目を惹くアウターのご紹介

こんにちは。
福岡店の植田です。
 
10月も早くも折り返し地点になり、アウターが重宝する季節になりましたね。
 
秋は自然とダークトーンになりがちですが、今回はパッと目を惹くアウターをご紹介したいと思います。
 

 
はじめに、

 
写真左側着用のカウチンセーター。
”Cowichan Sweater “PIRATES”
http://www.dry-bones.com/product/cowichan-sweater-pirates
1950年代のヴィンテージを元に製作したフロントジップアップのニットジャケットです。
カウチンセーターはカナダ・バンクーバー島にあるカウチン湖周辺の原住民の服が起源とされ、
遡ると17世紀中頃から着用されていた伝統的なニットで今なおコレクターの多いアイテムです。
 

 
素材には高品質なシェットランドウールを使用。寒冷地で育った羊の毛は太く、保温性が高いのが特徴です。
太い番手の毛糸を使い、ザックリと編んだ編み地は見た目にも暖かく、これからの寒くなる季節に活躍します。
 

 
フロントジップのスライダーにはドライボーンズの刻印が入ったオリジナルの物を使用し、
細部のディテールに拘った一着です。
 

 

 
袖にはスカル、バックのデザインには目を惹く海賊のモチーフをデザイン。
 

 
こちらがブラックになります。
どちらの色もインパクトがあり迷ってしまいますね!
是非、店頭で着比べてみてください。
 
続いて写真右側着用のスカジャン。
 

 
Embroidered Jacket “TOWER”
http://www.dry-bones.com/product/embroidered-jacket-tower-2
1950年代のヴィンテージスーベニアジャケットを基にして作製。
当時は、戦後の兵隊が故郷へ戻る際に、お土産物として持ち帰ったとも言われているジャケットです。
素材には発色が良く色鮮やかで、尚かつ肌触りが滑らかなキュプラ100%を使用。
 

 
胸には王道の「鷹と虎」。
 

 
背刺繍はタワーと呼ばれる五重塔(正確には四重塔)をメインに富士山が描かれています。
 

 
こちらがリバース面になります。
 

 
胸には「向かい龍」
 

 
背中に金銀の「絡み龍」
 

 
リーバス面側には、ダイヤ柄のキルティングを施し防寒にも優れます。
 
どちらの面も、配色、刺繍共に見所満載の一着なっています。
少数生産なので、気になる方はお早めに!
 
 
店内には、今回ご紹介した他にも新作のアウターが入荷していますので
是非店頭でチェックしてみてください。
 
それでは本日もご来店お待ちしております。

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