コートたち。

 

こんばんは、マキノです。

本日はコートをご紹介。

2018年秋冬のドライボーンズは例年に比べてコートが多彩。

なので特集を組んでみました。

どうぞ。

 

 

French Atelier Coat

 

名前は少しナンパな感じですが、

ディテールは由緒ある某英国航空の60年代頃のエンジニアコートを基にして作成。

カバーオールでも見られる胸のペンポケットや腰の大きめのポケットはもちろん、

胸と腰の間にもポケットが付いており、こちらは通称「貫通ポケット」となっていて

コートの下に着たジャケット等の、ポケットに入れたものをコートを着ながら取り出せる

と言うもの。要するにポケットの袋地が付いてないものを言います。

ですが、このポケット、袋地も付いているんです。

そんなギミックをぜひ店頭で味わってください。

 

 

 

 

 

そして

 

Plaid Semi-chesterfield Coat

 

 

大きめのチェックは着る服を選ばず、またトラディショナルな雰囲気を醸し出してくれます。

デニムにジャケットスタイルでも、

セットアップヴィンテージスタイルでも、

スーツスタイルにタイドアップでも

それぞれの個性を引き立ててくれそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

Double Breast chesterfield Coat

 

 

次は右のコート。

 

これこそまさに、gangsta!
男なら一生に1着は持っておきたいコートとも言うべき必須アイテム。

袖はターンナップカフ、腰にはバックベルトがつき、襟はピークドラペル。

しっかりした、やや毛足のあるウールメルトンを使用、

オーバーコートとして着用するので、中に厚手のジャケットやセーター類を着ても
ストレスのない袖周りと肩周りで着心地良く、快適な冬を過ごせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chesterfield Coat

 

 

こちらはスタイリッシュなチェスターフィールドコート。

 

着丈は膝上あたりになるので、だいぶカジュアルにも着れるコートです。

ウエストがシェイプされていて、オーバーコートと言うよりは

ジャストで着こなした方がまとまりが良さそうですね。

スーツスタイルはもちろん、こちらもデニム等のカジュアルにも合います。

 

細めのコーディネートが好きな方には特におすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらでコートは以上です。

 

また、本日ストック切れだった

 

 

Jean Engineering Denim Pants

 

通称、DP-562W “レギュラーストレート”  タイプが入荷してきました。

28,30,31,32,33,34,36 と7サイズ展開。

 

自分も一番よく穿くジーンズです。

 

 

また、スポットで15ozのデニムを使ったジーンズも作成!こちらは30,32,34サイズのみ少量生産です。
オールオレンジステッチ、アーキュエットステッチなしの大戦後モデルかと思いきや、
シルエットは細めのハイブリッドタイプ!
結構ごつくて色が濃いのが特徴。

シルエットはDP-582Wと同型です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは週末お待ちしております。

 

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