「古きを訪ねて新しきを作り、次世代に繋ぐ。」その11

またしても約1ヶ月のご無沙汰、酒丸です。

先日はちょっと郊外の神社に出かけ、御朱印収集をしてきました。

都内の府中に鎮座する「大國魂神社」。

ちょっと政治色が強くて辟易しましたが…(汗)
神社や境内は素晴らしい。

たくさんの神社が合祀されていて、かなり広い。

祭礼用の大太鼓にも感激。

直径2メートル以上ある太鼓なのに、使われている皮が1枚皮。

かなり大きな動物(もちろん牛なんだけど)。

ああいった「古代から育まれてきた文化」には驚かされますね。

 

 

 

さて。

そんな訳で(どんな訳だろう)、バンドワゴンVol.12がやっと出版されました。

既に読み始めた人も多いかもしれませんが…

手前味噌ながら「中身が濃い!濃過ぎる!」と素敵な評判がちらほら。

今回もドン引きするほどの内容になっているので、是非読んでみてください。

そして今回の表紙に起用されたのはTIKI柄のボーリングシャツ。

ここでまず、そのシャツのご紹介を。

このTIKI柄ボーリングシャツはブラックとピンクの2色展開。

当然、当時のボーリングシャツと同様…

ぐりぐりに入れたチェーン刺繍!

そしてフロントデザイン。

細かい部分をクローズアップしてみると…

オリジナルで作成したボーリングピン型のボタン。

艶やか!

そして…

襟先にはボーリングボーイ。

ヴィンテージに忠実に。

胸には「ラパヌイ」、つまりイースター島のモアイのこと。

こういった事柄も「古来から育まれてきた文化」であり、

1950年代のアメリカは、これをロウブロウアートに引き込んで行ったのだ。

これはアリゾナに現存するTIKI MOTEL。

夕暮れの薄暮に映える、怪しげな「ラパヌイ」。

 

そうそう、もうひと型、TIKIモティーフがありましたよ!

右前に大きくTIKIを刺繍した、ショート丈のシャツ

こちらの刺繍は平刺繍、肌理細やかな表情が出せる。

詳しいTIKI文化については、コチラもどーぞ!

 

そういえば、この連載の時に撮影したTIKIのラック、現在では店で使用していないので…

もし欲しい人がいたら、取りに来てくれれば売りますよ〜!

モノが大きいので、送るとなると数万円はかかっちゃうので…

取りに来てくれる人限定でお願いします。

詳しくは東京店までご連絡をくださいまし!

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