昔からアイコンはこの人。

こんにちは。

福岡店の若杉です。
以前からブログでちょくちょく紹介していますが、

今日はキャスケットの被り方について書きたいと思います。

自分はDry Bonesのキャスケットを被り始めて20年以上になります。

自分的にはベースボールキャップ感覚でラフに被れる便利な帽子で、
ズボッと深く被れて、見た目もお洒落に見えるところが気に入っています。
また、Dry Bonesのラインナップは常に素材やカラーバリエーションが多く、
その日の服に合わせてコーディネイトが楽しめるのも嬉しいですね。
店で接客していると、キャスケットってどう被るの?
と、ご質問を頂きます。

ここ最近も続けて質問がありました。

答えは、被ってちょっとツバを整えるだけ。
本当に簡単なんです。
難しそうに見えるのは被り慣れていないだけ。

そしてイメージが重要だと思っています。

自分は10代の頃、たまたま出会ったCDが切っ掛けでした。

この人みたいにキャスケットを被りたいと憧れが強かったんでしょうね。
 Dry Bonesのブログにも何度も登場していますが

やはりこの人が今でも自分のアイコンなんです。

Tom Waitsでございます。

誰なんだ?と思った方はwikipediaで検索してくださいね。

意外と観た事がある映画に出ていたり、音楽を担当していたりします。
そして、写真を見ながら被り方を研究。

スーツにも合うんだ〜とここで勉強。

女のコとイチャイチャしても様になるな〜とか

Tシャツに合わせるだけでもカッコいい!とか

タバコを吸いながらカッコつけるとか

少し斜めにして、ツバを曲げて被るのいいな〜とか

色々とこの人の写真から学びました。

なので自分も同じように、少し斜めにしてツバを曲げて被っています。笑

他にもテレビや映画でキャスケットを被っている芸能人や俳優も
ここ最近では多く見かけるようになりましたので、
被り方を細かくチェックしてイメージを湧かせてみてください。

その後は、お店で試着しまくってお気に入りを探すのみ。笑

そしてなんと!
只今、冬素材のキャスケットはWINTER SALE中です。
是非、この機会にご利用くださいね。
それでは今日はこの辺で。

Leave a Reply