10’s Jockey Jacket + Vest + Trousers

こんばんは。
上の写真は、約1世紀ほど前の写真。
この頃はカジュアルなファッションが存在しない時代ですので、
現代とは違い、ファッションの考え方や楽しみ方も違ったんでしょうね。

映画や写真を見る限りでは、殆どがワークウェアかスーツを着用しています。

上の写真もスーツスタイルになるのですが、どことなく気を抜いているというか、気楽にスーツスタイルを楽しんでいるように見えます。

そんな気楽に普段使いできるスーツがあったらいいですよね。
 
 

という事で、
今日はそんなスーツライクに着る事のできるセットアップをご紹介致します。

■DJ-990 10’s Jockey Jacket
http://www.dry-bones.com/product/10s-jockey-jacket

■DP-717 10’s Jockey Trousers
http://www.dry-bones.com/product/10s-jockey-trousers
 
1910年代のヴィンテージを基に製作。
ジョッキージャケットとは、元々乗馬の際に着用されたジャケットを指します。
テーラードが主流だった当時のディテールを再現した一着です。
ベストもラウンドした前裾のカーヴ、両玉縁仕上げのポケット等、ジャケットと同様に当時のディテールを再現。
パンツはウエストの前後に大きく高低差をつけた当時の特徴的なディテールの一つである、ハイバック仕様で製作しています。
サスペンダーで吊る事で美しいバックスタイルを演出する事が出来ます。
こちらのジャケット、ベスト、パンツは、全て同じ生地を使用しています。
生地はウールツイード地を使用。
保温性があり、ウール独特の柔らかな質感が見た目にも温かみのある素材です。
自分が着た感想は、着心地が柔らかく、とても軽い印象です。
スーツの様にカチッとした感じはなく、とても着やすいのが良いですね。スーツの様に着こなすとこんな感じです。

この様にタイドアップしてもカッコいいですね。
結婚式やパーティーでも活躍が期待出来そうです。
 
 
こちらはブラウン色。

また印象がガラッと変っていいですね。
インナーには、ブザム部分だけストライプの布帛生地を使用したカットソーのグランパシャツを合わせました。
 
 
グランパシャツはこちら。

DC-668 Gran-pa Shirt
http://www.dry-bones.com/product/gran-pa-shirt-2
1900〜30年代のヴィンテージを元に製作したクラシカルな1着です。
 
 
そして、ベストスタイル。

インナー次第ではカジュアルなスタイリングが楽しめます。
気になる方は店頭で是非ご試着して下さいね。
 
 
最後に

使用期限は11/30(木)までとなっております。
お持ちの方は、忘れずご利用下さいませ。

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