背面がポイント!

こんにちは!

大阪店トミーです。
皆さまお正月はいかがお過ごしでしたか??

僕は元旦、ここ数年は毎年恒例にしている京都「伏見稲荷大社」へ初詣に行ってきました。
何度見ても立派な鳥居です。
それにしてもすごい人!
実際は写真の何倍もたくさんおられ、お正月ならではの賑わいでした。

参拝を終え、これまた恒例のおみくじを引き出たのは、、、

だ、大大吉!!!
こんなおみくじがある事すら初めて知りました(笑)
今年は何かいい事がありそうです♪

さて、僕の休日話はこのくらいで本日のおすすめアイテムをご紹介します。
タイトルにもある様に、今日はジャケットの特徴的な背面に注目したいと思います。
スカジャンやカウチンセーターなど、今季も背面デザインに意匠を凝らしたアイテムをたくさんリリースしておりますが、今回ご紹介するのは『サニングデール』です。

サニングデール(Sunningdale)とは、地上から太陽が昇る様に見える事から名付けられました。
ジャケットの背中部分にプリーツを設け、元々はゴルフやハンティングといった活動的なシーンで動き易さを確保する目的のディテールですが、そのクラシカルな表情がたまらなくかっこいいんです!
また、視覚的に背中を広く大きく見せてくれ、男らしいバックスタイルの演出にも一役買ってくれます。

それではイチ押しのサニングデール仕様ジャケットをご紹介します。
こちら!
1920〜30年代のヴィンテージを基にしたレザージャケット。
ラウンドした襟や釦留めのフロント部分など、シンプルながらクラシカルな面構えとなっています。
素材はきめの細かいホースハイド。
着込む事でどんどん馴染んでいくのも楽しみですね。

そして背面。
背中心にプリーツ、両サイドも革をつまんで縫製し、絶妙にカーブさせています。
非常に手間のかかった美しい仕上がりに惚れ惚れします!
プリーツがある事で実際に動き易さも感じるので、バイクに乗られる方にもおすすめです。

袖口にはニットリブを配し、段編みにする事でフィット感もUP。
袖口からの風の侵入を防いでくれます。

釦やサイドアジャスターのバックルにはアールデコ調の刻印の入った物を使用し、ジャケット全体のクラシカルな雰囲気とよく合っています。
こういった細かいパーツへのこだわり、個人的にテンションの上がるポイントです。

それではおすすめコーディネイトをご紹介。
入荷したての41カーキトラウザーズにサイドゴアブーツを合わせてみました。
オリーヴのボトムを合わせる事でミリタリーテイストな雰囲気になりますね。
全体的に落ち着いた色味なので、デニムベストのインナーにはアクセントとしてレオパード柄のシャツを合わせました。
他にシャンブレーシャツやボタンダウンシャツにボウタイなどもおすすめですよ♪

いかがですか?
一生モノと呼ぶに相応しいレザージャケット。
デザインやディテール、素材感や着心地など、ぜひ一度店頭でご覧になってみて下さいね。
また、サニングデール仕様のジャケットはこの他にウール素材の物もございます。
詳しくはこちらのブログをチェック!→http://www.dry-bones.com/絶賛開催中!

それでは本日はこの辺で失礼します。
 

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