春に羽織りたいジャケット。

こんにちは。
先輩から勧められていた本を最近やっと購入。

映画は勿論ですが、サントラが好きな方にもおすすめの一冊。
簡単にいうと、映画のシーンに合わせて、
DJウルフマンジャックが選曲する挿入歌を詳しく説明しています。
何度も観たせいか、読んでいるとその都度その場面の記憶が甦ってきます。
気になる方は是非!

さて、今日はおすすめの春ジャケットをご紹介します。
自分は春先に、Tシャツの上にジャケットを羽織る事が多く
シャツを1枚で着る事もありますが、
どっちかといえばシャツ派よりジャケット派です。
シャツはカジュアルでラフな感じの印象的に比べ、
ジャケットは見た目もシャツよりまとまり感がでます。
そこが好きなんでしょうね。

そういった感じで、
本日紹介するのはこちら。

元 THEE MICHELLE GUN ELEPHANT のベーシスト
「ウエノコウジ」氏とのコラボレーションアイテム。
ビンテージのベトジャンを基に製作しています。
DJ-969 Embroidered Jacket “LANCASHIRE”
http://www.dry-bones.com/product/embroidered-jacket-lancashire

私もTシャツの上に羽織ってみました。

見た目から刺繍に目が行きがちですが、
先ず着て感じるのはこのジャケットの着心地の良さ。
生地にはコットンとキュプラの混紡素材を使用しており、
なめらかな手触りと光沢感が魅力です。

ここからはそのコラボのメインでもある刺繍部分を紹介します。

先ずは背中。
レスリングが盛んだったイギリスの地図を表しており、
知る人ぞ知るレスリングの聖地ランカシャーが赤刺繍で示されています。
そしてビンテージベトジャンの特徴である
刺繍の上から格子状の止め糸を走らせるという、
非常に手間のかかる技法も見事に再現しています。

上部の文字”キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”とは
直訳すると”捕まえて投げる”ですが、
そのランカシャーレスリングを示す言葉で、
現代プロレスの主要な源流の一つと考えられています。

袖部分にも”キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”の頭文字
CACCが刺繍されています。

フロント右胸には

ヴィンテージ ベトジャンでも見かける虎、

左にはランカシャーのマークが刺繍されます。

この様にプロレスが好きなウエノ氏とデザイナー酒丸双方のこだわりが詰まった
スペシャルな仕上がりになっています。

気になる方は実際に店頭で見て試着をして下さいね♪

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