1ドル紙幣。第10話。

ゴールデンウィーク後半戦の初日、一生懸命ブログを書いている酒丸でございます。今年のGWは綺麗に前半と後半に分かれましたね。(まぁ、毎日仕事のオイラには関係無いが)
縫製工場さんも頑張ってくれて、この中日の3日間で大量の入荷がありました(汗)ええ、本社内が新作で埋め尽くされましたとも(大汗)予約してくれていたお客様分を先に発送したり、注文を貰っていた卸し先さんに発送したり、ドライボーンズ直営店舗に発送したり。本社には殆ど残りませんでした(汗)
しかも会社としてもスタッフに休みを与えなければならない為、ネットショップにアップされるのはGW明け・・・・・・。 物が見られるのは店舗だけです! お早めに!
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こんなにエキゾティックな柄がたくさん!(GW中に完売間近になってしまった物は、ネットショップには掲載しません。悪しからずご了承を)
さて、私がブログを書くので、またしても1ドル紙幣について。
なかなか本筋に辿り着けないが、それだけ色々と説明しなければならない事が多いので、毎週ある程度絞り込んで書いていきたいと思っており。
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では、先週の続きであるピラミッドから。
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これが「ギザの大ピラミッド(A)」。1ドル紙幣に描かれているモノもこれ。が、実はピラミッドは世界各国で見つかっている。
有名なところではメキシコのティオティワカン(L)、
殆ど知られていない、中国西安のピラミッド(I)。
また、ピラミッドという名前ではないだけで、
古代人が建築したと言われている石の建造物はかなりある。
ペルーの空中都市マチュピチュ(M)、
ヨルダンのペトラ遺跡(C)、
パキスタンのモヘンジョダロ(E)、
メソポタミアのウル遺跡群(B)、
イランのペルセポリス(D)、
インドのカジュラホ(F)、
タイランドのスコータイ(G)、
カンボジアのアンコールワット(H)
南米チリ沖合のイースター島にあるモアイ像(K)・・・・・・
そう、日本にも与那国島沖に海底遺跡(J)が眠っている。
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おそらく、まだ見つかっていない物もあるだろうし、この数千年間の間に壊されてしまったものもあるのだろう。取り急ぎ今、上記に書き出した遺跡を世界地図上に配置してみる。
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なんとなく「法則性」がある事に気付くだろうか? こういったメルカトル図法の地図は、実は距離が正確ではないから判り辛い。地球儀で話せれば一番判り易いのだが、ブログで3次元は無理。なので「地球儀の絵」の上に配置してみる。
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フリーで使えるデータが、この地球儀しか見つからなかった(汗) 判り易くする為に赤道上に赤い線を引いてみた。そして、この赤道の線を約30度傾けてみると・・・・・・
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西安のピラミッド(I)がちょっとズレるが、ほぼ「赤道から30度ズラしたライン上に存在」しているのである! でも、ほとんどが紀元前から紀元数百年の頃の建築物。赤道とかいう以前に、地動説すら無かった時代。なのに、「誰かの意思に沿って建築された様な痕跡」がある・・・・・・
と、考えるのはおかしいのだろうか?
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なので、「何者かの意思」によって新たに新色としてホワイトも増産。何者、というよりは…オイラの意思だ(笑)
では次週は「何故30度ズラすのか?」について考えてみようと思う。1ドル紙幣の謎を解こうと思っていたら・・・・・・色々な事柄を繋げていかないと判らないのだ。万物の目を持つ者だけが見えてくる筈。
さて、5月に入ったので、ライトニングも店頭に並んでおります!
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ドライボーンズの新しいラベルである「Volstead Label」もどーんと紹介!
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休みの合間にでも、読んでみて下さいまし! ではまた来週!
(予告:来週は金曜だけではなく、他の曜日にも書く予定。お楽しみに!)

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