大阪店より重大告知!!

こんばんは!

 

大阪店トミーです。

 

本日は皆さまに大阪店より重大なお知らせがあります!

 

こちら!!
 

 

Dry Bones大阪店は、今年で開店19周年を迎えます。
 
皆さまの日頃のご愛顧に感謝致しまして、19周年イベントを開催します!!

 

 
 8/11(金)〜8/20(日)の10日間、大阪店でスペシャルな企画を進行中!

 

今からワクワクしています♪

 

内容は追ってこちらのブログやfacebookの『Dry Bones Store』ページ、instagramの『drybones_osaka』で発表していきますので楽しみにしておいてくださいね。

 

そして、8/19(土)には振る舞い酒を開催します!!

 

年に一度、大阪店内でお酒を飲みながら皆さまでワイワイ楽しく過ごしていただく特別な1日となっております。

 

毎年ご参加いただいているお客様はもちろん、今回初めてご存知いただく方もぜひ、ご予定を空けておいてくださいね♪

 

 たくさんのご来店を心よりお待ちしております。

 

 
 
それでは本日はこの辺で失礼します。

人気のホワイトオーバーオール!

こんばんは!

大阪店トミーです。

 

気づけばもう7月も終盤、先日のブログでもご紹介しましたが、店頭には秋物新作が多数入荷しております!

 

先日のブログはコチラ↓

 

どれも本格的シーズンにはサイズ欠けや完売が予想されるアイテムばかりですので、ぜひお早めのチェックをおすすめします。

 

さて、それでは本日はご好評につき完売していたこちらをご紹介します。
DJ-972 Cinch Buckle Overalls

 

オフホワイト地のオーバーオールが再入荷しました。
1920年代調のクラシックな作りが人気のシリーズです。

 

クロスした細めの肩紐を、腰部分でボトムと連結させたバックスタイルが特徴的です。
尾錠も良いアクセントになっていますね。

 

ポケットの袋地にはクラシカルなプリントが施された生地を使用。
見えない箇所にも遊び心を持たせたディテールが魅力的です。

 

薄手の生地なので、夏場にも涼しく着用していただけます。
今時期はハワイアンシャツを羽織ったスタイルも良いですね!

 

ちょうど前日ご紹介していた秋物新作、エンジニアジャケットも同時に入荷したので合わせてみました♪

 

 

新作が入荷する度に、今年の秋はどんなコーディネイトにしようかとワクワクしています。

 

こちらのオフホワイトのオーバーオール、少量生産につき早期完売が予想されます。
気になる方はお近くの直営店へぜひご連絡くださいませ。

雑誌掲載のお知らせ&おすすめの靴

 

 

こんにちは!名古屋店KARINです。

 

 

雑誌『STREET BIKERS’』9月号
Dry Bones商品や記事、Dry Bones代表の酒丸氏の連載ページなど沢山掲載されてます。

 

今月は創刊20周年(おめでとうございます!)ということで、なんと雑誌の付録として
LEWIS LEATHERSのキーホルダー(付録のクオリティとは思えない!)が付いてくるというビックリ企画!
私も発売日当日にGETしましたよ〜。

 

こちらが表紙!

 

 

 

Dry Bones阿部さんと牧野さんのTRIUMPH!

 

カッコイイです♪

 

 

 

他にも

 

 

 

サングラスの商品掲載

 

 

 

 

この時期使えるシャツとパンツ
 
S/S Crazy Madras B.D. Shirt
 
Satin Slim Pants

 

そしてDry Bones代表 酒丸氏の連載ページ「怒雷暴音図の本棚」も!

 

 

 

バイクに乗っている人はもちろん、バイクに乗らない方も楽しめる内容だと思いますので、
是非チェックしてみて下さいね〜☆
本日はこちらに掲載されてる靴など、夏に使えるオススメ2足をご紹介します!

 

まずは

Athletic Shoes “CYPRESS”

 

 

 

1910年〜30年代の「アスレティックシューズ」を基に製作した靴は
厚手なキャンバス地と本革の組み合わせが、カジュアルながら上品な雰囲気を醸し出しています。
季節を選ばず、春夏にも取り入れやすいです。

 

 

つま先付近までシューレースが通っているので、着用時のフィット感が高まります。
ソールには軽量かつ、耐摩耗性に優れた発砲ウレタン素材を使用しています。
まだゴムが実用的じゃなかった時代の作りを再現してあって、この古臭さがとてもカッコいいです。

 

 

 

タンのパイピングやバックステー部分にも本革を使用しています。
バックスタイルもとても良いので、パンツをロールアップして少し丈の短めなスタイリングも合うと思います☆
穿き込んでく事でキャンパス地や革にみられる経年変化が楽しみな一足ですね!
 
 
 
 
そして

Brothel Creepers “JOE”

 

DryBonesのオリジナルで製作したモンクストラップスタイルのブローセルクリーパー。

 

 

 

 

 

 

こちらは問い合わせも多く、サイズによっては即完売!してしまっている人気の商品です。

 

 

内側は艶やかな赤!

 

 

ベルトバックルの内側も!

ライニングに使用されたピッグスキンの赤がため息が出るほど美しいです☆

 

 

ベルトバックルを閉めた時にもチラッと見える計算された裏地の赤!!
(はぁ、たまらない。随所随所にさり気なく見える赤が色気があって本当カッコイイです!)

 

 

 

そしてさり気なくあしらわれたメダリオン。
高級感があります。

 

BLACKSUEDEの比較

 

 

 

ソールは高過ぎず、低過ぎずの3㎝!
程よい高さになっていて、ソールの中の素材を変えた事で軽量化されています。
穿きやすく、長時間穿いても疲れないMADE IN JAPANのラバーソールなのです。

 

 

オススメ2足の魅力、少しは伝わりましたでしょうか?

 

それではこのへんで!

またお会いしましょう☆

【入荷速報!】

 

こんにちは、名古屋店の梅津です!
 

 

突然ですが、本日は【入荷速報】をお届け致します!
 

 

 
どのアイテムも、東京店には既に入荷済。
 

 

その他の店舗にも、7/28(金)には入荷する予定ですので、
 

 

 
今週末はぜひお近くの Dry Bones 直営店へ行く事をスケジュールに入れておいて下さい!
 
 

 

 

 
まずはコチラ!

 

 

 

 

 
新作ギャバジンジャケット!
 

 

今回はレオパード柄の切り替えしがワイルドな1着。
 

 

ただでさえ少量生産なんですが、ご予約も多く頂いていたので、すでに在庫僅少です。

 

 

 
 

 

1920〜30sのヴィンテージを基にしたエンジニアジャケット。
 

 

ヘリンボーン織りのデニム生地を使用しており、ジーンズからカラーパンツ、スラックスまで合わせるアイテムを選ばない着回しの効く1着!
 

 

カバーオールとジージャンの間くらいの着丈設定で、すっきりと着こなせます。

 

 

 
 

 

ヴィンテージを再現したアノラックパーカ。

 

 

前回作製したデニム地は即完だったので、こちらもお早めに!

 

 
 

 

1920s頃のヴィンテージを基にしたワークジャケット。
 

 

BLACK地にスクールストライプの様なラインが入っており、上品な印象。
 

 

ワークスタイルはもちろん、キレイめなスタイリングにも使えます。

 

 
 

 

1930sのフレンチワーク物を基にしたジャケット。
 

 

ダブルの合わせがクラシカルで、通常のカバーオール等には無い上品さがあります。

 

 

 

 

 

毎年の事ではありますが、「もう少し涼しくなってから、、、」では売り切れてしまいますので、気に入ったアイテムはぜひお早めのご購入を!

 

 

 

 

もうすぐ8月。

 

 

自分は岐阜県、郡上八幡の“徹夜踊り”に毎年参加しているのですが、これに行くと、夏の終わりが近づいているのを感じます。

 

 

夏はあっという間ですね〜、、、

 

 

 

それでは、今週もご来店お待ち致しております!

 

待望の新入荷 & 福岡店から重大なお知らせ。

皆さん、こんにちは。

本日は待望の新入荷がありましたので
そちらをご紹介します。
DWM-120 Emboss Trucker Wallet
(オンラインショップには近日アップ予定)
先ずは「Finest WALLET」の文字に、Dry Bonesらしいキャラクターが描かれたオリジナルBOX。
ヴィンテージ風のデザインに包まれ、デッドストックを想わせる仕上がりです。

 

※BLACK COLOR
ボディーにはCOW HIDEを使用。
そのボディー部分とキータブには、ペイズリーの型押しが施されています。
また、フラップ部分中央にはレッドカラーのラインストーンを配置。
シンプルですが、洗練されたデザインが魅力です。

 

※CHOCOLATE COLOR
小銭入れの開閉部分には、ユニバーサルブランドのジッパーを使用。
退色をイメージしたカーキ色のコットンテープを使う事で、
ヴィンテージの様な風合いが一層増した作りになっています。

 

大阪、名古屋、東京店には本日入荷。
福岡店は来週の入荷を予定しています。
ぜひ店頭で手に取ってチェックしてくださいね!

 

そして、福岡店から重大なお知らせがあります。
おかげさまで、Dry Bones福岡店は16周年を迎える事ができました。
皆様の日頃のご愛顧に感謝をこめて、スペシャルセールを開催します。
九州近郊の方は、是非ご利用下さいませ♬

夏のバイク乗りへ

こんにちは!名古屋店KARINです。

 

 
 
 
暑い日が続いてますが、皆様お元気ですか?夏バテしてないですか?
 
最近は突然豪雨だったり、東京では真夏なのにヒョウが降ったりと本当にびっくりするような天候の日もありますね。

 

 

 
先日友人達とツーリングを計画して、前日まで曇り予報だったのに当日は局地的豪雨という大どんでん返しな天候に見舞われ、結果 半分バイク、半分車という中途半端なツーリングになってしまいました!笑
 

 

 

 

亀山で皆さんと合流!

 

 

 

 

 
その後三重県亀山の関宿という江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町家200軒あまりが残っている地域を観光してきました♪
 
みんなで回れてとても楽しかったですが、ツーリングは必ずリベンジしたいと思います!
 
 

 

 

 

 
 
今日はそんな夏のバイク乗りにオススメしたい小物を紹介!
 
 
まずは

Leather Waist Bag

 

 
きめ細やかな馬革を使用した高級感のあるレザーバッグ。
 
手が塞がらず荷物を収納出来るのでとても便利です。
 

 

 

 
ジップを開けると色気のある深紅のサテン地がチラッと見えてカッコイイんです!

 

 

 

 
そして、1枚持っておくと何かと便利なバンダナ!
 
手を拭いたり、汗を拭いたり、日差しが強い時に首に巻いたり、排気ガスが気になる時にストール代わりに口に巻いたりと大判のバンダナならではの色々な使い方が出来ます。

 

 

そしてバイク乗りに重要な財布を繋ぐウォレットチェーン!
 
フック部分は金運の上がりそうなSNAKEモチーフ。
 
チェーンはシンプルながら太めでとても丈夫です。長さも全長63㎝あり、ポケット収納時と出した時の可動域のバランスがとても良いので、使いやすいです。
 

 

 

 
そして、こんなスタッズベルトも!
 
夏はTシャツやシャツなど軽装になりがちなので、腰元にスタッズベルトを巻いて差をつけてみては?
 

 

 

 
それでは皆様夏を楽しんで下さい♪
 
またお会いしましょう!

 

残りわずかな商品

 

こんにちは、牧野です。

関東地方ではようやく梅雨が明け、夏到来となりました。

皆さん夏の準備できていますか?

 

「夏になったから夏物買いに行こうかな〜」

………これでは今の時代、遅いです!

 

現に今季もの商品、だいぶ少なくなってきてます。

 

特にシャツ。

ヤバい!!!!

ヤバい!!!!

ヤバい!!!!

 

 

今日はそんなラス1な商品、残り僅かな商品をご紹介します。

(ちなみに全ての商品はご紹介できません、気になる方はすぐショップへ。

また、オンラインの在庫状況も店舗と連動してるため、実際表記されてる数量と

ズレが生じる時もありますのでご了承ください)

 

 

まずはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DS-2326  Bowling Shirt “DIAMOND”

ホワイトは40サイズがラス1!

ブラックは38、40サイズがラス1!

余談ですがこちらの柄、

香港の某 R&Rミュージシャンが愛用してくれてるからか

今、最も香港の方に売れてます!w

 

次!

DS-2340  S/S Hawaiian Shirt “PLAYING SKELETON” 

 

ブラック40サイズ ラス1!

その他すべて完売!!

余談ですが、こちらは先程フランス人リピーターも試着されて、

サイズが合わず長袖を購入していきました。

 

そして次!

 

DS-2342  S/S Hawaiian Shirt “MONKEY”

 

グレー、ベージュ、ともに38がラス1!

その他、ベージュは完売!

余談ですが、こちらは某 U.K. レザージャケットメーカーの代表も愛用!

 

 

さあ次〜!

DS-2341  S/S Hawaiian Shirt “MERMAID”

 

ブラウン、ブラックともに38、40ラス1!

余談ですが、こちらのデザインをした

Rockin’ Jelly Bean氏のハワイアンシャツ、

毎年売り切れてから「欲しい」と来店される方がいます。

その方へ…..「買うなら今だ!!」

 

 

そして!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左から、

DS-2339  S/S Cross Nep Open Shirt

ブラック 36 、40 ラス1!
オフホワイト 38ラス1!
その他も在庫わずか!!

右、

DS-1954B  Shark Gill Open Shirt

ピンク36 ラス1!、38 あと数枚!
その他すべて完売!!

余談ですが、両商品のような 50s半袖レーヨンを好む、

U.K. の某 有名DJが毎年買いだめしにきます。

 

 

 

 

そして最後に!!

シャツではありませんが、

入荷して閃光のごとく売り切れサイズが続出のこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSHC-045  Brothel Creepers “JOE”

 

ブラック 8、8.5、9 ラス1!

スウェード 6.5、8 ラス1!

その他、ブラックは完売!

スウェードは残りわずか!

余談ですがこちらのソール、表面はラバーそのものですが、

中身の材質を変えることにより軽量化に成功、

適度な重量感で履き心地よく、軽快です。

ラバーソールの利点はそのまま、

重い弱点を克服したんですね。

 

 

と、こんな感じになりますが、

常に在庫は減りつつあります。

 

オンラインの在庫だけをみて判断し、安心してはダメです。

 

他にも紹介しきれないほどの商品がラス1になってます。

皆さん、お早目に!

 

 

 

 

 

SHORTS STYLE

 

こんにちは!

大阪店トミーです。

 

暑い日が続いていますね!
水分補給などをしっかりとして、皆さま熱中症にはお気をつけ下さいね。

 

さて、それでは今日はそんな暑い時期にぴったりなアイテムをご紹介します。

 

こちら!

 

 
すっきりとした細身のシルエットが特徴的なショーツ。
ドライボーンズのショーツの中でも人気の高いモデルの一つです。

 

 
L字にカットされたポケットや腰についたバックストラップなど、1960年代に流行したアイビートラウザーズのディテールを随所に盛り込んでいます。

 

尾錠に刻まれた刻印もさりげないアクセントに♪

 

 
シンプルなショーツだからこそ、こういったディテールにこだわりたいですね。

 

 
 
生地は程よくハリのあるコットンクロスを使用し、ざっくりとした肌触りなので夏場でも快適に穿いていただけます。
 
 
バックポケットは約4mmの両玉縁仕上げ。
細かい部分も丁寧に仕立てられています。

 

 
 
 
シンプルなショーツはやはり柄物シャツと相性抜群ですね。
ハワイアンシャツ、ストローハットを合わせて夏らしくリゾーティに着こなすのがおすすめです♪

 

 
★着用アイテム★

 

 
 
またはボタンダウンシャツやローファーといったアイビーテイストなアイテムとの組み合わせもいいですね。

 

 
★着用アイテム★

 

合わせるトップスやシューズ次第でガラッと印象の変わるショーツ。
1本あると夏の着回しに重宝する事間違いなしですよ♪

 

ぜひご試着しにいらしてください。

 

最後にお知らせです。
 
 
 

 

現在店頭では、今年の秋冬新作のサンプルを展示しており、ご予約承り中です!

 

 
 
「まだ暑いから秋冬物は・・・」

 

 
 
いえいえ!すでにたくさんのお客様からご予約をいただいています!

 

 
 
夏が終わった頃にはご予約で完売、、、なんて事も!

 

 
 
夏物のお買い物のついでにぜひご覧になって下さいね♪
 

 

それでは本日はこの辺で。
 
 
 
 

柄シャツの魅力

こんにちは。
福岡店の若杉です。

遂に真夏到来ですね。
夏といえば、自分はハワイアンシャツを含めた柄シャツが頭に浮かびます。
洋服屋なので当たり前の事ですが、
それだけ柄シャツを着る機会が多く、
好きな柄を探してコレクションしてしまいます。
また、羽織るだけで個性が引き立ち、
自分を表現するのに打って付けのアイテムだと思っています。

 

さて、
本日はその柄シャツの中でも
珍しいピクチャープリントのものを紹介します。
DS-2357 Print Open Shirt “MOTORCYCLE”
デッドストックのコットン生地を使用。
柄はクラシックなモーターサイクルの写真が総柄で配置されています。
よ〜く見ると、中にはイラストが描いてあったりもします。笑
こういった柄に遊びがあるのも魅力の一つ。
また、フロント前合わせ部分やポケット部分など、
職人の手によって柄合わせを施し美しい仕上がりになっています。
こういった作りは、柄シャツならではの楽しみではないでしょうか。
着た事がない方は是非トライしてみてくださいね♬

 

そして、
在庫を切らしていたオーバーオールが再入荷しました。
 

DJ-934F Cinch Buckle Overalls
http://www.dry-bones.com/product/cinch-buckle-overalls
今回も数に限りがありますので、
お待たせしていた方、急いで直営店へご来店下さいね。
 
 
 
 

最後に、
只今SUMMER SALEを開催中!
完売間近のアイテムも増えてきました。
ご利用されていない方は、
是非このチャンスをお見逃しなく!

古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。その12

約ひと月ぶりのごぶさたでした、酒丸です。

今日は7月13日の木曜日。

チッ、惜しい。1日違い(笑)。

 

実はワタクシ、最近不定期にラジオ番組に出演しております。

ラジオ局は世田谷エフエム。

ひょんなご縁で出演することになったのですが、意外と楽しい。

こんな感じのスタディオで、和気藹々とやっております。

ちなみに6月の出演時には、バンドワゴンの制作秘話的な内容を話しました。

上記はこのラジオ番組のインスタ文章。

waruda_staggerlee

をフォローしてみてくださいまし。

 

さて。

そんなラジオネタからの、企画の話。

ラジオという機器は、実に昔っぽくてノスタルジック。

私がまだ若い頃は、一生懸命ラジオを聴いていた時代がありました。

今のようにユーチューブやSNSもない時代、貴重な情報はラジオから流れてくることも多かったのです。

そして当時から古い物が好きだった私は、ラジオの造形そのものにも感動して集めたりしていました。

特にアメリカの1950年代以前のラジオには素晴らしい造形のものが多く、未だに憧れを持っております。

古いモノは素材もベークライトを使っているモノが多く、今となっては非常に希少価値があるモノも多いのです。

そんなラジオ達をリスペクトして、今季はラジオモティーフのプリントT-Sを作ったりしました。

まずはご紹介。

これはアメリカの「FADA」というメーカーの「ストリームライナー」という名のラジオ。

1940年代の製品、つまり第二次世界大戦時のモノです。

素材はもちろん、色や造形も素晴らしい!

名前の通りアール・デコを見事に昇華させたデザインにホレボレしますな。

なのでその「アール・デコ感」をデザインに投影したプリントを施してみました。

PT-752 プリントT-S “ART DECO”

色味も、ベークライトをちょっとだけイメージした「杢調」の柔らかな素材。

 

そして次はこれ。

エマーソンというメーカーの「パトリオット」と「アリストクラフト」というラジオ。

1940年の商品。

これも素材はベークライト、素材感と配色、デザインが秀逸。

またエマーソンはメーカーのデザインがト音記号を使っており、それがまたかっこいい。

なのでそのト音記号をデザイン化してみたプリントT-S。

PT-752 プリントT-S “G CLEF”

ちょっとフィフティーズっぽい。

 

更に、これ。

クロスレイというメーカーの「カラディオ」というラジオ。

1951年。

自動車のデザインを彷彿させるサイドの出っ張りやつまみ部分。

さすが1950年代!

なのでT-Sには、キャディラックのエンブレム然としたデザインをプリント。

PT-753 プリントT-S “COLORADIO”

敢えて古臭く見えるように…

ひび割れた感じのプリントにしてみました。

ああ、ノスタルジー。

 

ドライボーンズ責任編集のバンドワゴン、Vol.12は購入してもらったでしょうか?

51ページには、こんな広告が掲載中。

冒頭に説明した、エフエム世田谷のラジオ番組「スタッガーリー&コー」のコマーシャル。

「エフエム世田谷」とは言っても、時代はもうインターネットの時代。

世田谷在住でなくとも、全世界どこにいてもインターネットで聴くことができます!

なので聴き方を書いておきます。

まずはネット上で「エフエム世田谷」を検索。

すると…

こんな画面になります。

この画面の、右上の青く丸をした部分をクリック。

そう、この部分です。

ここをクリックすると、こんな別ページが立ち上がります。

このページの、ピンクで丸をつけた部分をクリックすれば、すぐに聞こえてきます!

次回の、私が出演する放送は8月14日!

某芸能人が同級生ということもあり、一緒に収録に臨みます!

お楽しみに!

 

ちなみに…

ワタクシ、自宅ではこんなラジオを飾っております。

東芝の輸出用壁掛けラジオ、1960年代。

そろそろこういった「和物ジャンク」も店頭に並べていこうと思っております。

お楽しみに!

 

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