling Shirt

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

今日で5月も終わり、まもなく夏がやってきますね♪

 

新作がたくさん入荷したこともあり、店頭でも夏物が注目の的です。

 

今日はその中から、おすすめのアイテムをご紹介!

 

こちら。

 

 
夏といえばハワイアンシャツと並んで人気の高いボウリングシャツ。
今季のこちらも入荷以来ご好評をいただいています。

 

 
まずはボウリングシャツ最大の見せ場とも言える背面デザイン!
 
 
インパクト抜群なバックスタイルですね♪
「古き良きアメリカ」と聞いて誰もがイメージするダイナーサイン。

 

チェーンステッチと平刺繍を組み合わせ、立体的で豪華な仕上がりとなっています。

 

 
配色も夏らしくていいですね!

 

 
 
他のディテールも見ていきましょう。
 
 
襟にはヴィンテージシャツにも見られるボウリングマンを刺繍。
さりげないアクセントになっています。

 

 
 
オリジナルで製作したボウリングピン型の釦も見所の一つ!
こういった細かいパーツへのこだわりがグッときますね。

 

 
素材はレーヨン100%。
さらっとした着心地で、暑くなるこれからの季節にぴったりです。

 

 
 
 
ジーンズやチノパンとの相性はもちろんなのですが、オーバーオールの上から羽織った着こなしもおすすめ!
個人的にも大好きな組み合わせです。

 

オーバーオールはこちら

 

夏らしくショーツとの組み合わせもおすすめです!
今回はブラックのショーツでシャツとのコントラストを効かせてみました。
ハットとサドルシューズの色味を合わせると統一感が出ますね♪

 

ハットはこちら
サドルシューズはこちら

他にも色々なコーディネイトが楽しめる一着ですので、ぜひお手持ちのアイテムとのスタイリングをイメージしてみてくださいね。
夏本番にはサイズ、カラー欠けが予想されます。

 

気になる方はぜひサイズの揃っているうちにチェックしにいらして下さい!

 

そしてこちらの期限も残り一ヶ月となりました!

 

新作入荷が続いている今がチャンスです。
ぜひ夏物のお買い物にお役立てくださいね♪

 

それでは本日はこの辺で。

New & Re Stock!

 

こんにちは、牧野です。

 

最近の夏物ラッシュに続き、今週もシャツとハットが入荷しました。

 

 

DS-2437  Check Open Shirt

COLOR : BROWN

 

 

 

 

個人的にどストライクな柄、色のシャツ…..!!

36サイズはもう既に少ないので、恐らく私は着れなさそうな気がします…..。

このテの柄は大変重宝しますよね。

ボトムが黒でも茶系でもなんでも合わせられます。

またはホワイトのパンツでも、時にはショートパンツ、スラックスでもなんでもこい!

 

いやいや、また個人的な事言いますと白いトラウザースに黒白のコンビローファーなんて

いいですよね〜……

 

このシャツの事言ったらキリが無くなりそうなので、この辺りで次へ….

 

 

 

 

DCH-439  Straw Boater Hat 

 

再入荷しました。

特に毎年、58サイズは動きが早いので要注意です。

クラウンは高すぎず、ブリムも長すぎず、短すぎず、日本人に合う黄金比のサイジングで作成しております。

人気があるには訳があります。

 

 

中は裏地付き。

夏物で通気性を考えたら裏地はつけないほうが、という声もあるかもしれません。

ですが、帽体で使われる天然素材はデリケートなので、直接汗が付着するのを防いでくれます。

また、リアルレザーのスウェットバンドも巻き、こちらも帽体はもちろん、

リボンへ汗が染み込まない様考慮しています。

 

クラウンで使ってるブレードステッチには地色に近い生成、ブリムにはブラックを使い分けてます。

素材の表情が浮き出る様、ちょっとした工夫を。

 

 

 

 

細部まで色々とこだわったハット、ぜひお試しください!

 

それでは!

今週日曜日は、名古屋店で振る舞い酒!

こんにちは、名古屋店の梅津です!

 

【Dry Bones 名古屋店 “13周年” 振る舞い酒】

 

いよいよ今週末の日曜(6/3)となりましたー!

 

 

気になる当日のお天気の方も、なんとか大丈夫そうで、ひと安心😌

 

日中は暑くなりそうですね💦

 

 

この日は元STAFFのハヤミズ氏や、ANNA氏も遊びに来てくれるとの事!

 

賑やかな13周年になりそうで、嬉しいですね〜。

 

さらに!

 

この日は Dry Bones 代表の酒丸も名古屋店の店頭に立ちます!

 

商品についての思い入れや、生地・縫製等の細かなこだわりなど、作り手側からの貴重な話も聞けるかと思いますので、

 

6/3(日)はぜひ Dry Bones 名古屋店に足を運んで下さいね。

 

おひとり様でも大歓迎!

 

私梅津とKARINが精一杯のおもてなしをさせて頂きます。

 

因みに、上画像で酒丸氏が手に持っている本は、現在発売中の雑誌「STREET BIKERS’の連載【怒雷暴音図の本棚】にて取り上げられております。

 

他にも色々とウチのアイテム掲載して頂いているので、ぜひストバイをチェックしてみて下さい。

 

 

さて!

 

名古屋店の13周年に合わせるかの様に、本日も新作が大量入荷!

 

一気にご紹介させて頂きます!

 

Henley Neck ShirtV Neck T-Shirt.

 

Dry Bones 初となるパックTシャツ!

 

インナーらしくタイトめなサイズ感で好評です。

 

S、M、Lサイズで、ヘンリーネックとVネックがあります。

 

Print T-Shirt “NORFOLK”.

 

こちらは好評につき完売しておりましたが、再入荷しました!

 

これから来るなが〜い夏に向けて、Tシャツは何枚持っていても活躍しますよ。

 

Print T-Shirt “BLACK CAT”.

 

こちらは子供服でも人気の黒猫デザイン。

 

ヴィンテージレコードのレーベルマークを基にデザインしています。

 

好評につき、大人サイズの WHITE と GRAY が登場!

 

これで親子ペアルックが出来ますね👨👶👩

 

Print Shirt-jacket.

 

1950sテイストなアブストラクト プリントのオープンカラー。

 

裾部分にポケットのつく、シャツジャケットタイプ。

 

ややゆったりとしたシルエットで、リゾートテイスト満載です。

 

S/S Hawaiian Shirt “STRELITZIA”.

 

リゾートテイストたっぷりなストレリチア(極楽鳥花)柄のオープンカラーシャツ。

 

単色のBLACKと、2トーン切り替えのCREAMがあります。

 

ハリのあるコットン地で、お手入れも簡単。

 

S/S White Open Shirt.

 

シンプルなホワイト地のオープンカラーシャツ。

 

洗いざらしな無地ホワイト(着用)と、織り柄で同色ストライプ入り(画像右側)の2パターンがあります。

 

どちらもコットン地。

 

 

Shadow Check Open Shirt.

 

柔らかくて涼しげなコットン地のシャドーチェックシャツ。

 

小振りなオープンカラーに猫目ボタンです。

 

White Tapered Jeans.

 

ホワイトデニムを使用した、スリムパンツ。

 

ざらっとした凹凸感のある生地で、表情のあるクラシカルな雰囲気に仕上がっています。

 

28〜34インチまで。

 

 

 

 

 

一気にたくさん入ってきましたが、物によっては既に在庫僅少の物もございます。

 

気になるアイテムは、ぜひお早めにお問い合わせ下さいね!

 

それでは、皆様のご来店お待ち致しております🍻

 

 

※こちら ↓ のFacebookイベントページにて、振る舞い酒当日の模様を実況する予定ですので、

 

よろしければぜひ『参加予定』ボタンを押してチェックしてみて下さいね🍻

 

Dry Bones 名古屋店 13周年記念 “振る舞い酒”Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/983247125184438/

 

 

デニム素材のハット&キャップのご紹介

皆様こんにちは。
福岡店の植田です。
 
 
 
本日は、オールシーズン着用が可能なデニム素材のハットとキャップをご紹介します。
 
 

1品目


 
DCS-272 10oz Denim Work Cap
http://www.dry-bones.com/product/10oz-denim-work-cap
10ozデニム生地を使用したワークキャップ。耐久性があり、柔らかく馴染みやすいのが特徴です。
ツバ部分を立てることで見た目の雰囲気が変わります。
 
 
2品目


 

DCH-498 Denim Sailor Cap
http://www.dry-bones.com/product/denim-sailor-cap
マリンスタイルからクラシカルスタイルまで幅広いコーディネートをお楽しみ頂けるマリンキャップです。
生地には10ozのデニムを使用し、柔らかさと適度な厚みを兼ね備えており年間を通して着用して頂けます。

女性の方にもオススメです。
 
 

3品目


 

DCH-479 Denim Crew Hat
http://www.dry-bones.com/product/denim-crew-hat
柔らかい肌触りと軽やかな生地感が魅力なクルーハットです。元々は船の船員(Crew)が着用していた事から付いた名称です。縫製にはデニム地に映えるホワイトのステッチを使用。見た目のアクセントにもなり、デザイン性を高めてくれます。
オーバーオールなどのワークスタイルにオススメです。
 
 

4品目


 

DCH-501 Denim Field Cap
http://www.dry-bones.com/product/denim-field-cap
1930〜40年代のレアなヴィンテージを基に製作。
当時のU.S.ARMYのデニムハットを、戦争捕虜用にツバ部分を裁断してキャップ型にアレンジした希少なヴィンテージを再現しています。
写真のようにツバ部分を立てることで、顔のラインが出てスッキリします。
 
 

5品目


 

DCH-373 Denim Casquette
http://www.dry-bones.com/product/denim-casquette
12ozデニム生地を使用したキャスケットです。
丈夫でしっかりとした生地感ながら、着用するにつれて馴染み、アタリ等の経年変化もお楽しみいただけます。
また、ステッチは全て生成り色の色で施し、見た目のアクセントになっています。
ワークスタイルからカジュアルスタイルまで幅広く取り入れやすいアイテムです。
 
 
こちらの全ての商品は自宅でお洗濯が可能なので、清潔感も保つことが出来ます。
また、色落ちやアタリなどデニム特有の経年変化も楽しめるのも魅了です。
これからの季節は紫外線対策にも活躍しますね。
 

この他にも、数多くの種類のキャップが取り揃えておりますので、是非店頭でチェックしてみて下さいね。
 

本日もご来店お待ちしております。

オススメのシャツ2型。

こんにちは、福岡店のワカスギです。
先週、今週と休みを利用して2回も潮干狩りに行ってきました。
熊手やバケツやネットを新調して臨んだのですが、
アサリ数匹しか収穫できず、潮見表の重要性を改めて思い知りました。(涙)
次回は大潮を狙っていきたいと思います。

 

それにしても、日中は真夏日に近いくらい暑くなっていますね。

 
本日は、これからの時期に活躍する、オススメの半袖シャツを紹介したいと思います。

 
 

先ずはこちら。

DS-2408 S/S Nep Print Open Shirt
毎年リリースされている人気商品、ネップシャツシリーズです。
今年はプリントで1950年代のネップ柄を忠実に再現しています。


ホワイト地にはブラックとレッドのネップが入ります。
清涼感があり見た目も涼しいですね。
 

こちらはブラック色。
ピンクとホワイトのネップが入ります。
これぞロックンロール!といった配色ですね。
1着は持っておきたいカラーです。
 

こちらはブラウン色。
ブルーとホワイトのネップが入ります。
渋めのカラーで、クラシカルなスタイリングに好相性です。

 
 

こちらの生地は、柔らかな肌触りが特徴のレーヨンブロードを使用。
サラッとした着心地なので、汗ばむ季節でも快適に着用する事が出来ます。

 
 
 

同じ生地を使用した長袖もございます。
夏でも長袖派の方はこちらをチェックして下さいね。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
DS-2405 Nep Print Open Shirt

 
 
 
 
 

2品目はこちら。

DS-2424 S/S Windowpane Check Work Shirt
ウインドウペンチェック柄のワークシャツです。
単色でシンプルな格子柄は、上品な印象を与えます。

 

カラーは清涼感のある、こちらの3色をご用意。



 
ディテールはヴィンテージのワークシャツに見られる仕様を再現。

首元のチンストラップや片側だけフラップがついた胸ポケット、短冊仕立ての前立て、

猫目釦の使用など、クラシカルなディテールが随所に見られます。
 
 
使用した生地はコットン100%。
柔らかな肌触りで着心地が良く、通気性も良いので暑い夏場にも快適に着用していただけます。
また、製品後に一度洗いをかけているので水洗いによる縮みの心配もなく、デイリーユースで着用する事が出来ます。

 

夏のワークスタイルは勿論、写真の様にショーツを合わせたカジュアルなスタイルにもオススメです。 
 
 

気になる方は、是非店頭でチェックして下さいね。

 
 

本日はこの辺で。

名古屋店“13周年”企画!全貌解説!

こんにちは、名古屋店の梅津です。

 

先日のブログにてウチのスタッフのKARINから告知がありましたが、ボクの方からも再度告知させて頂きます。

 

DryBones名古屋店は、2005年5月の開店から今月で“13周年”を迎えることが出来ました。

 

この13年間、当店に関わって下さった多くの方々への感謝の気持ちを込めまして、

 

来たる 6/3(日)、店頭にて【振る舞い酒】を開催します!

11:00〜20:00まで、9時間日本酒飲み放題

 

店頭には既に、当日振る舞う塩竈のおいし〜いおさけ「阿部勘」が到着しております!

また、この日はソフトドリンクやその他のアルコールも持ち込みokにしますので、お酒が飲めない方でもゆっくりと会話を楽しんで頂けるかと思います

 

もちろん、おつまみ等の差し入れも大歓迎です🍖!

(毎年差し入れして下さるみなさま、本当に助かっておりますありがとうございます!

 

更に!

 

この日ご来店頂いた方には、こちらのノベルティをプレゼントします!

ひとつひとつ、感謝の気持ちを込めて焼き印を施しました。

 

先着で限定50個なので、ぜひお早めの時間にお祝いしに来て下さいね!

 

 

 

 

そして!

 

店頭では【13th Anniversary T-Shirt】の販売が先行スタートしております!

 

デザインはウチのスタッフKARINの手描き。

【BLACK】

 

【YELLOW】

 

【WINE】

170cm・62kgのボクが36(S)サイズを着てこんな感じです。

 

名古屋店のみの販売ですが、遠方の方は代引き通販も承っておりますので、お気軽に下記メールアドレス or 電話番号までご連絡下さいね!

 

MAIL: umetsu@dry-bones.com

TEL: 0522424298

 

おかげ様で、カラー・サイズによっては既に在庫僅少。

 

 

 

 

最後にもうひとつ!

 

この13周年企画に合わせまして、DryBones代表 酒丸所有の

 

【大正〜昭和初期のドクロ着物の展示即売会】を開催しております!

DryBonesではハワイアンシャツのデザインソースにもなっているコレクションの数々。

 

これだけの量をまとめて見られる貴重なチャンス、お見逃し無く💀

 

せっかくなので、そのコレクションの中からひとつだけお見せしちゃおうと思います。

Hawaiian Shirt“PLAYING SKELETON”(右)の元ネタになった、総柄髑髏の長襦袢(左)。

 

当時こんなにもワルそうな柄を着ていた人物がいるかと思うと、ワクワクしますね!

 

他にももっとエグい柄いっぱいあります💀

 

こちらは上の長襦袢を基にして作製した、DryBonesのHawaiian Shirt“PLAYING SKELETON”

(在庫は長袖の38(M)サイズのみ。サイズの合う方、いかがでしょうか!?)

 

 

そして!

 

振る舞い酒当日の6/3(日)は、このコレクションの持ち主であり、

 

DryBones代表 兼デザイナーの酒丸も名古屋店の店頭に立ちます!

 

どなたでもご参加OKですので、ぜひ6/3(日)は「Dry Bones 名古屋店」の13周年をお祝いしに来て下さいね!

 

 

みなさまと乾杯出来るのを、スタッフ一同楽しみにしております🍻

ボウリングピンボタン入荷🎳

 

 

こんにちは☆*:.大阪店リカです!

本日はボウリングシャツをご紹介いたします!

 

 

 

先ずは、ボウリングピンボタンが入荷いたしました🎳♪

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてシャツの方はこちら
DS-2345
Bowling Shirt “C and T”

 

 

 

 

“TWO FACE”のプリントが目を惹くボーリングシャツです。

“TWO FACE”の愛称で親しまれる、1950年代を代表するアイコンを背中に配置。
商品名の”C and T”とは”Comedy and Tragedy”(喜劇と悲劇)を示しています。

プリント部分は立体感のあるフロッキープリントで仕上げています。

大流行した1950年代のアメリカではボウリングをする際にユニフォームとして人気があり、
企業の社名やマスコットなどのオリジナル刺繍やプリントを施した物が無数に存在し、当時のファッションを語る際に欠かす事の出来ないアイテムの1つです。

生地にはコットンブロードを使用。
吸湿性に優れている為、汗をかく季節にも快適に着用して頂けます。
肌触りも柔らかく、素肌の上に着る事の多い夏場のシャツとしておすすめです。

 

お次はこちら
DS-2346
Bowling Shirt “SPEED SHOP”

2トーンの配色が目を惹くボーリングシャツです。

カリフォルニアにあるスピードショップをイメージしたデザインを背中に配置。
フロントのダイヤ柄も良いアクセントになっています。

プリント部分は立体感のあるフロッキープリントで仕上げています。

大流行した1950年代のアメリカではボウリングをする際にユニフォームとして人気があり、
企業の社名やマスコットなどのオリジナル刺繍やプリントを施した物が無数に存在し、当時のファッションを語る際に欠かす事の出来ないアイテムの1つです。

生地にはコットンブロードを使用。
吸湿性に優れている為、汗をかく季節にも快適に着用して頂けます。
肌触りも柔らかく、素肌の上に着る事の多い夏場のシャツとしておすすめです。

 

 

 

 

お次はこちら
DS-2327
Bowling Shirt “TIKI TORCH”

背中のチェーンステッチによる装飾が目を惹くボウリングシャツです。

大流行した1950年代のアメリカではボウリングをする際にユニフォームとして人気があり、
企業の社名やマスコットなどのオリジナル刺繍やプリントを施した物が無数に存在し、当時のファッションを語る際に欠かす事の出来ないアイテムの1つです。
生地にはオリジナルで作成したレーヨンブロードを使用。
滑らかかつサラッとした肌触りは暑い夏場でも着心地抜群です。レーヨン独特の光沢とドレープ感があり、上品で高級感のある1枚に仕上がっています。

 

 

 

お次はこちら
DS-2417

Bowling Shirt “DOUBLE R DINER”

背面の刺繍や切り替え配色がインパクト抜群のオリジナルボウリングシャツです。
米国フィクション作品に登場するDinerよりインスピレーションを受けたデザインが背中を飾ります

大流行した1950年代のアメリカではボウリングをする際のユニフォームとして人気があり、企業の社名やマスコットなどのオリジナル刺繍やプリントを施した物が無数に存在し、当時のファッションを語る際に欠かす事の出来ないアイテムの1つです。

生地は滑らかな肌触りのオリジナルレーヨンブロードを使用。サラッとした着心地で清涼感があります。

1950年代のアメリカ大量生産時代特有の仕様である「右前高・左後高」になっている脇線の巻き縫いや、

オリジナルで作製したボウリングピン型のボタン等、ヴィンテージボウリングシャツに見られるディテールを再現しています。

 

 

お次はこちら
DS-2433

Bowling Shirt “SPEED STAR”

背中のチェーンステッチによる装飾が目を惹くボウリングシャツです。
大流行した1950年代のアメリカではボウリングをする際にユニフォームとして人気があり、
企業の社名やマスコットなどのオリジナル刺繍やプリントを施した物が無数に存在し、当時のファッションを語る際に欠かす事の出来ないアイテムの1つです。

生地にはオリジナルで作成したレーヨンブロードを使用。
滑らかかつサラッとした肌触りは暑い夏場でも着心地抜群です。レーヨン独特の光沢とドレープ感があり、上品で高級感のある1枚に仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

気になるボーリングシャツは見つかりましたか⭐︎
試着しに来てくださいね!
お待ちしております!

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その22

 五月も後半になり、暑くなる日が増えてきた。

今年も相変わらず「大正時代を意識したハワイアンシャツ」を作ったので、今日は改めてその時代背景と柄の説明をしてみようと思う。

 

 まずは大正という時代をざっくりおさらい。

大正時代とは1912年から1926年までの約14年間。

非常に短いが激動の時代だった。

江戸幕府から大政奉還、明治新政府が樹立したのは1860年代末期。

つまり大正時代が始まるほんの50年ほど前。

その明治時代に開国し、日清・日露戦争を経験。

大正時代に入ってからすぐに第一次世界大戦に参戦。

関東大震災が起こって大正時代が終わり、昭和へ。

昭和に入ってすぐに満州事変、太平洋戦争へと流れていく。

戦争に次ぐ戦争、そして天変地異と激動の時代なのだ。

 

 この時代をよく知る為には、当時の資料を読み返してみるのも重要。

私は「大正時代を意識したハワイアンシャツ」を、もう十年近く続けているが…

最初に当時のことを勉強するために読み込んだのがコレ。

滑稽新聞。

宮武外骨という当時のジャーナリストが出版していたいわゆる「週刊誌」的なもの。

この内容が、反政府・反官僚であるにもかかわらずエロ・グロ満載でかなり面白い。

こういった当時のリアルな空気感を勉強することで、商品に文化的な厚みを出したかったのだ。

 

 この時代のファッションは「モボ・モガ」に代表されるように、和装から一気に西洋化した。

この写真、戦前の自動車と相まって、かなりかっこいい。

モボ・モガの時代とはいえ、女性は着物と洋装が半々くらいだったらしい。

男性はというと…

やはり着物と洋装が半々くらい。

しかも洋装といってもジャケット・スラックス。

山高帽とロイドメガネが象徴とされてはいたが、履物は下駄や草履がメイン。

ハワイアンシャツなんて、まだまだ未来の話。

 

 

 では当時のペット状況を見てみよう。

江戸時代から犬や猫は自宅で家族同然に飼われていた。

また「食の西洋化」もあり、一時的にウサギがペットとして大流行したこともあったそうな。

そして1900年ごろ、世界的に流行した事がこれ。

テレビ番組の「逃走中」などでも出てくる、怪しいマスク。

これは実はペストを防ぐマスクとして開発され、ヨーロッパで大流行したアイテム。

ペストの原因は…

そう、ネズミ。

そして大正時代は「ネズミ駆除」の名目でネコの飼育が奨励され、爆発的に「ペットのネコ」が増えたのだった。

 

 そういった流行は、たちまち「モボ・モガ」の流行にも落とし込まれていく。

半分しか洋装しなかった女性達。

残り半分は和装なのだが、「柄に洋装の流行」が落とし込まれ、ネコ柄の襦袢などが多く作られた。

こうして「大正時代のネコ柄着物生地」を手に入れた私は、さっそくそれを1950年代調のハワイアンシャツに落とし込んでみた。

それがこのハワイアンシャツ“CAT”

仔猫がネズミを捉えて遊んでいるの図。

接写。

グリーン地には黒猫と白猫、

ブラック地には白猫と茶猫、

ホワイト地には黒猫と茶猫。

みんな、ネズミを追いかけている。

そしてこれが、大正時代の着物生地(子供用ねんねこ)。

赤地はいかにも子供っぽかったので作ることを避けた。

この写真では黒猫しかいないように見えるのだが…

上部の黒猫の隣に、ぼやっとアルファベットの「Y」みたいな柄が見える。

この生地を発見した時には気づかなかったのだが、どうやらこれは「首輪」のよう。

なので虫メガネでよーくよーく観察してみると…

「白猫の首輪」だと判明。

最初に赤でシルクを染め、その上から黒と白の「顔料」でプリントしていたのだ。

それがこの約100年の歳月で白の顔料だけが剥がれ落ちてしまい、痕跡だけが残ったのだった。

ある意味では、奇跡の発見からの「仔猫柄ハワイアンシャツ」誕生となった。

ちなみに長袖バージョンはこちら

 

 

 その次には、明治から大正にかけての激動について。

明治27年(1894年)、日本が清に宣戦布告し、日清戦争が勃発。

明治37年(1904年)、日本がロシアに宣戦布告し、日露戦争勃発。

大正3年(1914年)、オーストリアがセルビアに宣戦布告。第一次世界大戦勃発。

同じ年の8月に日本がドイツに宣戦布告、第一次世界大戦に参戦。

この第一次世界大戦は…実は今までの戦争とは全く違うものになった。

産業革命後初のヨーロッパを主戦場とした大規模な戦争で、武器や重火器が飛躍的に進化したのだ。

戦車や飛行船という、全く新しい殺戮兵器の登場により数百万人が犠牲になっていった。

そして大正9年(1920年)、株価の暴落により戦後恐慌が始まり…

大正12年(1923年)、関東大震災。

昭和3年(1928年)張作霖爆破事件。

昭和4年(1929年)ニューヨーク株の大暴落による世界大恐慌。

昭和6年(1931年)満州事変勃発。

昭和11年(1936年)2・26事件。

昭和12年(1937年)盧溝橋事件。

昭和14年(1939年)ドイツがポーランドに進撃、第二次世界大戦勃発。

昭和16年(1941年)日本軍がハワイ真珠湾を攻撃、太平洋戦争勃発。

約半世紀の間に、一気に日本が、世界が戦争と災害に飲み込まれていった。

そんな世相を写し取るかのように、洋装の陰に隠れた和装用生地にも「不安感」が柄に反映してくる。

この50年間に、日本の着物に多くの「ドクロ」や「地獄」「妖怪」が描かれるようになっていったのだ。

 

 そんな柄の一つを、今年も制作。

題してハワイアンシャツ“一休説法”

柄のアップ。

室町時代の僧侶である「一休」は毎年正月になると…

杖の先にドクロを括り付け「人は死ねばみんなドクロになる。ご用心ご用心。」と練り歩いたという。

そういった退廃的な「言い伝え」を、大正時代の人たちは羽織の裏や長襦袢など「着物を着た時に見えなくなる部分」に付け、魔除けとしたのだ。

これが本物の、大正時代の布。

まだ着物に縫製される前の、シルクの羽二重。

杖やドクロ、経文や三度笠も柄に落とし込まれた。

一休が描かれていなくとも、当時の人は一休の教えだと理解したのだ。

ちなみに長袖バージョンはこちら

 

 

 

 

 

 ミサイル攻撃によるアラートや官僚の横暴など、世相が大正時代に似てきている今の日本。

護身用にドクロを身につけるべき、と発想するのはむしろ自然な流れなのかも。

 

 

 

 そしてここで一大発表が!

6/3日曜日に、名古屋店は13周年を迎えて「振舞い酒イベント」を開催

が、その日は忙しく行かれないという方のために…

今週末から名古屋店店内に置いて「酒丸のドクロ柄着物コレクション展示即売」を開催!

私の大正~昭和初期のドクロ柄着物コレクションを、まとめて見られるビッグイベント!

この週末は名古屋店に急げ!!

 

尚、このイベントは7~8月にかけて福岡店・大阪店にも移動します!

お楽しみに!

DryBones名古屋店13周年記念Tシャツ

こんにちは!名古屋店KARINです。

 

皆様に素敵なお知らせです。

 

今年はDryBones名古屋店13周年という事は前回のブログでお伝えしたのですが、

 

この度13周年を記念して限定Tシャツが発売される事になりました!!

 

 

まだ店舗には到着していないのですが、出来立てホヤホヤの写真が本社から送られて来ましたのでフライングでお見せしたいと思います☆

 

 

 

こちらです!!!

いい感じに出来上がってます!!♪

 

イラストはOld School Tattooで有名なモチーフ13Catsと映画「13日の金曜日」の有名なロゴを基に13周年に掛けて、名古屋店スタッフKARINが描き下ろしました。

 

色は梅津店長と迷いに迷い、じっくり厳選してこの3色に決定!

正直どの色もすごく良くて、大満足の仕上がりです!

 

COLOR:ブラック、レモンイエロー、バーガンディー

SIZE:S(36),M(38),L(40)

¥4.500+TAX

 

 

 

 

そしてこちらのTシャツは今週の土曜日5/19(SAT)から先行で発売される事が決定!

 

DryBones名古屋店のみの限定発売ですよ〜!!

 

自分は遠方だから買えないのか…とガッカリされた方!

大丈夫ですよ☆

各店舗からの取り寄せや通販なども受けておりますので、気軽に問い合わせ下さいませ♪

 

DryBones名古屋店052-242-4298

 

 

 

 

もうすでに沢山の予約や通販依頼も来ています!(ありがとうございます!!)

 

 

 

 

 

最後にオマケ画像!

梅津店長が13周年振る舞い酒に来てくれる皆様に心を込めて一つ一つ焼き印を入れた枡です!

こちらは6/3(日)名古屋店に来店された方へのノベルティーとして先着でプレゼントさせて頂きます🍶

 

 

 

それでは6/3(日)にDryBones名古屋店でお会いしましょう!

 

新作第2弾

皆様こんにちは、
福岡店の植田です。

本日も昨日に引き続き、夏物新入荷のご紹介です。

1品目

DS-2433 Bowling Shirt “SPEED STAR”
http://www.dry-bones.com/product/bowling-shirt-speed-star-2
生地にはオリジナルのレーヨンブロードを使用。
滑らかかつサラッとした肌触りは暑い夏場でも着心地抜群です。レーヨン独特の光沢とドレープ感があり、上品で高級感のある1枚に仕上がっています。

背中にはチェーンステッチによる装飾が施されています。


こちらはピンクになります。

2品目

DS-2443 S/S Border Italian Collar Shirt
http://www.dry-bones.com/product/s-s-border-italian-collar-shirt
ランダムに配したボーダー柄が目を惹くイタリアンカラーシャツです。
ブルー系の色味が涼しげで爽やかなイメージを演出してくれます。

素材はコットン100%を使用。
肌触りが良く吸湿性にも優れている為、汗をかきやすい時期にも快適に着ていただけます。

ぜひ店頭でチェックして下さいね。

まだまだ、明日も入荷予定がありますので、引き続きお楽しみに!

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