ギャバジンジャケット。

こんにちは。福岡店の若杉です。
2月も今日で終わり、明日から3月に入ります。
寒さもゆるみ、徐々に春らしい気候になってくる頃ですね。
洋服ではウール素材をしまい、春物を身につける時期になります。
コットンやリネン、レーヨン等が代表的な素材になります。
Dry Bonesでも色々な素材のアイテムが製作さているのですが、
その中でもレーヨン素材を多く取り扱っています。
勿論店頭でも大人気のアイテムです。
持っている方は分かっていると思いますが、
人気の理由はその柔らかな着心地。
サラッとした肌触りで、気持ちよく春先に羽織る事ができます。
今日はその中でも一押しのジャケットをご紹介します。

こちらです。

DJ-948 Gabardine Jacket “AZTEC”
http://www.dry-bones.com/product/gabardine-jacket-aztec
1950年代にアメリカで流行したプリントジャケットを基に製作。
ギャバジンという素材のジャケットから、通称「ギャバジャン」の名で親しまれています。

このジャケットについては某有名ミュージシャンが着用していた事から
現在でも人気の絶えない柄となっています。

 
 
 

着熟しについては、
レーヨンやコットン素材の開襟シャツの上に羽織ったり

■DS-2292 Ombre check Open Shirt
http://www.dry-bones.com/product/ombre-check-open-shirt
または、開襟シャツの襟を出して着たり

その他はTシャツの上にラフに羽織ったりと
1950年代当時の様なスタイリングをするのがその筋の着方なんですが、
まだちょっと寒いので
インナーにベストを取り入れていつもと違った感じで着てみました。


そうなると開襟シャツより、台襟の付いたシャツがいいですね。
なのでウエスタンシャツを取り入れてみました。
■DS-2282 Denim Western Shirt
http://www.dry-bones.com/product/denim-western-shirt
■DV-083 Equestrian Vest
http://www.dry-bones.com/product/equestrian-vest-5

1950年代のイメージが強いジャケットですが、
この様に違った着方もできますので
気になる方は色々と挑戦してみてくださいね。

洋服は季節に応じて素材を楽しむ。
これがお洒落の基本でもありますので、
ぜひ春素材を取り入れてカッコつけてくださいね。

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